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大阪、東京、そして仙台へ――ミシマ社刊行100点突破記念フェア、くまざわ書店エスパル仙台店さんにやってきました!
こんにちは。
自由が丘オフィス・営業チームのイケハタです。
くまざわ書店エスパル仙台店さんでミシマ社フェアがはじまりました。

今回のミシマ社刊行100点突破記念のフェア、昨年末に大阪の紀伊國屋書店梅田本店さんでの開催を皮切りに、年明けには東京の三省堂書店神保町店さんでも開催し、全国巡回のリレーフェアになりました。
さて、3カ所目となる仙台ではいったいどんなことが起きているのか?
フェアの設営にうかがってきた営業担当イケハタがレポートいたします!




*** *** ***

今回のフェアに名乗りを上げてくださったのが、こちらの金子店長。
フェアの準備にあたっては、会期の調整、場所の確保に加えて、たくさんのアイデアを出してくださいました。




梅田、神保町でも書店員さんに掛けていただいた「ミシマ社フェア」たすきは、箱根の山も白河の関も越えて北上し、ついに仙台へ。
ミシマ社本のことは、このたすきを掛けた金子店長にお尋ねください!

お店の入口近くの、フェア台を贅沢に使っていただいての展開。
「梅田、神保町よりも売りましょう!仙台の底力見せましょう!」と、否が応でも気合が入ります。
そして今回の見どころは......

◆仙台ゆかりの本たちコーナー

福島出身・仙台在住のイラストレーター佐藤ジュンコさんや、センダイガールズプロレスリング代表の里村明衣子さん、東北大学出身で教授も務められた瀬名秀明さんなど、仙台ゆかりの著者さんの本を集めました!




◆サイン本コーナー

設営中に、さっそく佐藤ジュンコさんが駆けつけてくださり、サイン本&コメントPOPを描いてくださいました!
他にも益田ミリさんの『今日の人生』や小田嶋隆さんの『上を向いてアルコール』のサイン本をご用意。数に限りがありますので、お気をつけください!




*著者のみなさまへ*
会期中、仙台へお越しの際は、ぜひこちらでPOPコメント(読者へのメッセージ)やご著書へのサインをお願いいたします!!




◆店長のイチオシコーナー

店長が読んで面白かった一冊や、その時々の話題の一冊をご紹介いただきます。




◆ミシマ社グッズ販売コーナー

10周年Tシャツとトートバッグをご用意しました。
いま、東北で買えるのはここだけです!




◆テイクフリーのいろいろ

目録、ミシマ社通信バックナンバー、そして本のおみくじはすべて0円。テイクフリーです。おみくじは各地で人気すぎて、製作が追いつかないほど。本との運命の出会いがあるかもしれません......!
......と、とにかく盛りだくさんのフェアになっています!

ちなみに今回のフェアで初登場のマスコットキャラクター「しまくま」くんは、エスパル仙台店のスタッフさんがこのフェアのために描いてくださいました!(み"しま"×"くま"ざわ="しまくま")。
しましまのボーダーシャツがトレードマークです(どこかの社長みたい)。




お店の場所は仙台駅から直結のエスパル3Fと、仙台のみなさまはもちろん、たまたま遠方からお越しの方でもお立ち寄りいただきやすいところにあります。

会期はゴールデンウィーク頃まで(もしくは梅田と神保町よりもたくさん売るまで!)を予定しておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ! 

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

<会場>
◆くまざわ書店エスパル仙台店
 (仙台市青葉区中央1-1-1エスパル仙台3F)
 アクセス:仙台駅から徒歩1分(ビル3F南側から直通)地図はこちら

<会期>
3月3日~ゴールデンウィーク頃までを予定
(*フェアについての情報はミシマ社Twitterで随時お知らせしてまいります)

お知らせ | 03:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
「今日の人生」コンビニ袋、つくりました。
益田ミリさんの『今日の人生』、発刊から7ヶ月が経ちました。
おかげさまで10刷、6万部を超えております。
ご愛読いただきました皆さまへ、心から感謝申し上げます。
これまで100冊を超える本を発刊してきましたが、本書ほど、幅広い年齢層に受け入れられている本はありません。
10歳に満たない層から80代まで。まさに、老若男女問わず、あらゆる世代に読まれている国民的一冊、と言えそうです。

私はこの益田ミリさんの本を「なるほど」と納得したり、感心したり、少し笑ったり。1日、1日の良さが短くマンガで書かれていて、すごく読みやすかったです。
(10歳・女性)

美味しいパンを食べた日も、娘(1歳8ヶ月)にスマホをトイレにドボンされた日も、大きなことがなく何もないような日も、1日中ニコニコ過ごせた日も、それが自分の「今日の人生」なんだと思ったら、すべての日が大切な日なんだと教えてもらえた1冊でした。(30代・女性)

誰にでもある日常生活を、文に書ける才能に感動!! 80年の人生の私のコマはいくつになるだろう〜。
(80代・女性)


この幅広さ、まるでコンビニのようではありませんか?
と言うのは、完全なあとづけです。・・はい、すみません。
実は、このたび大ヒットを記念して、「今日の人生 コンビニ袋」をつくったのですが、当初、まったく違うものをつくる予定でおりました。
 それはなにかと申しますと、今日の人生「包装紙」。
ある日、本書のかわいいカバーを包装紙にしようというアイデアがミシマ社内で盛り上がりました。

このカバーの絵ですが、実をいうと、益田ミリさんが子どもの頃、切り絵でつくられたクリスマスツリーなのです。それを、デザイナーの大島依提亜(いであ)さんが、超すてきな装丁へと仕上げてくださったのでした。

このカバーをもとに包装紙をつくれば喜んでいただけるのでは? とみなで話し合っておりました。それで大島さんにご相談したところ・・・「いいですね」と。
そのうえで、突然、「コンビニ袋もいいかもしれないですね」と。
(お? おやおや? コンビニ袋?)
と私の頭のなかでは、はてなマークが飛び交いました。が、その理由を聞くやいなや大きくうなづいたのでした。
「この本ってなにげない日常がたんたんとつづくのがすばらしいでしょ。その感覚のコンビニ袋みたいなもので、すごくかわいいのがこの本と合うんじゃないかな」
たしかに。 特別な袋より、気楽に普段使いのできる袋。それでいて近くに置いておきたくなるかわいさのある袋。
「それ、ぜひつくりましょう!」
 
こうして大島さんにデザインいただき、完成したのがこちらです。

ぜひぜひ、お店でもらってください!
本を入れるのにも、ちょっとした普段使いにも、おすすめです!!

お知らせ | 03:35 PM | comments (x) | trackback (x) |
3/20(火)平川克美×松村圭一郎×三島邦弘トークイベント@紀伊國屋書店新宿本店
平川克美 × 松村圭一郎 × 三島邦弘
「楕円から考える お金と会社と教育の話」

『21世紀の楕円幻想論』刊行記念トークイベント~

  


平川氏の説く「楕円幻想論」の視点を取り入れると、普段、すっきりしなかった社会のさまざまへの理解が進みます。
働くということ、お金を稼ぐということ、教育をする・受けるということ・・・こうした行為が、「これから」どうなるのか?
『21世紀の楕円幻想論』と対をなす快著『うしろめたさの人類学』(じんぶん大賞3位!)を上梓した松村圭一郎氏が平川氏と初対談。
「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」で「楕円」の新たな焦点を探る本誌編集長・三島氏を加えて、三者三様の立場から「次の時代」の社会を展望します。
現代への違和感が明らかになり、新しい時代への一歩となる夜になること間違いありません。

日 時◆2018年3月20日(火) 19:00開演/18:45開場
会 場◆紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
参加料◆1000円
受 付◆紀伊國屋書店新宿本店 店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)
→ご予約電話番号:03-3354-0131
 新宿本店代表(10:00~21:00)


※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

★プロフィール★
■平川克美(ひらかわ・かつみ)

1950年、東京都生まれ。隣町珈琲店主。声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表。立教大学客員教授。文筆家。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。著書に『小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ』『「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ』(ともにミシマ社)、『移行期的混乱』(ちくま文庫)、『俺に似たひと』(朝日文庫)、『路地裏の資本主義』(角川SSC新書)、『言葉が鍛えられる場所』(大和書房)、『「移行期的混乱」以後』(晶文社)など多数ある。

■松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)

1975年、熊本生まれ。京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)がある。

■三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年京都生まれ。 ミシマ社代表。「ちゃぶ台」編集長。2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。2011年4月、京都にも拠点をつくる。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。『うしろめたさの人類学』、『21世紀の楕円幻想論』の編集を担当。著書に『計画と無計画のあいだ 』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。

◆注意事項◆
・参加料1000円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。


ご参加、お待ちしております!

お知らせ | 12:00 PM | comments (0) | trackback (x) |

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