自由が丘の原点回帰の出版社、株式会社ミシマ社

本のご紹介

昭和の店に惹かれる理由

昭和の店に惹かれる理由

井川直子(著)

1,900円+税

判型:四六判並製
頁数:280ページ
装丁:尾原史和(SOUP DESIGN)
発刊:2017年1月28日
ISBN:978-4-903908-88-5 C0095

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内容

その、なんか正しい感じに私は憧れる

普段、表に出ることのない10軒の名店の人々。
「サービス」では永久にたどりつかない何かを探った。

昭和の時代をつくってきた人々の、そしてそれを継ぐ者たちの、技・心・そして...
時代とともに消えゆこうとするその灯火を丹念に追った、著者渾身のノンフィクション。
好評ロングセラーとなった『シェフを「つづける」ということ』に並ぶ名作、誕生。

 

本文中の記載に、次のとおり誤りがございました。
269ページ9行目 (誤)茶屋 (正)茶室
訂正し、謹んでお詫び申し上げます。 編集部

著者情報

井川直子(いかわ・なおこ)

1967年、秋田県生まれ。フリーライター。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。『dancyu』『料理通信』『メトロミニッツ』など連載多数。著書に『僕たち、こうして店をつくりました』(柴田書店)、『シェフを「つづける」ということ』(ミシマ社)などがある。

目次

第一章 とんかつ とんきの「型」
第二章 シンスケの「距離」
第三章 鶴八の「窓口」
第四章 尾張家の「ならぬ」
第五章 鳥福の「狭」
第六章 天ぷら はやしの「不器用」
第七章 スヰートポーヅの「逆行」
第八章 田楽屋の「主張」
第九章 カフェ・ド・ランブルの「異端」
第十章 BAR ル・ヴェールの「非合理」

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