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【イベント】2/10(土) 松村圭一郎さん地元熊本で凱旋トークショー開催!(*三島との対談も)
祝『うしろめたさの人類学』大ヒット!
地元熊本・凱旋イベント
松村圭一郎さん講演会+対談(聞き手:三島邦弘 「ちゃぶ台」編集長)
「うしろめたさ」からやり直す
~熊本も世界も、こんなことから変わります~



地元熊本出身(熊本高校卒業)の松村圭一郎さん。
『熊本日々新聞』はじめ、各紙誌で話題を集めヒット中の著書
『うしろめたさの人類学』を携えて長崎書店にやってきます!

20年近くに及ぶエチオピアでのフィールドワークを元に、
硬直化する日本社会に"スキマ"をつくるヒントを探った本書。

鍵は、私たちひとりひとりの中に眠る「うしろめたさ」にあり…?
とても身近な話題から、世界をとらえ直します。
そして、これから私たちに何ができるか、を問い直します。

後半は、「ちゃぶ台」編集長であり、
松村氏と20年来の友人でもある三島邦弘氏をまじえ、
「これからの地方」「これからの世界」のあり方を、
思わぬ方向から探ります。
笑いあり、発見あり、の時間になること間違いありません。
ご参加、お待ちしております。


<出演>
松村圭一郎(『うしろめたさの人類学』著者/熊本出身/岡山大学准教授)
三島邦弘(『うしろめたさの人類学』編集担当/『ミシマ社の雑誌ちゃぶ台』編集長/ミシマ社代表)

<日程>
2018年2月10日(土)
13:30 開場
14:00 開演
15:45 サイン会
16:15 終了

<場所>
長崎書店3F リトルスターホール
(熊本市中央区上通町6-23)

<入場料>
1,000円 (当日会場入り口で頂戴いたします)

<ご予約・お問い合わせ>
長崎書店 店頭 もしくは
電話 096-353-0555
メール info@nagasakishoten.jp  まで


<出演者プロフィール>



松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)
1975年、熊本生まれ。熊本県立熊本高等学校、京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)がある。



三島邦弘 (みしま・くにひろ)
1975年京都生まれ。2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を設立、代表を務める。松村氏とは大学時代からの友人。『うしろめたさの人類学』を11年かけて編集した。『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台』編集長も務める。

<書籍情報>



『うしろめたさの人類学』【4刷】
松村圭一郎(著)

市場、国家、社会...
断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。

その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。
強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!
「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

京都大学総長・山極壽一氏推薦!

世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。そう感じる人は多いと思う。でも、どうしたらなにかが変わるのか、どこから手をつけたらいいのか、さっぱりわからない。国家とか、市場とか、巨大なシステムを前に、ただ立ちつくすしかないのか。(略)この本では、ぼくらの生きる世界がどうやって成り立っているのか、その見取り図を描きながら、その「もやもや」に向き合ってみようと思う。
――「はじめに」より

1,700円+税
四六判並製/192ページ
装丁:尾原史和
発刊:2017年9月16日
ISBN:978-4-903908-98-4



『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』
ミシマ社(編)

ミシマ社の雑誌、第3弾!

これからの教育はどうなっていくのだろう?
学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか?

地元はどんどんなくなっていくの?
逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか?

そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。

特集1 学びの未来
特集2 新しい地元

内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を
渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・

豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通せる雑誌です。

1,500円+税
四六判コデックス装/184ページ
装丁:矢萩多聞
発刊:2017年10月20日
ISBN:978-4-909394-00-2

<主催>
長崎書店・ミシマ社(共催)

お知らせ | 04:40 PM | comments (0) | trackback (x) |
【イベント】1/21(日)「数学ブックトーク in 東京 2018 新春~数学と教育の原点~」開催のお知らせ
大好評、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」
次回の東京開催、2018年1月21日(日)分の募集を開始します!

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

今回のテーマは「数学と教育の原点」
10月に刊行された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』では、
森田さん自ら高知県土佐町に赴き、現地で「学びの未来」を切り拓いている
瀬戸昌宣さんとの対談を行っていただきました。

そのときの体験も手がかりにしながら、
森田さんが日々取り組まれている「数学」、そして転換期を迎えている「教育」、
その原点についてお話をお聞かせいただきます!

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、
ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』
森田さんの対談などが収録された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台』(ミシマ社編)も販売。
森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。

 

当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
あわせてお楽しみに!

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数学ブックトーク in 東京 2018 新春
~数学と教育の原点~


■日時:2018年1月21日(日)13:30~16:45(開場13:00~)
    ※前回と開始時間が異なりますのでご注意ください。
■場所:青山ブックセンター本店内・大教室
■入場料:4,000円(税込)
     ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。

■定員:110名様

お申込み方法:
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com
件名を「0121数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

[3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。



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プロフィール
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life
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書籍紹介

『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)
森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
そんな新種の読み物が誕生!

書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

学ぶ喜びを体感する一冊。
数学、そして学問への新たな入り口がここに!

※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

2016年1月22日発売
定価:1,800円+税
ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

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皆様のお越しをお待ちしております!

■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで


お知らせ | 08:44 PM | comments (2) | trackback (x) |
【イベント】12/1(金)松村圭一郎さん×三島邦弘「”これからの人間”にはうしろめたさが要る?」@代官山蔦屋書店


旅先で物乞いに「マネー」と手を差し出されて見て見ぬふりをした経験はありませんか?
エチオピアで20年近くフィールドワークをつづける文化人類学者の松村圭一郎さんによると、多くの日本人は物乞いをする人に「なにもあげない」ことを選び、私たちより圧倒的に貧しいはずのエチオピアの人びとのほうがお金を渡すことが多いのだそうです。

そんな身近な体験や、エチオピアの人びとの暮らしを丁寧に紐解きながら「交換―贈与」のモードの違い、境界によって断絶した世界と「個人―社会―世界」のつながりを解説した『うしろめたさの人類学』が刊行されました。

つながりを失った世界は、どのようにすれば、「再構築」されるのか?
そもそも、いま、問題とされていることは、本当に「問題」なのか?

聞き手は、ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』で、「ちょっと先の未来」を追いつづける本誌・編集長の三島邦弘が務めます。

松村さんが撮りためたエチオピアの写真などもご覧いただきながら、私たちの足元に眠る、「未来の種」に触れる夜にしたいと思います。

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『うしろめたさの人類学』&『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.3』
刊行記念トークイベント
「”これからの人間”にはうしろめたさが要る?」

【出演】 松村圭一郎(聞き手:三島邦弘)
【日時】 12月1日(金)19:00start / 18:30open
【会場】 代官山蔦屋書店 1号館2階 イベントスペース
【問い合わせ先】 03-3770-2525
【公式イベントページ】 http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/10/vol3-4.html



【参加条件】
以下のいずれかをご予約、ご購入の先着70名様に参加いただけます。
1.『うしろめたさの人類学』(ミシマ社刊 1,836円/税込)付き参加券 2,500円(税込)
2.『ちゃぶ台Vol.3』(ミシマ社刊 1,620円/税込)付き参加券 2,300円(税込)
3.トークイベント参加券 1,500円(税込)

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・店頭 (1号館1階 人文フロア)
・お電話 03-3770-2525 (人文フロア)
・オンラインストア
https://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/search.html?p=%E6%9D%BE%E6%9D%91%E5%9C%AD%E4%B8%80%E9%83%8E#CentSrchFilter1

※たくさんの応募が予想されますので、参加ご希望の方はお早めにご予約ください。


★オーサービジットの開催決定しました★
・イベントにご参加のお客様は、松村圭一郎さんと一緒にお話をしながら売場を巡るオーサービジットに参加することができます。
・18:00 開始 (先着10名様・いずれの参加券でのご予約でも参加無料、要予約です)
・ご予約いただいたお客様は開始時間に代官山 蔦屋書店 1号館1階の人文レジカウンターにお集まりください。蔦屋書店スタッフが確認し、ご案内いたします。
・当日は松村さんが選書した『うしろめたさの人類学』関連ブックフェアも開催予定です。


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本の詳細はこちら・・・
『うしろめたさの人類学』 
『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.3「教育×地元」号』 
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◆松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)
1975年、熊本生まれ。岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授。専門は文化人類学。富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)がある。

◆三島邦弘(みしま・くにひろ)
1975年京都生まれ。出版社2社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。2011年に京都府城陽市にも拠点をつくり、2013年にその拠点を京都市に移す。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。



みなさまにお会いできることを楽しみにしております。


お知らせ | 08:02 PM | comments (0) | trackback (x) |

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