自由が丘のほがらかな出版社

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28     
«前月 2017年02月 次月»

ブログ内検索

最新記事

最新コメント

最新のトラックバック

カテゴリー別

過去の記事

じみち日記タイトル

インドの学校 スパイスの時間、国語の時間 @恵文社バンビオ店 開催します!
8月に刊行された『たもんのインドだもん』著者・矢萩多聞さんによる、インドの日常をより深く体験する「インドの学校」をはじめます。



インドの人たちは、ワイルドで大胆、力強くも見えるけど、実はぼくらと同じように悩んだり、クヨクヨしたりしています。それでも明日をほがらかに生きようとする彼らにこそ、笑わされ、泣かされ、元気づけられるのです。
 この本にはインドの遺跡や観光名所はひとつも出てきません。そのかわり、ぼくがインドで暮らすなかで出会った人やできごと、忘れられないインドのかけらがぎゅっとつまっています。遠い日本に暮らしていても、彼らはすっとやってきて隣に座り、ぽんと肩を叩いてくれる気がします。
 十代だったぼくが、インドの町中で見知らぬ人とチャーイを飲んでホッとしたように、この本を読んでもらえたら本当にうれしいです。
ーー「はじめに」より



大好評だった1時間目「お茶の時間」につづいては、「スパイスの時間」と「国語の時間」を開催します。

◎インドの学校2 スパイスの時間
インドの人は毎日カレーを食べてあきないの?
いえいえ、インド料理はその食材によっていろいろなスパイス、調理法があります。日本で食べられているインド料理はほんのわずかなんですよ。
今回は「子どもでもたべられる辛くないカレー粉」をテーマにブレンドを考えてみました。お手本を参考に、自分でいろいろなスパイスを混ぜて砕いて、世界に一つだけのカレー粉をつくりましょう。
500円(レシピ・スパイス付)要予約

◎インドの学校3 国語の時間
インドは大きな国です。人口は13億人を超え、州や地方によって暮らしはさまざま、何百を超える言葉が話されています。
そんなインドの言葉のなかから好きな文字を選んで、名前や単語などを書いてみませんか?
自分の名前がうまくかけるようになったら、エコバックに布用絵の具で名前を描いて、マイインドバックをお持ち帰りできます!
500円(材料・エコバック付) 要予約



『たもんのインドだもん』刊行記念ツアー
インドの学校2.3 スパイスの時間、国語の時間


日 時:2017年3月4日(土)
    14時~ スパイスの時間
    15時~ 国語の時間
参加費:それぞれ500円
場 所:恵文社バンビオ店

    〒617-0833 京都府長岡京市神足2-2-1 バンビオ2番館2F
    (JR京都線 長岡京駅前)
予約方法:TEL: 075-952-3421までお電話ください。




矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『偶然の装丁家』(晶文社)がある。

営業日記 | 07:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
【イベント】「数学ブックトークin京都 2017 春」開催のお知らせ


3カ月に1回のお楽しみ、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトークin京都 2017 春」3月26日(日)に開催します。

「数学ブックトーク」は、森田さんお墨付きの数学にまつわる本についてトークをしながら、数学って、生きてくって、なんだ?  ということを縦横無尽に駆け巡る、刺激たっぷりのトークライブです。

初参加の方々も、リピーターの方々も、楽しんでいただけること間違いなし。
自分の世界が広がった!もっと早く出会っていれば…といった声を参加者の皆さんからたくさんいただいています。

当日はブックトークで紹介する本をはじめ、森田さんの著書や、ミシマ社とのコラボ『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』、そして今年1月に発表された「学ぶこと、生きることが嬉しくなる、楽しくなる選書97冊」リストに載っている書籍も販売!

気持ちのいい春の日に、森田さんのトークを楽しみましょう!
お申し込みはメール、もしくは恵文社一乗寺店の店頭にて承ります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

数学ブックトーク in 京都 2017 春

【※会場が変更になりました。ご注意くださいませ。】

・日時:2017年3月26日(日)
    開場13:00/開演13:30 (3時間程度)

・場所:元・立誠小学校 南校舎3階 自彊室
京都市中京区備前島町310-2(木屋町蛸薬師下ル)
阪急河原町駅、京阪祇園四条駅より徒歩5分

・参加費:4000円(学生・ミシマガサポーターの方は3000円)

【お申し込み方法】

event@mishimasha.comまで
件名を「0326数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

主催:ミシマ社 協力:恵文社cottage
お問い合わせは TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)まで

営業日記 | 08:15 PM | comments (3) | trackback (0) |
上田誠×矢萩多聞 対談『ぼくたちインド人だもん!』 開催します!
 

『ヨーロッパ企画の本』 『たもんのインドだもん』(ともにミシマ社)の刊行を記念したトークイベントを開催します。
ゲストにお迎えするのは幼少期からインドと日本を往復し、現在は京都を拠点に活動される装丁家の矢萩多聞さんと、同じく京都を拠点にした劇団「ヨーロッパ企画」の脚本・演出を手がける上田誠さん。
上田さんは東京で上演する際、田舎者と思われると損なので、自分たちのことを「(ヨーロッパではなく・笑)インド人だ」 と言い聞かせているという説が。一方の矢萩さんは小学生の頃からインドと日本を行き来し、インドにも自宅をもつ生粋の(?)インド人。
お二人の中の「インド」とは一体どのようなものなのでしょうか?また京都で暮らすお二人にとって、京都で生活をするということ、仕事をするということはどんな意味を持つのか?異才二人の初共演!


日 時:2017年1月20日(金) 19:00開演(18:30開場)
会 場:丸善京都本店 地下2階丸善カフェ
    京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL地下
参加費:1000円(1ドリンク付)

【ご予約方法】
お電話(075-253-1599)にてご予約の上、
イベント開始までに地下2階レジカウンターにてチケットをご購入ください。


<出演者紹介>
上田誠(うえだ・まこと)
1979年生まれ、京都府出身。劇作家/演出家/構成作家。
ヨーロッパ企画の代表であり、すべての本公演の脚本・演出を担当。外部の舞台や、映画・ドラマの脚本、テレビやラジオの企画構成も手がける。
2003年以降、OMS戯曲賞にて「冬のユリゲラー」「囲むフォーメーション」「平凡なウェーイ」「Windows5000」がそれぞれ最終候補に。
2010年、構成と脚本で参加したテレビアニメ「四畳半神話大系」が、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞受賞。
2012年、ドラマ「ドラゴン青年団」では、シリーズ脚本と一部監督も手がける。

矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。
1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。
2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)がある。



営業日記 | 05:32 PM | comments (0) | trackback (0) |

ページのトップへ