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【イベント】5/11(金)小田嶋隆×葉石かおり×浅部伸一「飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題」トークショー@下北沢B&B
 


酒飲みなら誰もが経験する「ああ、飲みすぎちゃったな……どうして途中でやめられなかったんだ……」という後悔。特にひどい二日酔いのときは「ひょっとして、アル中になってしまうんじゃ…」と心配になることもあるでしょう。

アルコールを嗜む人にとって、他人事ではない「アル中=アルコール依存症」。

でも、怖がりすぎる必要はありません。まず、敵(アル中)を知りましょう。

アル中から抜け出し、酒を断って20年の人気コラムニスト、『上を向いてアルコール』を上梓した小田嶋隆さん。

そして、『酒好き医師が教える最高の飲み方』の著者である、酒ジャーナリストの葉石かおりさんと、監修者で肝臓専門医の浅部伸一さんが語り合います。

なぜ、人はアル中になるのか?
アル中になるとどうなるのか? どんな治療が待っているのか?
どんな人が依存症から抜け出せるのか?
アル中にならずに、健康的に飲むためにはどうすればいいのか?

壮絶! なのに抱腹絶倒の『上を向いてアルコール』、医師なのに酒好きな人たちに健康的な飲み方とウンチクを聞いた『酒好き医師が教える最高の飲み方』の著者たちが語る、面白くてためになるトークをお楽しみください!

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小田嶋隆×葉石かおり×浅部伸一
「飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題」トークショー


■日時:2018年5月11日(金)20:00~22:00(開場19:30~)
■場所:本屋B&B (東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F)
■入場料:(1) 前売1,500yen +(1 drink order 当日現金払い)
     (2) 当日店頭2,000yen + 1 drink order


お申込みはこちらから


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出演者プロフィール

小田嶋隆(おだじま・たかし)
1956年東京赤羽生まれ。幼稚園中退。早稲田大学卒業。一年足らずの食品メーカー営業マンを経て、テクニカルライターの草分けとなる。国内では稀有となったコラムニストの一人。著書に『小田嶋隆のコラム道』(ミシマ社)、『ポエムに万歳!』(新潮文庫)、『地雷を踏む勇気』(技術評論社)、『超・反知性主義入門』(日経BP社)、『ザ・コラム』(晶文社)など多数。

葉石かおり(はいし・かおり)
エッセイスト・酒ジャーナリスト。一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーション理事長。1966年東京都練馬区生まれ。日本大学文理学部独文学科卒業。ラジオレポーター、女性週刊誌の記者を経て現職に至る。全国の日本酒蔵、本格焼酎・泡盛蔵を巡り、各メディアにコラム、コメントを寄せる。「酒と料理のペアリング」を核に、講演、セミナー活動、酒肴のレシピ提案を行う。2015年に一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーションを設立。国内外にて世界に通用する酒のプロ、サケ・エキスパートの育成に励み、各地で日本酒イベントをプロデュースする。

浅部伸一(あさべ・しんいち)
自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科元准教授 肝臓専門医。1990年、東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院、虎の門病院消化器科等に勤務。国立がんセンター研究所で主に肝炎ウイルス研究に従事し、自治医科大学勤務を経て、アメリカ・サンディエゴのスクリプス研究所に肝炎免疫研究のため留学。帰国後、2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科に勤務。現在はアッヴィ合同会社所属。専門は肝臓病学、ウイルス学。好きな飲料は、ワイン、日本酒、ビール。

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書籍紹介

『上を向いてアルコール――「元アル中」コラムニストの告白』
小田嶋隆・著(ミシマ社刊)
1,500円+税




「50で人格崩壊、60で死ぬ」。医者から宣告を受けて20年----
なぜ、オレだけが脱け出せたのか?

「その後」に待ち受けていた世界とは??
壮絶!なのに抱腹絶倒 

何かに依存しているすべての人へ

 ***

『酒好き医師が教える 最高の飲み方』
浅部伸一・監修/葉石かおり・著(日経BP社刊)
1,400円+税




二日酔いの冴えない頭では、会議もプレゼンも戦えない!
付き合いで飲まなきゃいけない人も必読。酒好き医師が自ら実践している、
太らない、翌日に残らない、病気にならないための「最高の飲み方」とは?

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皆様のお越しをお待ちしております!

お知らせ | 05:18 PM | comments (0) | trackback (x) |
大阪、東京、そして仙台へ――ミシマ社刊行100点突破記念フェア、くまざわ書店エスパル仙台店さんにやってきました!
こんにちは。
自由が丘オフィス・営業チームのイケハタです。
くまざわ書店エスパル仙台店さんでミシマ社フェアがはじまりました。

今回のミシマ社刊行100点突破記念のフェア、昨年末に大阪の紀伊國屋書店梅田本店さんでの開催を皮切りに、年明けには東京の三省堂書店神保町店さんでも開催し、全国巡回のリレーフェアになりました。
さて、3カ所目となる仙台ではいったいどんなことが起きているのか?
フェアの設営にうかがってきた営業担当イケハタがレポートいたします!




*** *** ***

今回のフェアに名乗りを上げてくださったのが、こちらの金子店長。
フェアの準備にあたっては、会期の調整、場所の確保に加えて、たくさんのアイデアを出してくださいました。




梅田、神保町でも書店員さんに掛けていただいた「ミシマ社フェア」たすきは、箱根の山も白河の関も越えて北上し、ついに仙台へ。
ミシマ社本のことは、このたすきを掛けた金子店長にお尋ねください!

お店の入口近くの、フェア台を贅沢に使っていただいての展開。
「梅田、神保町よりも売りましょう!仙台の底力見せましょう!」と、否が応でも気合が入ります。
そして今回の見どころは......

◆仙台ゆかりの本たちコーナー

福島出身・仙台在住のイラストレーター佐藤ジュンコさんや、センダイガールズプロレスリング代表の里村明衣子さん、東北大学出身で教授も務められた瀬名秀明さんなど、仙台ゆかりの著者さんの本を集めました!




◆サイン本コーナー

設営中に、さっそく佐藤ジュンコさんが駆けつけてくださり、サイン本&コメントPOPを描いてくださいました!
他にも益田ミリさんの『今日の人生』や小田嶋隆さんの『上を向いてアルコール』のサイン本をご用意。数に限りがありますので、お気をつけください!




*著者のみなさまへ*
会期中、仙台へお越しの際は、ぜひこちらでPOPコメント(読者へのメッセージ)やご著書へのサインをお願いいたします!!




◆店長のイチオシコーナー

店長が読んで面白かった一冊や、その時々の話題の一冊をご紹介いただきます。




◆ミシマ社グッズ販売コーナー

10周年Tシャツとトートバッグをご用意しました。
いま、東北で買えるのはここだけです!




◆テイクフリーのいろいろ

目録、ミシマ社通信バックナンバー、そして本のおみくじはすべて0円。テイクフリーです。おみくじは各地で人気すぎて、製作が追いつかないほど。本との運命の出会いがあるかもしれません......!
......と、とにかく盛りだくさんのフェアになっています!

ちなみに今回のフェアで初登場のマスコットキャラクター「しまくま」くんは、エスパル仙台店のスタッフさんがこのフェアのために描いてくださいました!(み"しま"×"くま"ざわ="しまくま")。
しましまのボーダーシャツがトレードマークです(どこかの社長みたい)。




お店の場所は仙台駅から直結のエスパル3Fと、仙台のみなさまはもちろん、たまたま遠方からお越しの方でもお立ち寄りいただきやすいところにあります。

会期はゴールデンウィーク頃まで(もしくは梅田と神保町よりもたくさん売るまで!)を予定しておりますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ! 

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

<会場>
◆くまざわ書店エスパル仙台店
 (仙台市青葉区中央1-1-1エスパル仙台3F)
 アクセス:仙台駅から徒歩1分(ビル3F南側から直通)地図はこちら

<会期>
3月3日~ゴールデンウィーク頃までを予定
(*フェアについての情報はミシマ社Twitterで随時お知らせしてまいります)

お知らせ | 03:59 PM | comments (x) | trackback (x) |
「今日の人生」コンビニ袋、つくりました。
益田ミリさんの『今日の人生』、発刊から7ヶ月が経ちました。
おかげさまで10刷、6万部を超えております。
ご愛読いただきました皆さまへ、心から感謝申し上げます。
これまで100冊を超える本を発刊してきましたが、本書ほど、幅広い年齢層に受け入れられている本はありません。
10歳に満たない層から80代まで。まさに、老若男女問わず、あらゆる世代に読まれている国民的一冊、と言えそうです。

私はこの益田ミリさんの本を「なるほど」と納得したり、感心したり、少し笑ったり。1日、1日の良さが短くマンガで書かれていて、すごく読みやすかったです。
(10歳・女性)

美味しいパンを食べた日も、娘(1歳8ヶ月)にスマホをトイレにドボンされた日も、大きなことがなく何もないような日も、1日中ニコニコ過ごせた日も、それが自分の「今日の人生」なんだと思ったら、すべての日が大切な日なんだと教えてもらえた1冊でした。(30代・女性)

誰にでもある日常生活を、文に書ける才能に感動!! 80年の人生の私のコマはいくつになるだろう〜。
(80代・女性)


この幅広さ、まるでコンビニのようではありませんか?
と言うのは、完全なあとづけです。・・はい、すみません。
実は、このたび大ヒットを記念して、「今日の人生 コンビニ袋」をつくったのですが、当初、まったく違うものをつくる予定でおりました。
 それはなにかと申しますと、今日の人生「包装紙」。
ある日、本書のかわいいカバーを包装紙にしようというアイデアがミシマ社内で盛り上がりました。

このカバーの絵ですが、実をいうと、益田ミリさんが子どもの頃、切り絵でつくられたクリスマスツリーなのです。それを、デザイナーの大島依提亜(いであ)さんが、超すてきな装丁へと仕上げてくださったのでした。

このカバーをもとに包装紙をつくれば喜んでいただけるのでは? とみなで話し合っておりました。それで大島さんにご相談したところ・・・「いいですね」と。
そのうえで、突然、「コンビニ袋もいいかもしれないですね」と。
(お? おやおや? コンビニ袋?)
と私の頭のなかでは、はてなマークが飛び交いました。が、その理由を聞くやいなや大きくうなづいたのでした。
「この本ってなにげない日常がたんたんとつづくのがすばらしいでしょ。その感覚のコンビニ袋みたいなもので、すごくかわいいのがこの本と合うんじゃないかな」
たしかに。 特別な袋より、気楽に普段使いのできる袋。それでいて近くに置いておきたくなるかわいさのある袋。
「それ、ぜひつくりましょう!」
 
こうして大島さんにデザインいただき、完成したのがこちらです。

ぜひぜひ、お店でもらってください!
本を入れるのにも、ちょっとした普段使いにも、おすすめです!!

お知らせ | 03:35 PM | comments (x) | trackback (x) |

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