自由が丘のほがらかな出版社

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【満員御礼】4/21(金)井川直子さん×ナガオカケンメイさん ~「つづいているもの」が持つ、”なんか正しい感じ”の正体とは?~ @SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS【受付終了】
※本イベントは定員に達したため、受付を終了いたしました。
 たくさんのお申込みありがとうございます!




流行にしたがい「新しいもの」がひっきりなしにつくられていく現代社会ですが、そんな時代にあっても、流されることなく何十年も「つづいているもの」を現在も守り、そして未来へつづけさせようとしている人たちがいます。

『昭和の店に惹かれる理由』
の中で著者・井川直子さんは、昭和からつづくお店を訪れ、お店の方々の話を聞いています。お店の空気を感じ取ることで、「つづいているもの」が持つ、「なんか正しい感じ」の正体が何なのかを、探ろうとしているのです。

そして、「ロングライフデザイン」をテーマに「D&DEPARTMENT」『d design travel』を展開し、47都道府県のその土地らしいものを紹介するナガオカケンメイさんも、“新しくはないけれど、人々がいいと思うデザインやもの”がつづいていくためのたくさんの要因について、日々考えています。

そんなお二人をお招きする今回のトークイベントのテーマは、「『つづく』とは何か」。
時代に合う、合わないに関係ない次元で存在している「なんか正しい感じ」に出会うきっかけをつくっていただきます。ぜひ、ご来場ください。


【トークイベント】『昭和の店に惹かれる理由』刊行記念
ライター井川直子さん×D&DEPARTMENTナガオカケンメイさん
~「つづいているもの」が持つ、”なんか正しい感じ”の正体とは?~

■日時:2017年4月21日(金)19:30-21:00(開場 19:00)
■会場:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
    (渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)
■定員:50名
■参加料:1,500円
■お申し込み
http://www.shibuyabooks.co.jp/event/

■ゲスト
井川直子(いかわ・なおこ)

1967年、秋田県生まれ。フリーライター。レストラン取材のほか、主に料理人、生産者など「食」と「飲」まわりの人々、店づくりなどの記事を雑誌・新聞等に寄稿。『dancyu』『料理通信』『メトロミニッツ』など連載多数。著書に『昭和の店に惹かれる理由』、『シェフを「つづける」ということ』(以上、ミシマ社)、『僕たち、こうして店をつくりました』(柴田書店)などがある。

ナガオカケンメイ

デザイン活動家・1965年北海道室蘭生まれ。
'90年、日本デザインセンター原デザイン研究所設立に参加。
2000年、東京世田谷に、ロングライフデザインをテーマとしたストア「D&DEPARTMENT」を開始。以後「NIPPON PROJECT」として47都道府県に展開中。’17年現在10店舗。
'02年より「カリモク60」など60年代の廃番商品をリ・ブランディングするプロジェクト「60VISION」(ロクマルビジョン)を開始。
'09年より旅行文化誌『d design travel』を刊行。日本初の47都道府県をテーマとしたデザインミュージアム「d47 MUSEUM」館長。
'13年毎日デザイン賞受賞。武蔵野美術大学客員教授。京都造形芸術大学教授。

■書籍情報
『昭和の店に惹かれる理由』
井川直子(著)
出版社:ミシマ社
価格:1,900円+税
頁数:280ページ
装丁:尾原史和(SOUP DESIGN)
発刊:2017年1月28日
ISBN:978-4-903908-88-5

営業日記 | 12:50 PM | comments (0) | trackback (x) |
フェア「私の中のインドだもん」開催中!


『たもんのインドだもん』刊行記念フェア「私の中のインドだもん」が恵文社バンビオ店と丸善京都本店で同時開催中です。

『たもんのインドだもん』は著者・矢萩多聞さんがインドで出会った街の風景や人々の表情を、中学生の頃からインドで暮らす著者ならではの視点で綴ったエッセイ集です。人と向き合い、相手の懐に無理なく入っていく著者の人柄がにじみ出た一冊です。

今回の展示では、多聞さんと親交の深い12人のみなさんがお手紙をやりとり。そのお手紙を展示しています。
やりとりはこんなお手紙からはじまります。



 多聞さんの本業は装丁家。一冊の本の装丁においても、本の内容はもちろん、そこに書き手の方々の人柄や表情までもが見えるようなお仕事をされています。今回の企画では、そんな多聞さんの人と人とのつながりを大切にする姿を、すこしでも読者の方に感じていただけるような展示にしたいと考えました。
 多聞さんが普段お世話になっている作家さんや、本づくりに関わる皆さんにおねがいして、手書きの手紙をいただきました。『たもんのインドだもん』へのご意見やご感想、インドへの疑問質問、本づくりのなかで感じたこと、この際だから言っておきたいこと。手書きだからこそ感じることのできる書き手の思いがあります。一往復のやりとりをじっくりご覧ください。

 

 


お手紙をお寄せくださったみなさん(順不同)

加地猛さん(10000tアローントコ店主)
加藤休ミさん(画家)
グレゴリ青山さん(漫画家)
近藤淳也さん(株式会社はてな会長)
谷川俊太郎さん(詩人)
津田淳子さん(「デザインのひきだし」編集長)
得地直美さん(イラストレーター)
中島岳志さん(文筆家・インド政治、近代日本思想史研究者)
平尾剛さん(神戸親和女子大学教員・元ラグビー日本代表)
ミロコマチコさん(イラストレーター・絵本作家)
森まゆみさん(文筆家)
吉田亮人さん(写真家)


会場:
恵文社バンビオ店
 〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目2−1 バンビオ2番館 2F

丸善京都本店
〒6048032 京都府京都市中京区 河原町通 三条下ル 山崎町251 京都BAL 地下2階


会期:2017年3月5日(日)まで


営業日記 | 08:09 PM | comments (0) | trackback (0) |
インドの学校 スパイスの時間、国語の時間 @恵文社バンビオ店 開催します!
8月に刊行された『たもんのインドだもん』著者・矢萩多聞さんによる、インドの日常をより深く体験する「インドの学校」をはじめます。



インドの人たちは、ワイルドで大胆、力強くも見えるけど、実はぼくらと同じように悩んだり、クヨクヨしたりしています。それでも明日をほがらかに生きようとする彼らにこそ、笑わされ、泣かされ、元気づけられるのです。
 この本にはインドの遺跡や観光名所はひとつも出てきません。そのかわり、ぼくがインドで暮らすなかで出会った人やできごと、忘れられないインドのかけらがぎゅっとつまっています。遠い日本に暮らしていても、彼らはすっとやってきて隣に座り、ぽんと肩を叩いてくれる気がします。
 十代だったぼくが、インドの町中で見知らぬ人とチャーイを飲んでホッとしたように、この本を読んでもらえたら本当にうれしいです。
ーー「はじめに」より



大好評だった1時間目「お茶の時間」につづいては、「スパイスの時間」と「国語の時間」を開催します。

◎インドの学校2 スパイスの時間
インドの人は毎日カレーを食べてあきないの?
いえいえ、インド料理はその食材によっていろいろなスパイス、調理法があります。日本で食べられているインド料理はほんのわずかなんですよ。
今回は「子どもでもたべられる辛くないカレー粉」をテーマにブレンドを考えてみました。お手本を参考に、自分でいろいろなスパイスを混ぜて砕いて、世界に一つだけのカレー粉をつくりましょう。
満席のため受付終了しました!
500円(レシピ・スパイス付)要予約

◎インドの学校3 国語の時間
インドは大きな国です。人口は13億人を超え、州や地方によって暮らしはさまざま、何百を超える言葉が話されています。
そんなインドの言葉のなかから好きな文字を選んで、名前や単語などを書いてみませんか?
自分の名前がうまくかけるようになったら、エコバックに布用絵の具で名前を描いて、マイインドバックをお持ち帰りできます!
残席わずかです!
500円(材料・エコバック付) 要予約



『たもんのインドだもん』刊行記念ツアー
インドの学校2.3 スパイスの時間、国語の時間


日 時:2017年3月4日(土)
    14時~ スパイスの時間→満席のため受付終了しました!
    15時~ 国語の時間→残席わずかです!
参加費:それぞれ500円
場 所:恵文社バンビオ店

    〒617-0833 京都府長岡京市神足2-2-1 バンビオ2番館2F
    (JR京都線 長岡京駅前)
予約方法:TEL: 075-952-3421までお電話ください。




矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『偶然の装丁家』(晶文社)がある。

営業日記 | 07:33 PM | comments (0) | trackback (0) |

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