自由が丘のほがらかな出版社

カレンダー

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
«前月 2018年01月 次月»

ブログ内検索

最新記事

最新コメント

最新のトラックバック

カテゴリー別

過去の記事

じみち日記タイトル

【イベント】2/9(金)・公開「ちゃぶ台」企画会議 福岡から考える! 「3年後、自分たちの社会はこうなっているかも」会議 with 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さん
「東京ではない場所で、本当に新しい未来の動きが始まっている」
その立場から一貫して「まだ多くの人が気づいていない、豊かな世界」を追っているミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」
今回(10月刊の予定)、次号を見すえた企画会議を福岡で開催!

参加者の皆さんの意見をたっぷり引き出しながら、3年後、10年後の「未来」がくっきり見えてくるような時間にしたいです。
そのための視点、考え方を『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さんにうかがいながら、その場にいる全員で「こうありたい未来」を見出し、その実現の方法を探ります。
福岡から、新しい豊かな世界が動きだす!

「ちゃぶ台」・・・ちょっと先の未来がここに。
2年前の創刊より、年一回のペースで刊行。
「移住」「仕事」、「食」「会社」、「教育」「地元」といった切り口から、政治にも
時代にも振り回されない生き方を探っていきました。次号では、より踏み込んで、まだ
多くの人が気づいていない「明るい未来」を提示する予定です。

  


公開!「ちゃぶ台」企画会議
福岡から考える!
「3年後、自分たちの社会はこうなっているかも」会議
 with 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さん


日時:2018年2月9日 (金) 19:00スタート(18:00開場)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
 JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
出 演:三島邦弘、松村圭一郎
参加費:2000円(1ドリンク付・要予約)

*終演後にサイン会有り
*懇親会有り(参加費1500円・カレーと2ドリンク付・要予約)
*18時~19時 開演前にカフェの食事メニューをご利用いただけます。

予約先:①メールでお申し込み
hakozaki@bookskubrick.jpまで、件名を「2/9トーク予約」として
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号 4.懇親会参加有無]
をご記入の上お申込みください。
お店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話にてお問合せください。

②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。

<出演者>



三島 邦弘 (みしま・くにひろ)
1975年京都生まれ。 出版社2社で、新書や単行本の編集を経験したのち、2006年10
月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。代表を務める。
2011年に京都府城陽市にも拠点をつくり、2013年にその拠点を京都市に移す。「原点
回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。
著書に『計画と無計画のあいだ 』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新
聞出版)がある。



松村 圭一郎 (まつむら・けいいちろう)
1975年、熊本生まれ。 京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科
博士課程修了。
岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。 エ
チオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発
援助、海外出稼ぎなどについて研究。
著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基
本の30冊』(人文書院)がある。

<書籍情報>



『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』
ミシマ社(編)


ミシマ社の雑誌、第3弾!

これからの教育はどうなっていくのだろう?
学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか?

地元はどんどんなくなっていくの?
逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか?

そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。

特集1 学びの未来
特集2 新しい地元

内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を
渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・

豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通せる雑誌です。

1,500円+税
四六判コデックス装/184ページ
装丁:矢萩多聞
発刊:2017年10月20日
ISBN:978-4-909394-00-2



『うしろめたさの人類学』松村圭一郎(著)

市場、国家、社会...
断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。

その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。
強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!
「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

京都大学総長・山極壽一氏推薦!

世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。そう感じる人は多いと思う。でも、どうした
らなにかが変わるのか、どこから手をつけたらいいのか、さっぱりわからない。国家と
か、市場とか、巨大なシステムを前に、ただ立ちつくすしかないのか。(略)この本で
は、ぼくらの生きる世界がどうやって成り立っているのか、その見取り図を描きながら
、その「もやもや」に向き合ってみようと思う。
――「はじめに」より

1,700円+税
四六判並製/192ページ
装丁:尾原史和
発刊:2017年9月16日
ISBN:978-4-903908-98-4

お知らせ | 12:00 PM | comments (0) | trackback (x) |
【イベント】2/10(土) 松村圭一郎さん地元熊本で凱旋トークショー開催!(*三島との対談も)
祝『うしろめたさの人類学』大ヒット!
地元熊本・凱旋イベント
松村圭一郎さん講演会+対談(聞き手:三島邦弘 「ちゃぶ台」編集長)
「うしろめたさ」からやり直す
~熊本も世界も、こんなことから変わります~



地元熊本出身(熊本高校卒業)の松村圭一郎さん。
『熊本日々新聞』はじめ、各紙誌で話題を集めヒット中の著書
『うしろめたさの人類学』を携えて長崎書店にやってきます!

20年近くに及ぶエチオピアでのフィールドワークを元に、
硬直化する日本社会に"スキマ"をつくるヒントを探った本書。

鍵は、私たちひとりひとりの中に眠る「うしろめたさ」にあり…?
とても身近な話題から、世界をとらえ直します。
そして、これから私たちに何ができるか、を問い直します。

後半は、「ちゃぶ台」編集長であり、
松村氏と20年来の友人でもある三島邦弘氏をまじえ、
「これからの地方」「これからの世界」のあり方を、
思わぬ方向から探ります。
笑いあり、発見あり、の時間になること間違いありません。
ご参加、お待ちしております。


<出演>
松村圭一郎(『うしろめたさの人類学』著者/熊本出身/岡山大学准教授)
三島邦弘(『うしろめたさの人類学』編集担当/『ミシマ社の雑誌ちゃぶ台』編集長/ミシマ社代表)

<日程>
2018年2月10日(土)
13:30 開場
14:00 開演
15:45 サイン会
16:15 終了

<場所>
長崎書店3F リトルスターホール
(熊本市中央区上通町6-23)

<入場料>
1,000円 (当日会場入り口で頂戴いたします)

<ご予約・お問い合わせ>
長崎書店 店頭 もしくは
電話 096-353-0555
メール info@nagasakishoten.jp  まで


<出演者プロフィール>



松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)
1975年、熊本生まれ。熊本県立熊本高等学校、京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)がある。



三島邦弘 (みしま・くにひろ)
1975年京都生まれ。2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を設立、代表を務める。松村氏とは大学時代からの友人。『うしろめたさの人類学』を11年かけて編集した。『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台』編集長も務める。

<書籍情報>



『うしろめたさの人類学』【4刷】
松村圭一郎(著)

市場、国家、社会...
断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。

その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。
強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!
「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

京都大学総長・山極壽一氏推薦!

世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。そう感じる人は多いと思う。でも、どうしたらなにかが変わるのか、どこから手をつけたらいいのか、さっぱりわからない。国家とか、市場とか、巨大なシステムを前に、ただ立ちつくすしかないのか。(略)この本では、ぼくらの生きる世界がどうやって成り立っているのか、その見取り図を描きながら、その「もやもや」に向き合ってみようと思う。
――「はじめに」より

1,700円+税
四六判並製/192ページ
装丁:尾原史和
発刊:2017年9月16日
ISBN:978-4-903908-98-4



『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』
ミシマ社(編)

ミシマ社の雑誌、第3弾!

これからの教育はどうなっていくのだろう?
学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか?

地元はどんどんなくなっていくの?
逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか?

そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。

特集1 学びの未来
特集2 新しい地元

内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を
渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・

豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通せる雑誌です。

1,500円+税
四六判コデックス装/184ページ
装丁:矢萩多聞
発刊:2017年10月20日
ISBN:978-4-909394-00-2

<主催>
長崎書店・ミシマ社(共催)

お知らせ | 04:40 PM | comments (0) | trackback (x) |
【イベント】1/21(日)「数学ブックトーク in 東京 2018 新春~数学と教育の原点~」開催のお知らせ
大好評、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」
次回の東京開催、2018年1月21日(日)分の募集を開始します!

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

今回のテーマは「数学と教育の原点」
10月に刊行された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』では、
森田さん自ら高知県土佐町に赴き、現地で「学びの未来」を切り拓いている
瀬戸昌宣さんとの対談を行っていただきました。

そのときの体験も手がかりにしながら、
森田さんが日々取り組まれている「数学」、そして転換期を迎えている「教育」、
その原点についてお話をお聞かせいただきます!

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、
ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』
森田さんの対談などが収録された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台』(ミシマ社編)も販売。
森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。

 

当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
あわせてお楽しみに!

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


数学ブックトーク in 東京 2018 新春
~数学と教育の原点~


■日時:2018年1月21日(日)13:30~16:45(開場13:00~)
    ※前回と開始時間が異なりますのでご注意ください。
■場所:青山ブックセンター本店内・大教室
■入場料:4,000円(税込)
     ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。

■定員:110名様

お申込み方法:
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com
件名を「0121数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

[3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。



//////////////////////////////
プロフィール
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life
//////////////////////////////

書籍紹介

『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)
森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
そんな新種の読み物が誕生!

書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

学ぶ喜びを体感する一冊。
数学、そして学問への新たな入り口がここに!

※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

2016年1月22日発売
定価:1,800円+税
ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

--
皆様のお越しをお待ちしております!

■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで


お知らせ | 08:44 PM | comments (x) | trackback (x) |

ページのトップへ