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既刊刊のご紹介
書いて生きていく
プロ文章論
上阪徹(著)

定価:1,680円(税込)
判型:46判並製
頁数:320ページ
発刊:2010年12月1日
装丁:寄藤文平
ISBN:978-4-903908-23-6 C0030
●目次
はじめに
第1章 その文章は誰が読む?
第2章 伝わる文章はここが違う
第3章 プロ文章家の心得
第4章 「話す」よりも「聞く」のが大事
第5章 プロの取材はこう行う
第6章 「書く仕事」のキャリア作り
第7章 「職業文章家」として生きるには
コラム1 ライターという職業
コラム2 雑誌記事を作る
コラム3 書籍を作る
おわりに
●内容
40万部突破の『プロ論。』他、ベストセラーを続々手がける著者が明かす、生きた文章論。
人に会い、人に聞き、人に伝える、テクニックを超えたコミュニケーションの心得。
●上阪徹(うえさか・とおる)
1966年兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、95年よりフリー。経営、金融、ベンチャー、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけている。

インタビュー集に『プロ論。』(徳間書店)シリーズ、『外資系トップの仕事力』(ダイヤモンド社)、『我らクレイジー☆エンジニア主義』(中経の文庫)、著書に『新しい成功のかたち 楽天物語』(講談社)、『600万人の女性に支持される「クックパッド」というビジネス』(角川SSC新書)、『「カタリバ」という授業』(英治出版)などがある。
●書店員の方々の声
まさに「書いて生きていく」ための本。職業ライターを目指す人には、必読の書だと思います。

ブログやってる人とかとっても参考になる本だと思う。自分はめちゃくちゃ勉強になった。書評書く際の参考にしようっと。

有名人へのインタビュー集はたくさん出版されているが、中でも『プロ論。』は破格の売行きをみせた。その秘密がここにはある。

「書き方」だけでなく「聞き方」も重視していたのに驚きました。読み返せば読み返すほど文章術が身に付きそうですね。

読者に対して真摯に熱く語りかける内容で、「仕事のプロ論」といえる1冊。
ネット書店
立ち読み
今や書店に行くまでもなく、インターネットをひもとけば、構成の方法から「、」「。」の位置、行替えから接続詞の使い方まで、文章術の方法論 ともいうべき「tips」は大量に溢れています。

しかし、私自身は、広告コピーの本は何冊か読みましたが、ライターとしての文章術の本は、1冊も読んだことがありません。そうした技術論に大きな 意味があるようには思えなかったからです。

これほどまでに世の中にたくさんのメソッドや技術情報があるのに、実際には多くの人が文章に苦手意識を持ち、文章がうまくならないと感 じている現実もあるのではないかと思います。

そう考えれば、むしろ大切なことは、もっともっとベーシックなこと、文章を書く上での本質的なこと、なのではないか。表面的な技術ではなく、地に 足のついた文章との付き合い方こそ、文章 を変えていくのではないか。

僭越ながら、本書で披露させていただくことにしたのは、そうした「文章を書く上での本質的な心得」です。これは、私自身がどのようにして文章 を書いてきたか、その心得そのものです。

(本文より抜粋)
既刊本のご紹介
小田嶋隆のコラム道
なんだかわからないけど、めちゃめちゃおもしろい!!
天才コラムニストが初めて本業を語った、
笑えて深遠、奇跡のコラム論。
海岸線は語る 東日本大震災のあとで
「海やまのあひだ」に住まう日本人が、
真に取り戻すべきは何か?
東北3県を歩きなおし、確信した「復興のかたち」
毛のない生活
「ガンが見つかったのは、退社した矢先のことだった――」
敏腕編集者のエッセイ、待望の書籍化!
切なくともすがすがしい、魂の「自分再生」記。
小商いのすすめ
「日本よ、今年こそ大人になろう」
大震災、「移行期的混乱」以降の個人・社会のあり方とは?
政治家も経済学者も口にしない、「国民経済」復興論。
透明人間 再出発
谷郁雄(詩)青山裕企(写真)
透明人間の眼を持ったなら・・・
世界初の製本方法で実現できた、まったく新しい世界。
中国でお尻を手術。
近藤雄生(著)
年収30万の三十路ライター、人生に迷う。

結婚直後、夫婦で5年間の旅に出た『遊牧夫婦』。
本書では、旅の二年目中国に滞在した1年半の「暮らし」をお届け。
中国だから見えてくる、日本人のあり方や旅先での生活とは? 働き方とは?
初の新婚生活、先生との日中大議論、寝ゲリ、吃音コンプレックス……
現地で学び・生活する遊牧夫婦の痛快ノンフィクション!
だいじな だいじな ぼくのはこ
益田ミリ(作) 平澤一平(絵)
うまれてきた理由(わけ)おしえてくれる?
「キミには、だれもしらない力があるよ」

ミシマ社創業5周年特別企画
第58回産経児童出版文化賞受賞後、第1弾!
いま、地方で生きるということ
西村佳哲(著)
震災を経て、あらためて自問した――。
「どこで働く?」
「どこで生きる?」
わからなさを携え、東北、九州を巡った旅の記録。
創発的破壊 未来をつくるイノベーション
米倉誠一郎(著)
「創造的破壊」から「創発的破壊」へ――。
ジャスミン革命も、日本のパラダイム・チェンジも…この概念が世界を変える。
自由が丘3丁目 白山米店のやさしいごはん
白山米店お母さん(寿松木衣映)(著)
ふしぎと食べるほどにやさしくなる。
あるお米屋さんのお母さんが娘へ贈った、愛情たっぷりのレシピ集。
増補版 街場の中国論
内田樹(著)
尖閣問題も反日デモも・・・おお、そういうことか。
『街場の中国論』(2007年刊)に、新たな3章が加わった決定版!
逆行
尾原史和(SOUP DESIGN)
「ずっと同じ人が前にいたら楽しくないだろ。だったら逆行すりゃいいだけだよ」

「発明する」デザイナー、仕事・人生を初めて語る。
書いて生きていく プロ文章論
上阪徹(著)
40万部突破の『プロ論。』他、ベストセラーを続々手がける著者が明かす、生きた文章論。
人に会い、人に聞き、人に伝える、テクニックを超えたコミュニケーションの心得。
はやくはやくっていわないで
益田ミリ(作) 平澤一平(絵)
きこえていますか?
この子の声、あの人の声、わたしの声・・・
どうしていそぐ いそいでどこいく
ひっぱらないで おさないで
遊牧夫婦
近藤雄生(著)
無職、結婚、そのまま海外!
バンバリーでイルカ三昧、アマガエル色のバンで北へドライブ、東ティモール、捕鯨の村……二人の新婚生活はどこへ行く!?
ドンマイドンマイッ! ――レスラー三沢からのメッセージ
三沢光晴(著)
レスラーとして、社長として、一人の人間として――。
満身創痍になりながら、ぼくらに残してくれた、お茶目で愛しい言葉たち!
笑えて、泣けて、ぐっとくる!!
「三沢選手からのあたたかく力強い“魂の励まし”を受け取ってくれることを願ってやみません」(特別発行人 香山リカ)
ほしいものはなんですか?
益田ミリ(著)
「このまま歳をとって、“何にもなれず”終わるのかな…」
悩める二人の女性に、一人の少女が大切なものを運んでくる――。
アラサー、アラフォーを超え、すべての人に贈る傑作漫画!!
未来への周遊券
最相葉月・瀬名秀明(著)
この切符の終着駅はどこだろう?
「瀬名さん、準備はよろしいですか?」
「最相さん、切符は手にしました」
こうして始まった、1年半にわたる往復書簡。
ボクは坊さん。
白川密成(四国八十八ヶ所霊場第五十七番札所・栄福寺住職)(著)
24歳、突然、住職に。
仏教は「坊さん」だけが独占するには、あまりにもったいない!
笑いあり、涙あり、学びあり!
大師の言葉とともに贈る、ポップソングみたいな坊さん生活。
超訳 古事記
鎌田東二(著)
日本誕生の神話は、こんなに面白かったのか! 生老、病死、愛憎、諍い、霊・・・ 全ての物語の要素が宿る『古事記』。本邦最古の書が、1300年の時を超え、「今の言葉」になって蘇る!

宗教学者であり、フリーランス神主、神道ソングライターでもある著者が、魂をこめて日本中の人たちに贈る、感動の超訳。

〜ミシマ社創業3周年記念企画〜
<貧乏>のススメ
齋藤孝(著)
三十二歳時、妻一人、子ども二人、定職、定収入なし。所属なし。年収二百万円台。
その時代に著者が獲得した、「貧乏を力に変える10の技術」を初公開!

不況も失業もこわくない!

今こそ手にしたい一生の財産。

〜ミシマ社創業3周年記念企画〜
脱「ひとり勝ち」文明論
清水浩(著)
「未来はこんなに明るいのだ」
不況対策も地球温暖化もエネルギー問題も全て解決!
エリーカ開発者が語る、「太陽電池と電気自動車」が作る新文明!
海岸線の歴史
松本健一(著)
古代、山中に海があった。
今、海岸線はテトラポッドで埋め立てられ、消失しつつある。――
異常に海岸線の長い、世界有数の国、日本。
その「海やまのあひだ」で、日本人はどのように生きてきたのか?
古代から現代までの海岸線の変化を追いながら、これからの「日本のあり方」も浮き彫りにする。
10年を超える構想期間と度重なる推敲を経てついに完成した、ありそうで無かった視点で語る、瞠目の日本論。
文章は写経のように書くのがいい
香山リカ(精神科医)(著)
「スキマ時間」で「サクサク」「大量」に書く!?

セラピー効果もある、自分のためのライティング!?

目からウロコの「書き方」入門、誕生!
東京お祭り!大事典 ――毎日使える大江戸歳時記
井上一馬(いのうえ・かずま)(著)
著者が30年続けてきた「現代歳時記散歩」の集大成となる一冊がついに誕生!

東京では、ほぼ毎日どこかで「ハレ」がある!
歳時・祭り・イベント、全307の季節の行事を一挙紹介。
最寄り駅、今月の花だより、イベントカレンダー、インデックスなど、情報・資料も充実の毎年使える保存版。

そうだ、今日も祭りへ行こう!
街場の教育論
内田樹(著)
学びの扉を開く「合言葉」。
それは……?
教育には、親も文科省もメディアも要らない!?
教師は首尾一貫していてはいけない!?
日本を救う、魂の11講義!
全国の先生方 必読です!!
みんなのプロレス
斎藤文彦(プロレス・ライター)(著)
『週刊プロレス』のあの人気連載「ボーイズはボーイズ」が、ついに単行本化!

「プロレスが大好きな人は、みんな、“プロレスラー”である」。そんな素敵な序文から始まる、ファン垂涎の一冊。

「プロレスは人生の縮図」(武藤敬司)という言葉のとおり、60人超のプロレスラーたちのリアルな生き様を、ときにおかしく、ときに切なく、つづっている。20年以上にわたって選手の一番近くで見続けてきた著者だからこそ描けた、プロレス本の最高傑作!
ナンバ式!元気生活――疲れをしらない生活術
矢野龍彦・長谷川智(著)
挨拶の基本は、「お元気ですか?」。そして、生活の基本は、「元気が一番!」。

「健康」よりも、「元気」であることを目指しませんか?

――日本の伝統文化の一つである「ナンバ」の知恵をもとに、「心と身体が元気になる方法」を提案する。「惚れる」「故郷に帰る」「嫌いな人に近寄らない」「しゃあないと、まずは受け入れる」……読むと不思議にも元気が出てくる、納得の箴言が満載。ナンバ研究の第一人者が、現代人が忘れがちな、無理なく毎日続けられる生活術をユーモアたっぷりに伝える一冊。「お元気体操」も効果的!
12歳からのインターネット ウェブとのつきあい方を学ぶ36の質問
荻上チキ(著)
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない……。
子どもが起こすインターネットの"事故"を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。
いま問題になっているネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに潜む問題はこの本で解決! 家族で読んで考えよう!
謎の会社、世界を変える。〜エニグモの挑戦
須田将啓・田中禎人(エニグモ共同代表経営責任者)(著)
バイマ、プレスブログ、フィルモ・・・「世界初」のサービスを連発する最注目ベンチャー・エニグモ、ついに初の著書を刊行!
これからのITビジネスの行方までもが見えてくる、感動と興奮の起業物語。
やる気!攻略本
金井壽宏(著)
モチベーションという「最難関」も、らくらくクリア!
「働く意欲」をいつでも自力でコントロール。そんな夢のような「力」を手にしよう。
モチベーション研究の第一人者が「働くすべての人」に贈る、愛と元気が詰まった実践書。
病気にならないための時間医学〜<生体時計の神秘>を科学する〜
大塚邦明 (著)
すべての生物には時計がある――。ヒトの体内時計は二五時間――。生活習慣病や癌、骨粗しょう症などの発症を予知し予防しているのも、「生体時計」――。
「時間医学」(「時間の流れを考慮した医学」)の第一人者が、「時間とからだ」の関係、生命の神秘について、医者としての使命感と三〇年以上にわたる研究の情熱・感動をこめて書き綴る。病気にならないための智恵がつまった、目からウロコの医学読み物。
アマチュア論
勢古浩爾 (著)
現代の日本人に必要なのは、「武士道」でもない、「プロ意識」でもない、「アマチュア精神」ではないのか。企業の倫理も個人の良心ももはや壊滅的に思えてしまう昨今、こんな時代だからこそ、あえて訴えたい。「まともに生きよ」と。「ふつうの人」の生き方を問い続けてきた著者が、全身全霊を傾けて書き下ろした一冊。
街場の中国論
内田 樹 (著)
街場のふつうの人だったら、知っていそうなこと」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?中国では今、何が起こっているのか?中国はこれからどうなるのか?」を推論した一冊。「予備知識なしで読み始められ」かつ「日中関係の見方がまるで変わる」、なるほど!の10講義。
仕事で遊ぶナンバ術―疲れをしらない働き方
矢野 龍彦・長谷川 智 (著)
ナンバ歩き、ナンバ走り、ナンバ式骨体操……「ねじらない」「うねらない」「踏ん張らない」、こうした身体に負担を与えない古武術の身体技法こそ、日本人の感覚にあった「ナンバ」である。本書では、「ナンバ式」の第一人者である矢野・長谷川両氏が、「ナンバ的発想」を仕事に生かす術を伝授。ナンバを「難場」ととらえ、現代のストレス社会を楽しく生きる方法を「ナンバ術」に見出していく。「仕事で遊ぶ!」「本当にできる人はがんばらない」「数字に縛られない」「マニュアルに頼らない」……現代のビジネスシーンでは注目されることの少ない、こうした考え方こそが、「本当にできる技」であり、日本人に一番あった「働き方」なのだ。逆転の発想で、働く人たちを幸せに導く、異色のビジネス書!
頭がよくなる立体思考法―RIFの法則
香山リカ(著)
R(現実)、I(知識、情報)、F(夢、希望) ……この3つの軸を意識するだけで、頭のモヤモヤがクリアになり、頭がよくなる!著者が独自に生み出した「RIF立体思考法」は、誰でも簡単に身につけられるテクニック。平面思考をあらため、立体思考を身につけよう!ビジネス、恋愛、老後、子育て...日常生活のすべてに役立つ、ありがたい思考法が誕生!なぜあの人は「いつもさえている」のか? R、I、F−−3つの軸を意識するだけで、「なんでもうまくいく人」に! 著者が生み出した、魔法の思考テクニック。
本当は知らなかった日本のこと
鳥越俊太郎・しりあがり寿 (著)
たとえば、「2007年問題と安保?」「ロハスと田中角栄?」「治安悪化とプラザ合意?」「少子高齢社会と大阪万博?」…みんな、つながっている!1940年生まれの鳥越氏が語り、1958年生まれのしりあがり氏が描く、「これまでの日本」と「これからの日本」。高校での履修不足問題が判明するなど、「戦後」は現代人の必須課題。素朴な語り口と傑作漫画で贈る、必読の教科書。