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3夜連続 『昭和の店に惹かれる理由』発刊記念イベント!
『昭和の店に惹かれる理由』発刊記念イベントを、6月21日から3夜連続、大阪・京都で開催します!



関西を代表する書き手、編集者、そして本屋店主と井川直子さんが
語り合います。店のこと、昭和のこと、東京、大阪、そして京都のこと。
ぜひ足をお運びください。

以下、それぞれのイベントを井川さんからのコメント付きでご紹介します!
ご予約等はイベント名をクリックして特設ページをご確認ください。

●6月21日(水)19:00〜@FOLK old book store(大阪)
昭和の店に惹かれる理由〜大阪編

終了しました!ありがとうございました。

大阪の「昭和」は、東京とは事情が違うはず。
関西発信のピップなカルチャーマガジン『IN/SECTS』編集長の松村貴樹さんと、
「大阪的昭和の店」から「昭和の店が、今、新しいのはなぜか」まで
たっぷりお喋りします。彼らは昭和をどう見ているんだろう?気になる。

●6月22日(木)19:30〜@スタンダードブックストア心斎橋(大阪)
編集は爆発だ!

終了しました!ありがとうございました。

『dancyu』江部拓弥さんと『MeetsRegional』の竹村匡己さん。
二人の編集長と、「雑誌ってなんだろう? いい店って? 酒場って?」をお喋り。
江部さんは現在発売中の7月号が最後のdancyu。
今だから話せること、東京では訊けない話になるだろうなぁ。

●6月23日(金)19:00〜@誠光社(京都)
街をつくる店、店をつくる街


一軒の店が街をつくる、街が店を育てていく、どちらも真理。
京都の街で個性的な書店を営む「誠光社」店主の堀部篤史さんに、
百年つづく店、千年つづく商いがあたりまえの京都で
「昭和の店」はどんなふうに捉えられているのか?を教えてもらいます。訊きたいことがあり過ぎる。


 井川直子(いかわ・なおこ)
1967年、秋田県生まれ。フリーライター。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。『dancyu』『料理通信』『メトロミニッツ』など連載多数。著書に『僕たち、こうして店をつくりました』(柴田書店)、『シェフを「つづける」ということ』(ミシマ社)などがある。

いづれもご参加お待ちしています!



営業日記 | 08:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
数学ブックトーク in 京都 2017 夏 開催のお知らせ


3カ月に1回のお楽しみ、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトークin京都」を8月6日(日)の夜に開催します。

数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

初参加の方々も、リピーターの方々も、楽しんでいただけること間違いなし。
「自分の世界が広がった!」、「もっと早く出会っていれば…」といった声を参加者の皆さんからたくさんいただいています。
数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも楽しめますよ!

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

8月1日には、福音館「たくさんのふしぎ」9月号として、森田さんが本文を担当し、脇阪克二さんがイラストを描かれた絵本『アリになった数学者』が刊行されます。なんでも絵本のおおきなテーマは「1とはなにか?」で、岡潔の思想や、「重々帝網」のヴィジョンなど、これまでもブックトークで取り上げられてきたたくさんの主題が、文章と絵を通して表現されているそう。今回はその絵本や、背景となる数学のお話についても、たっぷりとお話いただけそうです!

森田さんと一緒に、数学の面白さを味わいましょう!

当日はブックトークで紹介する本をはじめ、森田さんの著書や、ミシマ社とのコラボ『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』、そして今年1月に発表された「学ぶこと、生きることが嬉しくなる、楽しくなる選書97冊」リストに載っている書籍も販売!
お申し込みはメール、もしくは恵文社一乗寺店の店頭にて承ります。
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数学ブックトーク in 京都 2017 夏

・日時:2017年8月6日(日)
    開場17:30/開演18:00 (3時間程度)

恵文社一乗寺店 コテージ
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

・参加費:4000円(学生・ミシマガサポーターの方は3000円)

【お申し込み方法】

event@mishimasha.comまで
件名を「0806数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。


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森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp


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主催:ミシマ社 協力:恵文社cottage
お問い合わせは TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)まで

営業日記 | 11:39 AM | comments (9) | trackback (0) |
昭和の店に惹かれる理由~大阪編~ @FOLK old book store 開催します!


『昭和の店に惹かれる理由』と、『IN/SECTS vol.8』の発刊を記念してトークイベントを開催します。

『シェフを「つづける」ということ』がロングセラーとなり、食にまつわるノンフィクションの書き手として注目を集める井川直子さん。最新刊『昭和の店に惹かれる理由』では、昭和からつづくお店の方々を取材。なぜか心惹かれ、気づけば足が向かっている、それらのお店の「なんか正しい感じ」の正体を探っていきました。そして最新号『IN/SECTS vol.8』は「私たちが気になる 新しいもの、未知なるもの」がテーマ。その中でも井川さんは「新しさは過去にもある」と題したコラムを寄稿されています。

今回のトークイベントでは井川直子さんと松村貴樹さん(インセクツ編集長)のお二人で古くてあたらしい「昭和の店」について掘り下げます。また、松村さんの考える大阪の「昭和な店」をご紹介。「昭和の店に惹かれる理由~大阪編」の発刊の瞬間に立ち会えるかも?!

昭和の店に惹かれる理由~大阪編~

・日時 6月21日(水)18時30分開場 19時開演
・場所 FOLK old book store
    大阪市中央区平野町1-2-1
    TEL 06-7172-5980

・参加費:1500円(ワンドリンク付き)

【お申し込み方法】
event@mishimasha.comまで
件名を「0621昭和の店」とし、「お名前」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。
お電話(075-746-3438ミシマ社京都オフィス)でも受付可能です。


プロフィール
 井川直子(いかわ・なおこ)
1967年、秋田県生まれ。フリーライター。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。『dancyu』『料理通信』『メトロミニッツ』など連載多数。著書に『僕たち、こうして店をつくりました』(柴田書店)、『シェフを「つづける」ということ』(ミシマ社)などがある。

 松村貴樹(まつむら・たかき) 
INSECTS代表 / 1976年生まれ。21歳で単身渡米、ニューヨークで5年過ごす。帰国後、フリーランスを経てLLC INSECTSを設立。2009年の春、「IN/SECTS Magazine」を創刊。最新号は、「私たちが気になる 新しいもの、未知なるもの」。

営業日記 | 02:46 PM | comments (0) | trackback (0) |

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