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本当は知らなかった日本のこと
鳥越 俊太郎・しりあがり 寿 (著)
判型:46判並製
定価:1575円
頁数:195ページ
発刊:2006年12月発売
ISBN:978-4-87290-287-7
装丁デザイン:渡邊民人(TYPE FACE)
発行:ミシマ社
発売:WAVE出版
判型:46判並製
定価:1575円
頁数:195ページ
発刊:2006年12月発売
ISBN:978-4-87290-287-7
装丁デザイン:渡邊民人(TYPE FACE)
発行:ミシマ社
発売:WAVE出版
●内容:
たとえば、「2007年問題と安保?」「ロハスと田中角栄?」「治安悪化とプラザ合意?」「少子高齢社会と大阪万博?」…みんな、つながっている!1940年生まれの鳥越氏が語り、1958年生まれのしりあがり氏が描く、「これまでの日本」と「これからの日本」。高校での履修不足問題が判明するなど、「戦後」は現代人の必須課題。素朴な語り口と傑作漫画で贈る、必読の教科書。
●本書の特徴:
・特徴1 各章 しりあがり寿さんの2パターン(ギャグ風&シリアス)の傑作漫画・特徴2 各章 しりあがり寿さんの特別コラム
・特徴3 脚注に親切な「用語解説」つき
●書評情報:
「本書が、ありがちな時事問題の解説本と異なるのは、著者自身の肉声がしっかりと聞こえてくる点だ」(斎藤哲矢氏、「モノグサR25」12月1日号)
「『疑いなき』前提への『懐疑』が、たっぷりと詰められている。今だからこそ読まれるべき一冊」
(森達也氏、共同通信配信書評)
「『日本のこと』を再認識する叩き台として、格好の本だと思う」
(オバタカズユキ氏、「プレジデント」07/1/15号)
(オバタカズユキ氏、「プレジデント」07/1/15号)
鳥越さんのお話を聞いていると、ホントに歴史はつながっているんだな、と思う。
今おきてる現象の元をたどると実は何十年も前の事件や政策だったり、そしておそらくその何十年も前の事件や政策もまたその前の何かの帰結なのだろう。
また逆に、現在から未来へ向けてもこの瞬間のさまざまな判断が将来のありようを大きく左右するように めんめんとつながってゆくにちがいない。
しかし物事の因果はそう単純ではなく、歴史の縦糸と横糸がまさに縦横にからまり未来を予測することはホントにむずかしそうだ。
よかれと思った決断が思いもよらぬ惨禍を招いたり、窮余の一策が思わぬ効果を生んだり、歴史は人間の能力や願いを飲みこみながらもまるで別の生き物のようにダーっとかいって流れてゆく。
だからと言って人は生きてゆくために因果の先を見通す努力をあきらめるわけにはいかない。
しかしまわりをながめると時代の流れがどんどん速くなっていて、テクノロジーの加速度的な発達に伴い社会の仕組みや、人々の価値観もどんどんビュービュー変化してゆく。
親が子どもに何かを教えようとしても、自分が若いころ得てきた経験はもう役に立たない。
そんな人間の世代交代のサイクルをはるかに超える変化の速さ、この速さにみな翻弄され、不安を覚え、そして未来をあきらめ刹那的になっているのかもしれない。
それでも人は、なるべく遠くを、かすみゆらぐ未来を目を凝らして見極めながら今を生きていかなければならない。
なんだかこの社会は、真っ暗な坑道をインディー・ジョーンズさながら猛スピードで走ってゆくトロッコのようなものかもしれない。
行く先に突然カーブが現れる。分かれ道を間違えば奈落の底に落ちてゆく。
ボクたちはそんなあやういトロッコにのった運命共同体なのかもしれない。
社会の変化という急カーブを一瞬でも早く察知できればスピードを落とすなり、余裕を持った対応でトロッコはカーブを乗り切るだろう。
しかし、変化への対応がおくれれば必然トロッコは急カーブを切らざるをえなくなり多くの人が振り落とされる。
さらに言えば乗員がカーブを切ったという意識すらなくスムースに進路を変更してゆくのが上策であり、「改革」を声高に叫んで上を下への大騒ぎをし、 人を振り落としながら進路を変更してゆくのはヘタな舵取りなのかもしれない。
そんなトロッコの行く先を占うには、過去からつながる歴史の糸をたんねんに見ることが大切なのだろう。
この本をつくる際、鳥越さんは教師でボクは生徒だった。
デキの悪い生徒が必死でレポートを書くようにマンガを描いてみた。
この本で書かれた団塊の世代、少子化、日米同盟、資源争奪戦、などなど。
どのテーマも、過去から現在につながっているだけでなく、まさに現在から未来へとつながりこれからその因果の「果」が現れてくる問題ばかりだ。
これから先ボクたちはどうなってゆくんだろう?
この本が行く手の闇を照らすちっぽけでもひとつの光になればなー、なんて思う。
『本当は知らなかったこと』おわりにより
今おきてる現象の元をたどると実は何十年も前の事件や政策だったり、そしておそらくその何十年も前の事件や政策もまたその前の何かの帰結なのだろう。
また逆に、現在から未来へ向けてもこの瞬間のさまざまな判断が将来のありようを大きく左右するように めんめんとつながってゆくにちがいない。
しかし物事の因果はそう単純ではなく、歴史の縦糸と横糸がまさに縦横にからまり未来を予測することはホントにむずかしそうだ。
よかれと思った決断が思いもよらぬ惨禍を招いたり、窮余の一策が思わぬ効果を生んだり、歴史は人間の能力や願いを飲みこみながらもまるで別の生き物のようにダーっとかいって流れてゆく。
だからと言って人は生きてゆくために因果の先を見通す努力をあきらめるわけにはいかない。
しかしまわりをながめると時代の流れがどんどん速くなっていて、テクノロジーの加速度的な発達に伴い社会の仕組みや、人々の価値観もどんどんビュービュー変化してゆく。
親が子どもに何かを教えようとしても、自分が若いころ得てきた経験はもう役に立たない。
そんな人間の世代交代のサイクルをはるかに超える変化の速さ、この速さにみな翻弄され、不安を覚え、そして未来をあきらめ刹那的になっているのかもしれない。
それでも人は、なるべく遠くを、かすみゆらぐ未来を目を凝らして見極めながら今を生きていかなければならない。
なんだかこの社会は、真っ暗な坑道をインディー・ジョーンズさながら猛スピードで走ってゆくトロッコのようなものかもしれない。
行く先に突然カーブが現れる。分かれ道を間違えば奈落の底に落ちてゆく。
ボクたちはそんなあやういトロッコにのった運命共同体なのかもしれない。
社会の変化という急カーブを一瞬でも早く察知できればスピードを落とすなり、余裕を持った対応でトロッコはカーブを乗り切るだろう。
しかし、変化への対応がおくれれば必然トロッコは急カーブを切らざるをえなくなり多くの人が振り落とされる。
さらに言えば乗員がカーブを切ったという意識すらなくスムースに進路を変更してゆくのが上策であり、「改革」を声高に叫んで上を下への大騒ぎをし、 人を振り落としながら進路を変更してゆくのはヘタな舵取りなのかもしれない。
そんなトロッコの行く先を占うには、過去からつながる歴史の糸をたんねんに見ることが大切なのだろう。
この本をつくる際、鳥越さんは教師でボクは生徒だった。
デキの悪い生徒が必死でレポートを書くようにマンガを描いてみた。
この本で書かれた団塊の世代、少子化、日米同盟、資源争奪戦、などなど。
どのテーマも、過去から現在につながっているだけでなく、まさに現在から未来へとつながりこれからその因果の「果」が現れてくる問題ばかりだ。
これから先ボクたちはどうなってゆくんだろう?
この本が行く手の闇を照らすちっぽけでもひとつの光になればなー、なんて思う。
『本当は知らなかったこと』おわりにより
近藤雄生(著)
年収30万の三十路ライター、人生に迷う。
結婚直後、夫婦で5年間の旅に出た『遊牧夫婦』。
本書では、旅の二年目中国に滞在した1年半の「暮らし」をお届け。
中国だから見えてくる、日本人のあり方や旅先での生活とは? 働き方とは?
初の新婚生活、先生との日中大議論、寝ゲリ、吃音コンプレックス……
現地で学び・生活する遊牧夫婦の痛快ノンフィクション!
年収30万の三十路ライター、人生に迷う。
結婚直後、夫婦で5年間の旅に出た『遊牧夫婦』。
本書では、旅の二年目中国に滞在した1年半の「暮らし」をお届け。
中国だから見えてくる、日本人のあり方や旅先での生活とは? 働き方とは?
初の新婚生活、先生との日中大議論、寝ゲリ、吃音コンプレックス……
現地で学び・生活する遊牧夫婦の痛快ノンフィクション!
益田ミリ(作) 平澤一平(絵)
うまれてきた理由(わけ)おしえてくれる?
「キミには、だれもしらない力があるよ」
ミシマ社創業5周年特別企画
第58回産経児童出版文化賞受賞後、第1弾!
うまれてきた理由(わけ)おしえてくれる?
「キミには、だれもしらない力があるよ」
ミシマ社創業5周年特別企画
第58回産経児童出版文化賞受賞後、第1弾!
上阪徹(著)
40万部突破の『プロ論。』他、ベストセラーを続々手がける著者が明かす、生きた文章論。
人に会い、人に聞き、人に伝える、テクニックを超えたコミュニケーションの心得。
40万部突破の『プロ論。』他、ベストセラーを続々手がける著者が明かす、生きた文章論。
人に会い、人に聞き、人に伝える、テクニックを超えたコミュニケーションの心得。
三沢光晴(著)
レスラーとして、社長として、一人の人間として――。
満身創痍になりながら、ぼくらに残してくれた、お茶目で愛しい言葉たち!
笑えて、泣けて、ぐっとくる!!
「三沢選手からのあたたかく力強い“魂の励まし”を受け取ってくれることを願ってやみません」(特別発行人 香山リカ)
レスラーとして、社長として、一人の人間として――。
満身創痍になりながら、ぼくらに残してくれた、お茶目で愛しい言葉たち!
笑えて、泣けて、ぐっとくる!!
「三沢選手からのあたたかく力強い“魂の励まし”を受け取ってくれることを願ってやみません」(特別発行人 香山リカ)
益田ミリ(著)
「このまま歳をとって、“何にもなれず”終わるのかな…」
悩める二人の女性に、一人の少女が大切なものを運んでくる――。
アラサー、アラフォーを超え、すべての人に贈る傑作漫画!!
「このまま歳をとって、“何にもなれず”終わるのかな…」
悩める二人の女性に、一人の少女が大切なものを運んでくる――。
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白川密成(四国八十八ヶ所霊場第五十七番札所・栄福寺住職)(著)
24歳、突然、住職に。
仏教は「坊さん」だけが独占するには、あまりにもったいない!
笑いあり、涙あり、学びあり!
大師の言葉とともに贈る、ポップソングみたいな坊さん生活。
24歳、突然、住職に。
仏教は「坊さん」だけが独占するには、あまりにもったいない!
笑いあり、涙あり、学びあり!
大師の言葉とともに贈る、ポップソングみたいな坊さん生活。
鎌田東二(著)
日本誕生の神話は、こんなに面白かったのか! 生老、病死、愛憎、諍い、霊・・・ 全ての物語の要素が宿る『古事記』。本邦最古の書が、1300年の時を超え、「今の言葉」になって蘇る!
宗教学者であり、フリーランス神主、神道ソングライターでもある著者が、魂をこめて日本中の人たちに贈る、感動の超訳。
〜ミシマ社創業3周年記念企画〜
日本誕生の神話は、こんなに面白かったのか! 生老、病死、愛憎、諍い、霊・・・ 全ての物語の要素が宿る『古事記』。本邦最古の書が、1300年の時を超え、「今の言葉」になって蘇る!
宗教学者であり、フリーランス神主、神道ソングライターでもある著者が、魂をこめて日本中の人たちに贈る、感動の超訳。
〜ミシマ社創業3周年記念企画〜
齋藤孝(著)
三十二歳時、妻一人、子ども二人、定職、定収入なし。所属なし。年収二百万円台。
その時代に著者が獲得した、「貧乏を力に変える10の技術」を初公開!
不況も失業もこわくない!
今こそ手にしたい一生の財産。
〜ミシマ社創業3周年記念企画〜
三十二歳時、妻一人、子ども二人、定職、定収入なし。所属なし。年収二百万円台。
その時代に著者が獲得した、「貧乏を力に変える10の技術」を初公開!
不況も失業もこわくない!
今こそ手にしたい一生の財産。
〜ミシマ社創業3周年記念企画〜
松本健一(著)
古代、山中に海があった。
今、海岸線はテトラポッドで埋め立てられ、消失しつつある。――
異常に海岸線の長い、世界有数の国、日本。
その「海やまのあひだ」で、日本人はどのように生きてきたのか?
古代から現代までの海岸線の変化を追いながら、これからの「日本のあり方」も浮き彫りにする。
10年を超える構想期間と度重なる推敲を経てついに完成した、ありそうで無かった視点で語る、瞠目の日本論。
古代、山中に海があった。
今、海岸線はテトラポッドで埋め立てられ、消失しつつある。――
異常に海岸線の長い、世界有数の国、日本。
その「海やまのあひだ」で、日本人はどのように生きてきたのか?
古代から現代までの海岸線の変化を追いながら、これからの「日本のあり方」も浮き彫りにする。
10年を超える構想期間と度重なる推敲を経てついに完成した、ありそうで無かった視点で語る、瞠目の日本論。
井上一馬(いのうえ・かずま)(著)
著者が30年続けてきた「現代歳時記散歩」の集大成となる一冊がついに誕生!
東京では、ほぼ毎日どこかで「ハレ」がある!
歳時・祭り・イベント、全307の季節の行事を一挙紹介。
最寄り駅、今月の花だより、イベントカレンダー、インデックスなど、情報・資料も充実の毎年使える保存版。
そうだ、今日も祭りへ行こう!
著者が30年続けてきた「現代歳時記散歩」の集大成となる一冊がついに誕生!
東京では、ほぼ毎日どこかで「ハレ」がある!
歳時・祭り・イベント、全307の季節の行事を一挙紹介。
最寄り駅、今月の花だより、イベントカレンダー、インデックスなど、情報・資料も充実の毎年使える保存版。
そうだ、今日も祭りへ行こう!
内田樹(著)
学びの扉を開く「合言葉」。
それは……?
教育には、親も文科省もメディアも要らない!?
教師は首尾一貫していてはいけない!?
日本を救う、魂の11講義!
全国の先生方 必読です!!
学びの扉を開く「合言葉」。
それは……?
教育には、親も文科省もメディアも要らない!?
教師は首尾一貫していてはいけない!?
日本を救う、魂の11講義!
全国の先生方 必読です!!
斎藤文彦(プロレス・ライター)(著)
『週刊プロレス』のあの人気連載「ボーイズはボーイズ」が、ついに単行本化!
「プロレスが大好きな人は、みんな、“プロレスラー”である」。そんな素敵な序文から始まる、ファン垂涎の一冊。
「プロレスは人生の縮図」(武藤敬司)という言葉のとおり、60人超のプロレスラーたちのリアルな生き様を、ときにおかしく、ときに切なく、つづっている。20年以上にわたって選手の一番近くで見続けてきた著者だからこそ描けた、プロレス本の最高傑作!
『週刊プロレス』のあの人気連載「ボーイズはボーイズ」が、ついに単行本化!
「プロレスが大好きな人は、みんな、“プロレスラー”である」。そんな素敵な序文から始まる、ファン垂涎の一冊。
「プロレスは人生の縮図」(武藤敬司)という言葉のとおり、60人超のプロレスラーたちのリアルな生き様を、ときにおかしく、ときに切なく、つづっている。20年以上にわたって選手の一番近くで見続けてきた著者だからこそ描けた、プロレス本の最高傑作!
矢野龍彦・長谷川智(著)
挨拶の基本は、「お元気ですか?」。そして、生活の基本は、「元気が一番!」。
「健康」よりも、「元気」であることを目指しませんか?
――日本の伝統文化の一つである「ナンバ」の知恵をもとに、「心と身体が元気になる方法」を提案する。「惚れる」「故郷に帰る」「嫌いな人に近寄らない」「しゃあないと、まずは受け入れる」……読むと不思議にも元気が出てくる、納得の箴言が満載。ナンバ研究の第一人者が、現代人が忘れがちな、無理なく毎日続けられる生活術をユーモアたっぷりに伝える一冊。「お元気体操」も効果的!
挨拶の基本は、「お元気ですか?」。そして、生活の基本は、「元気が一番!」。
「健康」よりも、「元気」であることを目指しませんか?
――日本の伝統文化の一つである「ナンバ」の知恵をもとに、「心と身体が元気になる方法」を提案する。「惚れる」「故郷に帰る」「嫌いな人に近寄らない」「しゃあないと、まずは受け入れる」……読むと不思議にも元気が出てくる、納得の箴言が満載。ナンバ研究の第一人者が、現代人が忘れがちな、無理なく毎日続けられる生活術をユーモアたっぷりに伝える一冊。「お元気体操」も効果的!
荻上チキ(著)
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない……。
子どもが起こすインターネットの"事故"を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。
いま問題になっているネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに潜む問題はこの本で解決! 家族で読んで考えよう!
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない……。
子どもが起こすインターネットの"事故"を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。
いま問題になっているネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに潜む問題はこの本で解決! 家族で読んで考えよう!
須田将啓・田中禎人(エニグモ共同代表経営責任者)(著)
バイマ、プレスブログ、フィルモ・・・「世界初」のサービスを連発する最注目ベンチャー・エニグモ、ついに初の著書を刊行!
これからのITビジネスの行方までもが見えてくる、感動と興奮の起業物語。
バイマ、プレスブログ、フィルモ・・・「世界初」のサービスを連発する最注目ベンチャー・エニグモ、ついに初の著書を刊行!
これからのITビジネスの行方までもが見えてくる、感動と興奮の起業物語。
金井壽宏(著)
モチベーションという「最難関」も、らくらくクリア!
「働く意欲」をいつでも自力でコントロール。そんな夢のような「力」を手にしよう。
モチベーション研究の第一人者が「働くすべての人」に贈る、愛と元気が詰まった実践書。
モチベーションという「最難関」も、らくらくクリア!
「働く意欲」をいつでも自力でコントロール。そんな夢のような「力」を手にしよう。
モチベーション研究の第一人者が「働くすべての人」に贈る、愛と元気が詰まった実践書。
大塚邦明 (著)
すべての生物には時計がある――。ヒトの体内時計は二五時間――。生活習慣病や癌、骨粗しょう症などの発症を予知し予防しているのも、「生体時計」――。
「時間医学」(「時間の流れを考慮した医学」)の第一人者が、「時間とからだ」の関係、生命の神秘について、医者としての使命感と三〇年以上にわたる研究の情熱・感動をこめて書き綴る。病気にならないための智恵がつまった、目からウロコの医学読み物。
すべての生物には時計がある――。ヒトの体内時計は二五時間――。生活習慣病や癌、骨粗しょう症などの発症を予知し予防しているのも、「生体時計」――。
「時間医学」(「時間の流れを考慮した医学」)の第一人者が、「時間とからだ」の関係、生命の神秘について、医者としての使命感と三〇年以上にわたる研究の情熱・感動をこめて書き綴る。病気にならないための智恵がつまった、目からウロコの医学読み物。
勢古浩爾 (著)
現代の日本人に必要なのは、「武士道」でもない、「プロ意識」でもない、「アマチュア精神」ではないのか。企業の倫理も個人の良心ももはや壊滅的に思えてしまう昨今、こんな時代だからこそ、あえて訴えたい。「まともに生きよ」と。「ふつうの人」の生き方を問い続けてきた著者が、全身全霊を傾けて書き下ろした一冊。
現代の日本人に必要なのは、「武士道」でもない、「プロ意識」でもない、「アマチュア精神」ではないのか。企業の倫理も個人の良心ももはや壊滅的に思えてしまう昨今、こんな時代だからこそ、あえて訴えたい。「まともに生きよ」と。「ふつうの人」の生き方を問い続けてきた著者が、全身全霊を傾けて書き下ろした一冊。
内田 樹 (著)
街場のふつうの人だったら、知っていそうなこと」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?中国では今、何が起こっているのか?中国はこれからどうなるのか?」を推論した一冊。「予備知識なしで読み始められ」かつ「日中関係の見方がまるで変わる」、なるほど!の10講義。
街場のふつうの人だったら、知っていそうなこと」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?中国では今、何が起こっているのか?中国はこれからどうなるのか?」を推論した一冊。「予備知識なしで読み始められ」かつ「日中関係の見方がまるで変わる」、なるほど!の10講義。
矢野 龍彦・長谷川 智 (著)
ナンバ歩き、ナンバ走り、ナンバ式骨体操……「ねじらない」「うねらない」「踏ん張らない」、こうした身体に負担を与えない古武術の身体技法こそ、日本人の感覚にあった「ナンバ」である。本書では、「ナンバ式」の第一人者である矢野・長谷川両氏が、「ナンバ的発想」を仕事に生かす術を伝授。ナンバを「難場」ととらえ、現代のストレス社会を楽しく生きる方法を「ナンバ術」に見出していく。「仕事で遊ぶ!」「本当にできる人はがんばらない」「数字に縛られない」「マニュアルに頼らない」……現代のビジネスシーンでは注目されることの少ない、こうした考え方こそが、「本当にできる技」であり、日本人に一番あった「働き方」なのだ。逆転の発想で、働く人たちを幸せに導く、異色のビジネス書!
ナンバ歩き、ナンバ走り、ナンバ式骨体操……「ねじらない」「うねらない」「踏ん張らない」、こうした身体に負担を与えない古武術の身体技法こそ、日本人の感覚にあった「ナンバ」である。本書では、「ナンバ式」の第一人者である矢野・長谷川両氏が、「ナンバ的発想」を仕事に生かす術を伝授。ナンバを「難場」ととらえ、現代のストレス社会を楽しく生きる方法を「ナンバ術」に見出していく。「仕事で遊ぶ!」「本当にできる人はがんばらない」「数字に縛られない」「マニュアルに頼らない」……現代のビジネスシーンでは注目されることの少ない、こうした考え方こそが、「本当にできる技」であり、日本人に一番あった「働き方」なのだ。逆転の発想で、働く人たちを幸せに導く、異色のビジネス書!
香山リカ(著)
R(現実)、I(知識、情報)、F(夢、希望) ……この3つの軸を意識するだけで、頭のモヤモヤがクリアになり、頭がよくなる!著者が独自に生み出した「RIF立体思考法」は、誰でも簡単に身につけられるテクニック。平面思考をあらため、立体思考を身につけよう!ビジネス、恋愛、老後、子育て...日常生活のすべてに役立つ、ありがたい思考法が誕生!なぜあの人は「いつもさえている」のか? R、I、F−−3つの軸を意識するだけで、「なんでもうまくいく人」に! 著者が生み出した、魔法の思考テクニック。
R(現実)、I(知識、情報)、F(夢、希望) ……この3つの軸を意識するだけで、頭のモヤモヤがクリアになり、頭がよくなる!著者が独自に生み出した「RIF立体思考法」は、誰でも簡単に身につけられるテクニック。平面思考をあらため、立体思考を身につけよう!ビジネス、恋愛、老後、子育て...日常生活のすべてに役立つ、ありがたい思考法が誕生!なぜあの人は「いつもさえている」のか? R、I、F−−3つの軸を意識するだけで、「なんでもうまくいく人」に! 著者が生み出した、魔法の思考テクニック。
鳥越俊太郎・しりあがり寿 (著)
たとえば、「2007年問題と安保?」「ロハスと田中角栄?」「治安悪化とプラザ合意?」「少子高齢社会と大阪万博?」…みんな、つながっている!1940年生まれの鳥越氏が語り、1958年生まれのしりあがり氏が描く、「これまでの日本」と「これからの日本」。高校での履修不足問題が判明するなど、「戦後」は現代人の必須課題。素朴な語り口と傑作漫画で贈る、必読の教科書。
たとえば、「2007年問題と安保?」「ロハスと田中角栄?」「治安悪化とプラザ合意?」「少子高齢社会と大阪万博?」…みんな、つながっている!1940年生まれの鳥越氏が語り、1958年生まれのしりあがり氏が描く、「これまでの日本」と「これからの日本」。高校での履修不足問題が判明するなど、「戦後」は現代人の必須課題。素朴な語り口と傑作漫画で贈る、必読の教科書。

