自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

逆行

逆行

尾原史和(著)

1600円+税

判型:46判上製
頁数:216ページ
装丁:著者
発刊:2011年1月28日
ISBN:978-4-903908-24-3 C0095

  • POP情報はこちらから
  • ご購入はこちらから
  •  
  • Amazon
  • 紀伊國屋書店
  •         

内容

「ずっと同じ人が前にいたら楽しくないだろ。だったら逆行すりゃいいだけだよ」

『R25』『TRANSIT』など、デザイン界にインパクトを与え続けている「発明家」尾原史和。

その唯一無二のデザイン・ものづくりには、いかなる思想が宿っているのか?

「俺が歩みを合わせてきたのは人類史に残る哲学者と芸術家だけ」と言い切る男が、初めて自らの仕事観・人生観を語る。

地図だけ持って上京してきた怒涛の半生を、興奮の文体でつづったリアル青春記。

著者情報

尾原史和(おはら・ふみかず)

グラフィックデザイナー。1975年高知県生まれ。
1999年、建築家らとともにスープデザインを結成。2009年よりマルチプル・レーベル プランクトンとしても活動開始。いまだ無冠継続中。

ミシマガ情報

ミシマガジンで著者が話すエピソードを掲載中!
『逆行』特別企画 夢の師弟対談(前編)
『逆行』特別企画 夢の師弟対談(後編)

パブリシティ情報

尾原史和さんインタビュー

「本屋さんと私・1」(やれるところまでやってみよう)
「本屋さんと私・2」(「地図を片手に東京へ」)
「本屋さんと私・3」(プランクトンって何?)
「本屋さんと私・4」(本屋さんの棚をつくる)

書店員の方々の声

この本には火傷するような力がある。
これを単なる紙の束とするか、それとも人生を変える一冊とするかは、読むものの「思想」次第だと思う。
心して爆発するパワーを体感してもらいたい。
(三省堂書店  内田剛氏)

なんてロックな方なんでしょう!
型破りな人生と、仕事への情熱をたぎらせた著者のようなデザイナーが日本にもっといれば、日本はもっと面白くなるにちがいない。
(青山ブックセンター丸ビル店 萩野谷浩明氏)

同じことをやっていてはいずれ行き詰まる。すでにパラダイムシフトは起こっている。
作者に「小さくまとまらず、人生に責任を持って独り立ちしたらどうなんだ!」と力強く励まされた気持ちになりスッキリしました。
(紀伊國屋書店新宿南店 松田英子氏)         

逆行」とは・・・

自然の法則や時の動きと反対の方向に進むこと。
(一般的な辞書の解釈)

誰もそっちに向かってなくても、自分の感覚の示す方向に進むこと。結果的に、時代をつくることもある。
(本書での解釈)         

同著者の関連本

    同著者の関連はまだございません

同ジャンルの関連本

コンテンツ一覧

  • ミシマ社の本屋さんショップ
  • ミシマ社公式Twitter
  • 代表三島邦弘のTwitter
  • ミシマ社公式Facebook
  •