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頭がよくなる立体思考法
―RIFの法則
香山リカ (著)
判型:46判並製
定価:1365円
頁数:190ページ
発刊:2007年2月発売
ISBN:978-4-87290-291-4
装丁デザイン:渡邊民人(TYPE FACE)
発行:ミシマ社
発売:WAVE出版
判型:46判並製
定価:1365円
頁数:190ページ
発刊:2007年2月発売
ISBN:978-4-87290-291-4
装丁デザイン:渡邊民人(TYPE FACE)
発行:ミシマ社
発売:WAVE出版
内容:
R(現実)、I(知識、情報)、F(夢、希望)……この3つの軸を意識するだけで、頭のモヤモヤがクリアになり、頭がよくなる!著者が独自に生み出した「RIF立体思考法」は、誰でも簡単に身につけられるテクニック。平面思考をあらため、立体思考を身につけよう!ビジネス、恋愛、老後、子育て...日常生活のすべてに役立つ、ありがたい思考法が誕生!なぜあの人は「いつもさえている」のか?R、I、F−−3つの軸を意識するだけで、「なんでもうまくいく人」に!著者が生み出した、魔法の思考テクニック。
書評情報:
情報や価値、そして感情が錯綜する現代社会を生きぬく指南書として、また「頭がいい」ことのまっとうな定義を目指す書として、教育現場を含め広く読まれるべき。(佐藤壮広氏、共同通信配信書評)
読者の声:
この立体思考法(RIF軸)に沿って整理すると驚くほど頭の中がすっきりした。(31歳、男性、医師)
最近「R」に負け「F」を見失いそうになっている「IF」型の恋人に勧めたい。
(26歳、女性)
(26歳、女性)
転職、結婚など悩み多き今の私にとって、まさに必要だった本。
(32歳、女性)
(32歳、女性)
ビジネスの世界でがんばる知人が、「脳トレ」にハマっている、と教えてくれた。
「脳トレ」というのは、脳を鍛える、若返らせるとうたわれているゲームのことだ。知人は、「脳トレ」だけではなくて「脳にいい」と書かれていれば計算ドリルでもパズルでもなんでもやっている、と言っていた。
「どうしてそんなに脳を鍛えなければならないの?」ときくと、次のような答えが返ってきた。
「最近、なんだか頭の回転が鈍くなったような気がするんだよね。仕事でもプライベートでも問題が起きたときに、それをどうやって考えて解決まで持っていけばよいか、わからなくて。前はもっとスッキリ、これをやってあれをやって…と、解決までの道のりが見えたような気がするんだけど。これって脳の老化が始まってる、ということだと思うんだよね」しかし、日常会話を交わしているかぎりでは、彼の脳に老化の徴候は見られない。ユーモアのセンスも社会問題のとらえ方の鋭さも、いつも通りだ。
「年齢が重なるのは誰も避けられないけれど、それ以外に最近、自分のまわりで変化はなかった?」と何気なくきくと、 「そうだな。しいていえば、IT化で仕事の範囲が広がって昔のように経験とスキルだけじゃ、対処できないことが増えた、というくらいかな」という答えだった。
長らく国内の取引先とのやり取りが主な業務だったのに、いきなり自分の部署でアジア株への投資も行わなければならなくなったそうだ。
おそらく彼の場合、問題は脳の老化にあるのではなく、社会も仕事もプライベートも複雑になりすぎた、ということにあるのだろう。
「ああ、これね」と経験の引き出しから答えを見つけだせるようなことは減り、すべてが「はじめて直面する問題」となった。たとえば、子どもの教育にしても、いきなり「今後、公立小学校を学区に関係なく選択できるようになりました」と言われて、すぐに「じゃ、ウチはこうしよう」と決められる人は少ない。情報を集め、ほかの人はどうするか様子をうかがいながら、慎重に答えを出さなければならないのだ。すぐに答えを出したとしても、それが本当に正しい選択だったのかどうかは、誰にもわからない。
私の勤務するクリニックにも美容外科部門ができてかなりの盛況なのだが、新しい施術であればあるほど、術後一〇年、二〇年を経た症例はないことになり、「シワが消えるというこの治療、本当に将来的に副作用はないのでしょうか」ときかれても、医師は答えられない。とりあえずシワを消すという選択をした人も、その後、「何年もたってから危険な治療だった、とわかったらどうしよう」と一抹の不安を抱きながら生きていかなければならないのだ。では、こういうように経験が役立たない社会、先のことは誰にもわからない社会で、なるべく冷静に客観的に自分らしい思考のすじ道をたどるためには、どうしたらよいのだろう。本当に、いちばん効果的なのは「脳トレ」なのであろうか。
私は、そうは思わない。複雑な世の中、毎日、ペ?がめくれて新しい展開がある世の中であればあるほど、まず必要になるのは「視野を広く持つこと」だ。
まわりが目まぐるしく動けば動くほど、人は目の前のことを追うので精一杯になってしまうのだが、そういうときこそいま巻きこまれている事態から少し距離を置き、高みに立って、全体像を見わたしてみる。
過去からいままでの流れ、そしてこれから未来に向かって予想できる流れを見極めるのも大切だ。
そしてもうひとつ、ただのA高みの見物Bに終わらないようにするためには、ちょっとした工夫をして、混乱しがちな思考をスッキリ整理させることが必要だ。
それが、本当の意味で「頭がよくなる」ということなのではないだろうか。
これまでも、論理的思考法、考え方の整理法の本は、山ほど出ている。
中には大ベストセラーになったものもある。もちろん、その中から自分にあった思考法を見つければそれでいいのだが、私が今回、提案する「RIF立体思考法」は、そのいずれとも少しだけ違う。
なぜなら、
「R(現実)」
「I(知識、情報、想像)」
「F(空想、妄想、創造、直感)」
という三つの軸を組みあわせて行う「RIF立体思考法」は、ビジネスの法則や経験から導きだされたものではなく、精神医学の知識やこれまで精神科臨床で得た経験から生まれたものだからだ。
というよりも、私自身、はじめて会う患者さんを前に「この人の診断は? そしてベストな治療は?」と猛スピードで考えるときには、知らず知らずのうちにこの「RIF立体思考法」を使っている。感情におぼれることなく、かといって機械的になりすぎず、初対面の患者さんに正しい診断を与え、今後の治療プランをつくるためには、この三つの軸をバランスよく機能させ、患者さんというひとりの人間を立体的にとらえることが欠かせないからだ。
言われてみれば、「現実や経験、知識や情報、空想や創造のひとつに偏ることなく、立体的にものごとをとらえよう」などというのはあたりまえのことに思えるかもしれない。
しかし、いざ実際にやってみようとすると、この立体思考法は意外にむずかしい。
本書では、実例もおり交ぜながら、その立体思考法の進め方をなるべく具体的に解説した。
また、立体思考法を学びながら、「感情」や「想像」についての心理学的な基本知識も身につくようになっている。
一冊読み終えた頃には、「知ってる? 現実感がなくなる心の病気、っていうのがあって……」と本書で得た知識をまわりの人に語りたくなるかもしれない。
「脳トレ」ゲームやパズルもいいけれど、もっと知的にもっと本質的に、頭をよくする思考法を学んでみませんか。
そのヒントは、実はすでにこの「まえがき」にもおりこまれている。あなたの知的冒険は、もう始まっているのだ。
(『頭がよくなる立体思考法』まえがきより)
「脳トレ」というのは、脳を鍛える、若返らせるとうたわれているゲームのことだ。知人は、「脳トレ」だけではなくて「脳にいい」と書かれていれば計算ドリルでもパズルでもなんでもやっている、と言っていた。
「どうしてそんなに脳を鍛えなければならないの?」ときくと、次のような答えが返ってきた。
「最近、なんだか頭の回転が鈍くなったような気がするんだよね。仕事でもプライベートでも問題が起きたときに、それをどうやって考えて解決まで持っていけばよいか、わからなくて。前はもっとスッキリ、これをやってあれをやって…と、解決までの道のりが見えたような気がするんだけど。これって脳の老化が始まってる、ということだと思うんだよね」しかし、日常会話を交わしているかぎりでは、彼の脳に老化の徴候は見られない。ユーモアのセンスも社会問題のとらえ方の鋭さも、いつも通りだ。
「年齢が重なるのは誰も避けられないけれど、それ以外に最近、自分のまわりで変化はなかった?」と何気なくきくと、 「そうだな。しいていえば、IT化で仕事の範囲が広がって昔のように経験とスキルだけじゃ、対処できないことが増えた、というくらいかな」という答えだった。
長らく国内の取引先とのやり取りが主な業務だったのに、いきなり自分の部署でアジア株への投資も行わなければならなくなったそうだ。
おそらく彼の場合、問題は脳の老化にあるのではなく、社会も仕事もプライベートも複雑になりすぎた、ということにあるのだろう。
「ああ、これね」と経験の引き出しから答えを見つけだせるようなことは減り、すべてが「はじめて直面する問題」となった。たとえば、子どもの教育にしても、いきなり「今後、公立小学校を学区に関係なく選択できるようになりました」と言われて、すぐに「じゃ、ウチはこうしよう」と決められる人は少ない。情報を集め、ほかの人はどうするか様子をうかがいながら、慎重に答えを出さなければならないのだ。すぐに答えを出したとしても、それが本当に正しい選択だったのかどうかは、誰にもわからない。
私の勤務するクリニックにも美容外科部門ができてかなりの盛況なのだが、新しい施術であればあるほど、術後一〇年、二〇年を経た症例はないことになり、「シワが消えるというこの治療、本当に将来的に副作用はないのでしょうか」ときかれても、医師は答えられない。とりあえずシワを消すという選択をした人も、その後、「何年もたってから危険な治療だった、とわかったらどうしよう」と一抹の不安を抱きながら生きていかなければならないのだ。では、こういうように経験が役立たない社会、先のことは誰にもわからない社会で、なるべく冷静に客観的に自分らしい思考のすじ道をたどるためには、どうしたらよいのだろう。本当に、いちばん効果的なのは「脳トレ」なのであろうか。
私は、そうは思わない。複雑な世の中、毎日、ペ?がめくれて新しい展開がある世の中であればあるほど、まず必要になるのは「視野を広く持つこと」だ。
まわりが目まぐるしく動けば動くほど、人は目の前のことを追うので精一杯になってしまうのだが、そういうときこそいま巻きこまれている事態から少し距離を置き、高みに立って、全体像を見わたしてみる。
過去からいままでの流れ、そしてこれから未来に向かって予想できる流れを見極めるのも大切だ。
そしてもうひとつ、ただのA高みの見物Bに終わらないようにするためには、ちょっとした工夫をして、混乱しがちな思考をスッキリ整理させることが必要だ。
それが、本当の意味で「頭がよくなる」ということなのではないだろうか。
これまでも、論理的思考法、考え方の整理法の本は、山ほど出ている。
中には大ベストセラーになったものもある。もちろん、その中から自分にあった思考法を見つければそれでいいのだが、私が今回、提案する「RIF立体思考法」は、そのいずれとも少しだけ違う。
なぜなら、
「R(現実)」
「I(知識、情報、想像)」
「F(空想、妄想、創造、直感)」
という三つの軸を組みあわせて行う「RIF立体思考法」は、ビジネスの法則や経験から導きだされたものではなく、精神医学の知識やこれまで精神科臨床で得た経験から生まれたものだからだ。
というよりも、私自身、はじめて会う患者さんを前に「この人の診断は? そしてベストな治療は?」と猛スピードで考えるときには、知らず知らずのうちにこの「RIF立体思考法」を使っている。感情におぼれることなく、かといって機械的になりすぎず、初対面の患者さんに正しい診断を与え、今後の治療プランをつくるためには、この三つの軸をバランスよく機能させ、患者さんというひとりの人間を立体的にとらえることが欠かせないからだ。
言われてみれば、「現実や経験、知識や情報、空想や創造のひとつに偏ることなく、立体的にものごとをとらえよう」などというのはあたりまえのことに思えるかもしれない。
しかし、いざ実際にやってみようとすると、この立体思考法は意外にむずかしい。
本書では、実例もおり交ぜながら、その立体思考法の進め方をなるべく具体的に解説した。
また、立体思考法を学びながら、「感情」や「想像」についての心理学的な基本知識も身につくようになっている。
一冊読み終えた頃には、「知ってる? 現実感がなくなる心の病気、っていうのがあって……」と本書で得た知識をまわりの人に語りたくなるかもしれない。
「脳トレ」ゲームやパズルもいいけれど、もっと知的にもっと本質的に、頭をよくする思考法を学んでみませんか。
そのヒントは、実はすでにこの「まえがき」にもおりこまれている。あなたの知的冒険は、もう始まっているのだ。
(『頭がよくなる立体思考法』まえがきより)
矢野龍彦・長谷川智(著)
挨拶の基本は、「お元気ですか?」。そして、生活の基本は、「元気が一番!」。
「健康」よりも、「元気」であることを目指しませんか?
――日本の伝統文化の一つである「ナンバ」の知恵をもとに、「心と身体が元気になる方法」を提案する。「惚れる」「故郷に帰る」「嫌いな人に近寄らない」「しゃあないと、まずは受け入れる」……読むと不思議にも元気が出てくる、納得の箴言が満載。ナンバ研究の第一人者が、現代人が忘れがちな、無理なく毎日続けられる生活術をユーモアたっぷりに伝える一冊。「お元気体操」も効果的!
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「健康」よりも、「元気」であることを目指しませんか?
――日本の伝統文化の一つである「ナンバ」の知恵をもとに、「心と身体が元気になる方法」を提案する。「惚れる」「故郷に帰る」「嫌いな人に近寄らない」「しゃあないと、まずは受け入れる」……読むと不思議にも元気が出てくる、納得の箴言が満載。ナンバ研究の第一人者が、現代人が忘れがちな、無理なく毎日続けられる生活術をユーモアたっぷりに伝える一冊。「お元気体操」も効果的!
荻上チキ(著)
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない……。
子どもが起こすインターネットの"事故"を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。
いま問題になっているネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに潜む問題はこの本で解決! 家族で読んで考えよう!
大人でも、学校の先生に訊いても、インターネットはわからない……。
子どもが起こすインターネットの"事故"を防ぐために、気鋭の評論家、1981年生まれの荻上チキが立ち上がりました。
いま問題になっているネットいじめや、学校裏サイトなど、ネットに潜む問題はこの本で解決! 家族で読んで考えよう!
須田将啓・田中禎人(エニグモ共同代表経営責任者)(著)
バイマ、プレスブログ、フィルモ・・・「世界初」のサービスを連発する最注目ベンチャー・エニグモ、ついに初の著書を刊行!
これからのITビジネスの行方までもが見えてくる、感動と興奮の起業物語。
バイマ、プレスブログ、フィルモ・・・「世界初」のサービスを連発する最注目ベンチャー・エニグモ、ついに初の著書を刊行!
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金井壽宏(著)
モチベーションという「最難関」も、らくらくクリア!
「働く意欲」をいつでも自力でコントロール。そんな夢のような「力」を手にしよう。
モチベーション研究の第一人者が「働くすべての人」に贈る、愛と元気が詰まった実践書。
モチベーションという「最難関」も、らくらくクリア!
「働く意欲」をいつでも自力でコントロール。そんな夢のような「力」を手にしよう。
モチベーション研究の第一人者が「働くすべての人」に贈る、愛と元気が詰まった実践書。
大塚邦明 (著)
すべての生物には時計がある――。ヒトの体内時計は二五時間――。生活習慣病や癌、骨粗しょう症などの発症を予知し予防しているのも、「生体時計」――。
「時間医学」(「時間の流れを考慮した医学」)の第一人者が、「時間とからだ」の関係、生命の神秘について、医者としての使命感と三〇年以上にわたる研究の情熱・感動をこめて書き綴る。病気にならないための智恵がつまった、目からウロコの医学読み物。
すべての生物には時計がある――。ヒトの体内時計は二五時間――。生活習慣病や癌、骨粗しょう症などの発症を予知し予防しているのも、「生体時計」――。
「時間医学」(「時間の流れを考慮した医学」)の第一人者が、「時間とからだ」の関係、生命の神秘について、医者としての使命感と三〇年以上にわたる研究の情熱・感動をこめて書き綴る。病気にならないための智恵がつまった、目からウロコの医学読み物。
勢古浩爾 (著)
現代の日本人に必要なのは、「武士道」でもない、「プロ意識」でもない、「アマチュア精神」ではないのか。企業の倫理も個人の良心ももはや壊滅的に思えてしまう昨今、こんな時代だからこそ、あえて訴えたい。「まともに生きよ」と。「ふつうの人」の生き方を問い続けてきた著者が、全身全霊を傾けて書き下ろした一冊。
現代の日本人に必要なのは、「武士道」でもない、「プロ意識」でもない、「アマチュア精神」ではないのか。企業の倫理も個人の良心ももはや壊滅的に思えてしまう昨今、こんな時代だからこそ、あえて訴えたい。「まともに生きよ」と。「ふつうの人」の生き方を問い続けてきた著者が、全身全霊を傾けて書き下ろした一冊。
内田 樹 (著)
街場のふつうの人だったら、知っていそうなこと」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?中国では今、何が起こっているのか?中国はこれからどうなるのか?」を推論した一冊。「予備知識なしで読み始められ」かつ「日中関係の見方がまるで変わる」、なるほど!の10講義。
街場のふつうの人だったら、知っていそうなこと」に基づいて、そこから「中国はどうしてこんなふうになったのか?中国では今、何が起こっているのか?中国はこれからどうなるのか?」を推論した一冊。「予備知識なしで読み始められ」かつ「日中関係の見方がまるで変わる」、なるほど!の10講義。
矢野 龍彦・長谷川 智 (著)
ナンバ歩き、ナンバ走り、ナンバ式骨体操……「ねじらない」「うねらない」「踏ん張らない」、こうした身体に負担を与えない古武術の身体技法こそ、日本人の感覚にあった「ナンバ」である。本書では、「ナンバ式」の第一人者である矢野・長谷川両氏が、「ナンバ的発想」を仕事に生かす術を伝授。ナンバを「難場」ととらえ、現代のストレス社会を楽しく生きる方法を「ナンバ術」に見出していく。「仕事で遊ぶ!」「本当にできる人はがんばらない」「数字に縛られない」「マニュアルに頼らない」……現代のビジネスシーンでは注目されることの少ない、こうした考え方こそが、「本当にできる技」であり、日本人に一番あった「働き方」なのだ。逆転の発想で、働く人たちを幸せに導く、異色のビジネス書!
ナンバ歩き、ナンバ走り、ナンバ式骨体操……「ねじらない」「うねらない」「踏ん張らない」、こうした身体に負担を与えない古武術の身体技法こそ、日本人の感覚にあった「ナンバ」である。本書では、「ナンバ式」の第一人者である矢野・長谷川両氏が、「ナンバ的発想」を仕事に生かす術を伝授。ナンバを「難場」ととらえ、現代のストレス社会を楽しく生きる方法を「ナンバ術」に見出していく。「仕事で遊ぶ!」「本当にできる人はがんばらない」「数字に縛られない」「マニュアルに頼らない」……現代のビジネスシーンでは注目されることの少ない、こうした考え方こそが、「本当にできる技」であり、日本人に一番あった「働き方」なのだ。逆転の発想で、働く人たちを幸せに導く、異色のビジネス書!
香山リカ(著)
R(現実)、I(知識、情報)、F(夢、希望) ……この3つの軸を意識するだけで、頭のモヤモヤがクリアになり、頭がよくなる!著者が独自に生み出した「RIF立体思考法」は、誰でも簡単に身につけられるテクニック。平面思考をあらため、立体思考を身につけよう!ビジネス、恋愛、老後、子育て...日常生活のすべてに役立つ、ありがたい思考法が誕生!なぜあの人は「いつもさえている」のか? R、I、F−−3つの軸を意識するだけで、「なんでもうまくいく人」に! 著者が生み出した、魔法の思考テクニック。
R(現実)、I(知識、情報)、F(夢、希望) ……この3つの軸を意識するだけで、頭のモヤモヤがクリアになり、頭がよくなる!著者が独自に生み出した「RIF立体思考法」は、誰でも簡単に身につけられるテクニック。平面思考をあらため、立体思考を身につけよう!ビジネス、恋愛、老後、子育て...日常生活のすべてに役立つ、ありがたい思考法が誕生!なぜあの人は「いつもさえている」のか? R、I、F−−3つの軸を意識するだけで、「なんでもうまくいく人」に! 著者が生み出した、魔法の思考テクニック。
鳥越俊太郎・しりあがり寿 (著)
たとえば、「2007年問題と安保?」「ロハスと田中角栄?」「治安悪化とプラザ合意?」「少子高齢社会と大阪万博?」…みんな、つながっている!1940年生まれの鳥越氏が語り、1958年生まれのしりあがり氏が描く、「これまでの日本」と「これからの日本」。高校での履修不足問題が判明するなど、「戦後」は現代人の必須課題。素朴な語り口と傑作漫画で贈る、必読の教科書。
たとえば、「2007年問題と安保?」「ロハスと田中角栄?」「治安悪化とプラザ合意?」「少子高齢社会と大阪万博?」…みんな、つながっている!1940年生まれの鳥越氏が語り、1958年生まれのしりあがり氏が描く、「これまでの日本」と「これからの日本」。高校での履修不足問題が判明するなど、「戦後」は現代人の必須課題。素朴な語り口と傑作漫画で贈る、必読の教科書。

