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7月1日(土)~30日(日)「今日の人生展×益田ミリ19歳の日記帳」開催! @渋谷Bunkamura ナディッフ モダン


益田ミリさんのコミックエッセイ『今日の人生』刊行を記念して、渋谷Bunkamura のブックショップ、ナディッフ モダンにて企画展を行います。『今日の人生』の原画・パネル展示の他、今回のために描き下ろした新作漫画も複数展示いたします。また、本企画展では益田ミリさん19歳のときの日記を一部初公開。子ども時代の絵や思い出の品とあわせて、作品世界の背景を感じていただける展示となっています。デザイナー・大島依提亜さんによるブックデザインの一端が垣間見える展示にも注目です。


―― 今日の人生展 × 益田ミリ19歳の日記帳 ――

◆会期:2017年7月1日(土)~7月30日(日)
◆開館時間:
  日~木 10:00 - 20:00
  金・土 10:00 - 21:00
◆場所:ナディッフ・モダン
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1
TEL. 03-3477-9134
JR山手線「渋谷駅」ハチ公口より、徒歩7分



◆作品紹介:
『今日の人生』益田ミリ(著)
定価:1,500円+税
装丁:大島依提亜

むなしい日も、幸せな日も、おいしいものを食べた日も、永遠の別れが訪れた日も・・・。
2コマで終わる「今日」もあれば、8ページの物語になる「今日」もある。
描き下ろしを加え、「みんなのミシマガジン」の人気連載「今日の人生」4年分が一冊に。



<作品特設ページも開設中>
http://www.mishimaga.com/kyonojinsei-special/index.html

◆作家紹介:
益田ミリ(ますだ・みり)

1969年大阪府生まれ。イラストレーター。
主な著書に、『ほしいものはなんですか?』『みちこさん英語をやりなおす』『そう書いてあった』『脚本版 ほしいものはなんですか?』(以上、ミシマ社)、『週末、森で』(幻冬舎)『お茶の時間』(講談社)、『僕の姉ちゃん』(マガジンハウス)、『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『せいのめざめ』(共著、河出書房新社)、『泣き虫チエ子さん』シリーズ(集英社)、絵本『はやくはやくっていわないで』(第58 回産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』(以上、平澤一平・絵、ミシマ社)、『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎)は2012年に映画化された。


お知らせ | 06:36 PM | comments (0) | trackback (x) |
【イベント】7/7(木)緑となかよく暮らす 三浦豊×干潟裕子@ミシマ社の本屋さん 開催します


 


今年3月、ミシマ社より『木のみかた 街を歩こう、森へ行こう』が刊行になった森の案内人・三浦豊さん。
日本全国の森、3000箇所以上もの森を歩き続ける三浦さんの目を通せば、街なかの道路、路地にも自然があふれているのがわかり、なんだかいつもの景色が違って見えてきます。

対して、ラピュタのような緑で覆い尽くされた、植物でもじゃもじゃの家=もじゃハウスを専門にした建築事務所を主宰する干潟裕子さん。
緑と建物の雑誌「House “n” Landscape」まで作ってしまうという、植物愛にあふれた建築家です。

たくさんの木を愛で、そして木とともに生活する2人に、「緑となかよく暮らす」ってどういうことなのか? をはじめ、木のこと、森のこと、存分にお話しいただきます。

- - - - - - - - - - - - - - - - -

緑となかよく暮らす 
三浦豊(森の案内人)×干潟裕子(もじゃハウスプロダクツ)


日 時:2017年7月7日(金)
18:30開場/19:00開演

場 所:ミシマ社の本屋さん
京都市左京区川端通丸太町下る下堤町90-1
京阪神宮丸太町駅より徒歩3分

参加費:1,000円

お申し込み方法:

event@mishimasha.comまで
件名を「0707イベント」とし、
「お名前」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。



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三浦豊(みうら・ゆたか)
1977年京都市生まれ。森の案内人、庭師。 日本大学で建築を学んだ後、 庭師になるために京都へ帰郷。2年間の修行を経て、日本中を巡る長い旅に出た。 2010年より「森の案内人」として活動をはじめる。著書に『木のみかた 街を歩こう、森へ行こう』(ミシマ社)。
ホームページ http://www.niwatomori.com


干潟裕子(ひがたゆうこ)
1979年 山口県生まれ。
建築家/ランドスケープアーキテクト/二級建築士/一級造園施工管理技士。京都芸術短期大学ランドスケープデザインコース卒業後、造園コンサル勤務を経て、建築事務所へ転職。
独学で二級建築士取得後、もじゃハウスに人生を捧げる決意を固める。
2012年 もじゃハウスプロダクツ開設
2013年 House"n"Landscape創刊
ホームページ http://mojya-house.com/

お知らせ | 07:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
3夜連続 『昭和の店に惹かれる理由』発刊記念イベント!
『昭和の店に惹かれる理由』発刊記念イベントを、6月21日から3夜連続、大阪・京都で開催します!



関西を代表する書き手、編集者、そして本屋店主と井川直子さんが
語り合います。店のこと、昭和のこと、東京、大阪、そして京都のこと。
ぜひ足をお運びください。

以下、それぞれのイベントを井川さんからのコメント付きでご紹介します!
ご予約等はイベント名をクリックして特設ページをご確認ください。

●6月21日(水)19:00〜@FOLK old book store(大阪)
昭和の店に惹かれる理由〜大阪編

終了しました!ありがとうございました。

大阪の「昭和」は、東京とは事情が違うはず。
関西発信のピップなカルチャーマガジン『IN/SECTS』編集長の松村貴樹さんと、
「大阪的昭和の店」から「昭和の店が、今、新しいのはなぜか」まで
たっぷりお喋りします。彼らは昭和をどう見ているんだろう?気になる。

●6月22日(木)19:30〜@スタンダードブックストア心斎橋(大阪)
編集は爆発だ!

終了しました!ありがとうございました。

『dancyu』江部拓弥さんと『MeetsRegional』の竹村匡己さん。
二人の編集長と、「雑誌ってなんだろう? いい店って? 酒場って?」をお喋り。
江部さんは現在発売中の7月号が最後のdancyu。
今だから話せること、東京では訊けない話になるだろうなぁ。

●6月23日(金)19:00〜@誠光社(京都)
街をつくる店、店をつくる街


一軒の店が街をつくる、街が店を育てていく、どちらも真理。
京都の街で個性的な書店を営む「誠光社」店主の堀部篤史さんに、
百年つづく店、千年つづく商いがあたりまえの京都で
「昭和の店」はどんなふうに捉えられているのか?を教えてもらいます。訊きたいことがあり過ぎる。


 井川直子(いかわ・なおこ)
1967年、秋田県生まれ。フリーライター。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。『dancyu』『料理通信』『メトロミニッツ』など連載多数。著書に『僕たち、こうして店をつくりました』(柴田書店)、『シェフを「つづける」ということ』(ミシマ社)などがある。

いづれもご参加お待ちしています!



営業日記 | 08:08 PM | comments (0) | trackback (0) |

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