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最新刊のご紹介
東京お祭り!大事典
――毎日使える大江戸歳時記
井上一馬(いのうえ・かずま)(著)

判型:A5判並製
定価:1,680円(税込)
頁数:216ページ (三段組)
発刊:2008年12月20日
ISBN:978-4-903908-11-3 C0026
●内容:
著者が30年続けてきた「現代歳時記散歩」の集大成となる一冊がついに誕生!

東京では、ほぼ毎日どこかで「ハレ」がある!
歳時・祭り・イベント、全307の季節の行事を一挙紹介。
最寄り駅、今月の花だより、イベントカレンダー、インデックスなど、情報・資料も充実の毎年使える保存版。

そうだ、今日も祭りへ行こう!

●著者紹介:
井上一馬(いのうえ・かずま)
1956年東京生まれ。東京外国語大学卒業後、出版社勤務を経て、翻訳家に。現在、作家、エッセイストとしても活躍。

30年にわたる編集・文筆業生活のなか、いつしか歳時や祭りの見物を兼ねて東京の街をあちこち歩くように。本書は、著者が長年続けてきた「現代東京歳時記散歩」の集大成となる一冊。

著書に、『英語で読むアメリカン・コラム』(ジャパンタイムズ)、『二重誘拐』(マガジンハウス)、『モンキーアイランド・ホテル』(講談社文庫)、『アメリカ映画の大教科書』(新潮選書)ほか、訳書に『後世に伝える言葉』(小学館)、『ウディ・アレンの浮気を終わらせる3つの方法』(白水社)、『ただひたすらのアナーキー』(河出書房新社)など多数ある。
●書評情報:
「すべて実際に自分で見ていないと書けない内容だ。(中略)すごいなぁ『井上一馬』さん。」
(山口昌彦氏、「散歩の達人」09年3月号)

「東京民法」09年4月12日
「東京人」09年4月号
「旅」09年4月号
「朝日新聞」09年2月25日
「週刊現代」09年2月7日号
「中日新聞」09年1月31日
「読売新聞」09年1月27日
●本書収録行事

1月

カウントダウン・初詣/王子・狐の行列/迎光祭/初詣/初夢/七福神めぐり/箱根駅伝/小寒/初水天宮/横綱土俵入り/高崎・達磨寺のだるま市/七草粥/大根祭り/子ども流鏑馬/とんど焼き/初薬師/信任状棒呈式の馬車送迎/初金毘羅/俎(まないた)開き/おびしゃ/日本相撲協会による野見宿禰(のみのすくね)神社参詣/元服式/寒中みそぎ・だいこく祭り/とんび凧上げ/釜鳴り神事/ボロ市/閻魔堂詣で・閻魔ご開帳/初観音/初恵比寿/大寒/鹿島神宮・大寒みそぎ/江ノ島・寒中神輿錬成大会/初大師/初地蔵/初天神・うそかえ神事/初不動/初庚申

(1月の花だより)  房総鋸南町・水仙ロード

○ コラム 向島以外の都内の七福神めぐり

谷中七福神/(新宿)山の手七福神/日本橋七福神/浅草七福神/深川七福神/亀戸七福神/東海七福神/港七福神/鎌倉七福神/八王子七福神めぐり


2月

餅つき/節分/僧兵行列/立春/赤穂義士切腹の日/青梅マラソン/春節・横浜中華街旧正月/初午凧市/狭山甘酒祭り/荒行/田遊び/バレンタイン・デー/涅槃会/東京マラソン/真蔵院・雷(いかずち)の大般若/南国忌/和良比(わらび)のはだか祭り

(2月の花だより)  梅祭り/伊豆・河津(かわづ)の桜祭り


3月

ひな祭り/深大寺だるま市/啓蟄/金魚初せり/鹿島神宮・祭頭祭/横浜三塔の日/火渡り祭/潮干狩り/セント(聖)パトリック・デイ・パレード/〓(ま)祖祭/浅草観音・金竜の舞/春分の日/亀戸天神・神忌祭・松明祭り/復活祭(イースター)/西行忌/千躰荒神祭り

(3月の花だより)  花だより・白木蓮(マグノリア)、辛夷(こぶし)/鎌倉花だより/菜の花/お花見・桜


4月

衣替え/春の義士祭/奉納相撲/川崎かなまら祭り/春の名橋「日本橋」祭り/花祭り/一葉桜祭り・江戸吉原花魁(おいらん)道中/鎌倉祭り/白鷺の舞/木母寺・梅若祭り/香取神宮・神幸祭/浅草・流鏑馬/芝桜/近藤勇と新撰組隊士墓前供養祭/孔子祭/野毛大道芸/玉姫稲荷神社こんこん靴市/浅草・泣き相撲/大相撲稽古総見

(4月の花だより)  根津神社・つつじ祭り/佐倉チューリップ祭り/銀座み

ゆき通りフラワーカーペット/浮間公園・桜草祭り/ぼたん/亀戸天神・藤祭り/シャガの花


5月

鉄砲洲稲荷神社例大祭/八十八夜/青梅大祭/ザよこはまパレード(横浜仮装行列)/青梅・塩船観音寺・火渡り荒行/くらやみ祭/東京国際スリーデーマーチ/上野の森親子フェスタ/清正公大祭/端午の節句・鯉のぼり/銀座柳祭り/新橋・烏森神社例大祭/宝の舞/勝矢祭/立夏/ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)クラシック音楽祭/馬事公苑ホースショー/下谷神社祭り/神田祭/三社祭り/椙森神社例大祭/日光東照宮・百者揃千人行列/小野照崎神社例大祭/玉川大師お砂踏み大祭/成田山・薪能/とげぬき地蔵大祭/五條天神社例大祭/東京大学5月祭/曾我の傘焼き/小網神社大祭/新宿・花園神社例大祭/増上寺薪能/東(あずま)をどり

(5月の花だより)  バラ

6月

横浜開港祭/品川天王祭/白髭神社例大祭/千住天王祭/第六天榊神社例大祭/お台場祭り/つきじ獅子祭/鳥越神社大祭/蛍放生祭/五所神社例大祭/隅田稲荷祭/山王祭/ジャパン・ビアフェスティバルin東京/桜桃忌/夏至/東京のホタルを見に行く/愛宕千日詣/夏越(なごし)の祓い

(6月の花だより)  菖蒲祭/白山神社あじさい祭り

7月

駒込富士の山開き/平塚七夕祭り/下町七夕祭/入谷の朝顔市/浅草ほおずき市/江ノ島天王祭/成田祇園祭り/佃島の盆踊り/池上本門寺・500個の風鈴を聴く会/千鳥が淵灯篭流し/浜降祭/武州児玉の夏祭り/お台場の地上絵/閻魔さまご開帳/ホタルを見に行く/大國魂神社すもも祭/水稲荷神社・富士開山祭/隅田川花火大会/花火大会/土用のうなぎ/大暑/金魚祭り/野毛大道芸/神楽坂夏祭り/新宿エイサー祭り/増上寺・盆踊り/築地飲みねえ食いねえ祭り/新橋こいち祭り/茅ヶ崎ほのぼのフェスティバル/羽田神社例大祭/筆供養/八王子富士森浅間神社の例大祭(山開き)

(7月の花だより)  睡蓮、蓮

8月

築地本願寺盆踊り/川崎・稲毛神社山王祭/中目黒祭り/大田原・与一祭り/隅田川灯篭流し/佃島・住吉神社祭/立秋/王子槍祭り/台東薪能/砂町銀座七夕祭り/阿佐ヶ谷七夕祭り/江ノ島花火大会、鎌倉花火大会/鎌倉・鶴岡八幡宮ぼんぼり祭り/日本橋人形町せともの市/大連合蒲田まつり/鎌倉長谷寺四万六千日/大東京和おどり/円朝祭/深川祭り/九品仏浄真寺のお面かぶり/下北沢阿波踊り/三茶サンバ・パレード/ヨコハマ・カーニバル、横浜ハマこい踊り/麻布十番納涼祭り/谷中・諏訪神社例大祭(夏祭り)/スーパーよさこい/高円寺阿波踊り/浅草サンバカーニバル/吉田の火祭り/ジャンボのり巻き/富士鎮火祭/向島百花園・虫聞き

(8月の花だより)  鷺草、百日紅

9月

夢二忌/二百十日/鹿島神宮・秋の例大祭/自由が丘・熊野神社例大祭/下北沢・北沢八幡神社例大祭/千束八幡神社例大祭・洗足池の秋祭り/奥沢神社祭礼/目黒のさんま/目黒大鳥神社・秋の例大祭/だらだら祭り/玉前神社の裸祭り/渋谷氷川神社・秋の例大祭/渋谷金王八幡神社・秋の例大祭/赤坂氷川神社例大祭/目黒(八雲)氷川神社例大祭/根津神社大祭/鶴岡八幡宮例大祭/天祖神社流鏑馬/牛嶋神社例大祭/石岡夏祭り(常陸国総社宮例大祭)/巳成金大祭(みなるかねたいさい)/面掛行列/聖天祭り/浅草燈篭会/十五夜・お月見/中秋節/秋分の日/大原はだか祭り/江戸天下祭/白山神社例大祭/野毛大道芸/へちま供養/上野・清水観音堂の人形供養/谷保天満宮祭礼/ふくろ祭り/鉄砲組百人隊行列/品川宿場祭り/横浜オクトーバーフェスト

(9月の花だより)  萩/秋の七草/こすもす畑

10月

井草八幡宮・流鏑馬/ウォーターフロント祭/土浦全国花火競技大会/穴八幡神社の流鏑馬/自由が丘女神まつり/明治神宮薪能/鎌倉・薪能/横浜ジャズプロムナード/金毘羅大祭/佐原の山車祭り/太子堂八幡神社例大祭/時雨忌/お会式/谷中祭り/明治神宮・人形供養/べったら市/深大寺そば祭り/三茶de大道芸/深川力持ち、木場角乗り/十三夜/新宿御苑薪能/川越祭り/根津千駄木下町祭/世田谷松陰神社秋祭り/甘薯(かんじょ)祭/日本橋・京橋祭り/ハロウィーン/神田古本祭り

(10月の花だより)  谷中・団子坂・菊祭り/菊供養

11月3日(文化の日)

東京時代祭り/明治神宮・流鏑馬/谷保天満宮・庭〓(にわび)祭/箱根大名行列/秋葉神社・火渡り神事/立冬/お酉さま/いのと大祭/七五三/クリスマス・ツリー点灯式/ボージョレ・ヌーヴォー解禁/秋葉神社大祭/一葉忌/一茶祭り/靴のめぐみ祭り/学園祭/香取神宮・新嘗祭・大饗祭/遊行寺・一つ火/小網神社・どぶろく祭り

(11月の花だより)  湯島天神・菊花展/紅葉

12月

秩父夜祭/王子神社熊手市/ジョン・レノンの命日/納めの観音、庚申ほか/義士祭/ボロ市/浅草・花川戸公園・はきだおれ市/羽子板市/冬至祭/クリスマス・イブ/クリスマス/歳の市/年越しの大祓い/大晦日除夜の鐘/カウントダウン

(12月の花だより)  山茶花、寒つばき/ロウバイ
ネット書店
立ち読み
まえがきより

文筆を生業として25年、その前の編集者時代を含めれば30年、東京の街をあちこち歩いてきた。

 永井荷風や池波正太郎の名前をあげるのは気がひけるが、それでも日々の文筆のエネルギー源として、また気分転換として、散歩が欠かせないのは、座業を生業とする者の宿命であるようである。

 そうして「散歩」と称してあちらこちらを歩きまわるうちに、ときどき偶然に、昔ながらの歳時や祭りに遭遇するようになった。子どもの頃、「とんど焼き」や夏祭りの露店を毎年楽しみにしていた身にとっては、当然、心を浮き立たせずにはいられなかった。

 基本的には人の少ない静かな場所や時が好きなのだが、ふだん「ケ」の時間を長く過ごしているだけに、散歩のときぐらいはときおり、「ハレ」の場所で「ハレ」の時を過ごすのもいいかもしれない――そんなふうに考えて、いつの頃からかときどき、歳時や祭りの見物を兼ねて散歩に出かけるようになった。

 そして、そのために現代の東京で行われている歳時や祭りを調べ、実際に出かけてみるようになると、いまでもこの街では、江戸時代やそれ以前から続く伝統行事が驚くほどたくさん行われていた。・・・

 そんなふうにして私が続けてきた現代東京歳時記散歩の集大成が、この本である。

 散歩のついでに歳時や祭りに出かけてみようと思っても、すでに刊行されていた歳時記には古いものが多く、新しいものは俳句歳時記のたぐいが多かった。私としてはもう少し実用的で、現代的な歳時記が欲しかったのだが、そうしたものはどこを探しても見当たらなかった。

 もちろん最近ではインターネットでもさまざまな情報検索が可能なのだが、私としては、もっと俯瞰的、全体的に、歳時や祭りや歳時的なイベントを紹介し、まとめた本があると便利だと、みずからの経験から思ったのである。そこで編んでみたのが、本書『東京お祭り!大事典−−毎日使える大江戸歳時記』である。・・・

 私としてはこの本を、現代の新しい歳時記として、多くの人に利用していただければこれほど嬉しいことはない。

 季節ごとに気に入った歳時を見つけ毎年行くようになれば、その人は、現代人が失ったと言われる季節感をもう一度取り戻せるかもしれない。そんな期待もこの本には込められている。
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脱「ひとり勝ち」文明論
清水浩(著)
「未来はこんなに明るいのだ」
不況対策も地球温暖化もエネルギー問題も全て解決!
エリーカ開発者が語る、「太陽電池と電気自動車」が作る新文明!
海岸線の歴史
松本健一(著)
古代、山中に海があった。
今、海岸線はテトラポッドで埋め立てられ、消失しつつある。――
異常に海岸線の長い、世界有数の国、日本。
その「海やまのあひだ」で、日本人はどのように生きてきたのか?
古代から現代までの海岸線の変化を追いながら、これからの「日本のあり方」も浮き彫りにする。
10年を超える構想期間と度重なる推敲を経てついに完成した、ありそうで無かった視点で語る、瞠目の日本論。
文章は写経のように書くのがいい
香山リカ(精神科医)(著)
「スキマ時間」で「サクサク」「大量」に書く!?

セラピー効果もある、自分のためのライティング!?

目からウロコの「書き方」入門、誕生!
東京お祭り!大事典 ――毎日使える大江戸歳時記
井上一馬(いのうえ・かずま)(著)
著者が30年続けてきた「現代歳時記散歩」の集大成となる一冊がついに誕生!

東京では、ほぼ毎日どこかで「ハレ」がある!
歳時・祭り・イベント、全307の季節の行事を一挙紹介。
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「プロレスが大好きな人は、みんな、“プロレスラー”である」。そんな素敵な序文から始まる、ファン垂涎の一冊。

「プロレスは人生の縮図」(武藤敬司)という言葉のとおり、60人超のプロレスラーたちのリアルな生き様を、ときにおかしく、ときに切なく、つづっている。20年以上にわたって選手の一番近くで見続けてきた著者だからこそ描けた、プロレス本の最高傑作!
ナンバ式!元気生活――疲れをしらない生活術
矢野龍彦・長谷川智(著)
挨拶の基本は、「お元気ですか?」。そして、生活の基本は、「元気が一番!」。

「健康」よりも、「元気」であることを目指しませんか?

――日本の伝統文化の一つである「ナンバ」の知恵をもとに、「心と身体が元気になる方法」を提案する。「惚れる」「故郷に帰る」「嫌いな人に近寄らない」「しゃあないと、まずは受け入れる」……読むと不思議にも元気が出てくる、納得の箴言が満載。ナンバ研究の第一人者が、現代人が忘れがちな、無理なく毎日続けられる生活術をユーモアたっぷりに伝える一冊。「お元気体操」も効果的!
12歳からのインターネット ウェブとのつきあい方を学ぶ36の質問
荻上チキ(著)
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない……。
子どもが起こすインターネットの"事故"を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。
いま問題になっているネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに潜む問題はこの本で解決! 家族で読んで考えよう!
謎の会社、世界を変える。〜エニグモの挑戦
須田将啓・田中禎人(エニグモ共同代表経営責任者)(著)
バイマ、プレスブログ、フィルモ・・・「世界初」のサービスを連発する最注目ベンチャー・エニグモ、ついに初の著書を刊行!
これからのITビジネスの行方までもが見えてくる、感動と興奮の起業物語。
やる気!攻略本
金井壽宏(著)
モチベーションという「最難関」も、らくらくクリア!
「働く意欲」をいつでも自力でコントロール。そんな夢のような「力」を手にしよう。
モチベーション研究の第一人者が「働くすべての人」に贈る、愛と元気が詰まった実践書。
病気にならないための時間医学〜<生体時計の神秘>を科学する〜
大塚邦明 (著)
すべての生物には時計がある――。ヒトの体内時計は二五時間――。生活習慣病や癌、骨粗しょう症などの発症を予知し予防しているのも、「生体時計」――。
「時間医学」(「時間の流れを考慮した医学」)の第一人者が、「時間とからだ」の関係、生命の神秘について、医者としての使命感と三〇年以上にわたる研究の情熱・感動をこめて書き綴る。病気にならないための智恵がつまった、目からウロコの医学読み物。
アマチュア論
勢古浩爾 (著)
現代の日本人に必要なのは、「武士道」でもない、「プロ意識」でもない、「アマチュア精神」ではないのか。企業の倫理も個人の良心ももはや壊滅的に思えてしまう昨今、こんな時代だからこそ、あえて訴えたい。「まともに生きよ」と。「ふつうの人」の生き方を問い続けてきた著者が、全身全霊を傾けて書き下ろした一冊。
街場の中国論
内田 樹 (著)
街場のふつうの人だったら、知っていそうなこと」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?中国では今、何が起こっているのか?中国はこれからどうなるのか?」を推論した一冊。「予備知識なしで読み始められ」かつ「日中関係の見方がまるで変わる」、なるほど!の10講義。
仕事で遊ぶナンバ術―疲れをしらない働き方
矢野 龍彦・長谷川 智 (著)
ナンバ歩き、ナンバ走り、ナンバ式骨体操……「ねじらない」「うねらない」「踏ん張らない」、こうした身体に負担を与えない古武術の身体技法こそ、日本人の感覚にあった「ナンバ」である。本書では、「ナンバ式」の第一人者である矢野・長谷川両氏が、「ナンバ的発想」を仕事に生かす術を伝授。ナンバを「難場」ととらえ、現代のストレス社会を楽しく生きる方法を「ナンバ術」に見出していく。「仕事で遊ぶ!」「本当にできる人はがんばらない」「数字に縛られない」「マニュアルに頼らない」……現代のビジネスシーンでは注目されることの少ない、こうした考え方こそが、「本当にできる技」であり、日本人に一番あった「働き方」なのだ。逆転の発想で、働く人たちを幸せに導く、異色のビジネス書!
頭がよくなる立体思考法―RIFの法則
香山リカ(著)
R(現実)、I(知識、情報)、F(夢、希望) ……この3つの軸を意識するだけで、頭のモヤモヤがクリアになり、頭がよくなる!著者が独自に生み出した「RIF立体思考法」は、誰でも簡単に身につけられるテクニック。平面思考をあらため、立体思考を身につけよう!ビジネス、恋愛、老後、子育て...日常生活のすべてに役立つ、ありがたい思考法が誕生!なぜあの人は「いつもさえている」のか? R、I、F−−3つの軸を意識するだけで、「なんでもうまくいく人」に! 著者が生み出した、魔法の思考テクニック。
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たとえば、「2007年問題と安保?」「ロハスと田中角栄?」「治安悪化とプラザ合意?」「少子高齢社会と大阪万博?」…みんな、つながっている!1940年生まれの鳥越氏が語り、1958年生まれのしりあがり氏が描く、「これまでの日本」と「これからの日本」。高校での履修不足問題が判明するなど、「戦後」は現代人の必須課題。素朴な語り口と傑作漫画で贈る、必読の教科書。