自由が丘のほがらかな出版社
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    オリオン書房ノルテ店さんで「ミシマ社5周年フェア」開催中&「『計画と無計画のあいだ』発刊記念トークイベント」のお知らせ
    じみち営業1号の渡辺です。

    立川のオリオン書房ノルテ店さんで、
    「ミシマ社5周年フェア」が開催中です!




    エスカレーターを上がって左手前方、
    おなじみレインボーパネルが目印です。




    今回のレインボーパネルには、
    著者の方々からミシマ社へのメッセージをいただきました。




    三島からお客様へのメッセージも記しました。




    あの夏葉社の代表・島田潤一郎氏からもメッセージをいただきました。


    ・・・? 夏葉社? 島田さん?


    そうなんです。

    11月20日に、三島邦弘と島田潤一郎さんのトークイベントを開催します!




    計画と無計画のあいだ 刊行記念
    --自由が丘のほがらかな出版社の話

    三島邦弘(ミシマ社)×島田潤一郎(夏葉社)
    トークイベント

    本をつくる、出版社をつくる。


    『計画と無計画のあいだ ――「自由が丘のほがらかな出版社」の話』(河出書房新社)の発刊を記念し、著者でミシマ社代表の三島邦弘さんと、吉祥寺のひとり出版社、夏葉社代表の島田潤一郎さんをお招きして、11月20日(日)、オリオン書房ノルテ店さんのラウンジで、トークイベントを開催いたします。


    ◆開催概要◆

    日 時  + 11月20日(日)16:00~(開場15:30)

    出  演 + 三島邦弘(ミシマ社)、島田潤一郎(夏葉社)

    会 場  + オリオン書房ノルテ店ラウンジにて
          
           〒190-0012 立川市曙町2-42-1
                    パークアベニュー3F

    入場料   + 500円 ※当日会場にてお支払いください。


    ◆申込方法◆

    店頭・電話・メールにて席のご予約をお願いいたします。


    《店頭》
    オリオン書房ノルテ店中央レジサービスカウンター
    《電話》
    ℡.042-522-1231(AM10:00~PM9:00)
    《E-mail》
    メールでのお問合わせは コチラ




    ◆イベント内容◆

    今回が初顔合わせのお2人。

    三島さんは、出版社2社で編集者として働いたのち、2006年、31歳でミシマ社を立ち上げ独立しました。「10年読み継がれる本を」作り出すことをテーマに、ジャンルにこだわらない出版活動を展開。
    流通面では書店との直接取引を採りながら、10刷5万部突破の『街場の教育論』(内田樹著)や、産経児童出版文化賞受賞の絵本『はやくはやくっていわないで』(益田ミリ作平澤一平絵)などのヒットを飛ばし、注目を集めています。また今春には、雑誌「AERA」の「現代の肖像」に登場するなど、活躍しています。


    島田さんは、小説家を目指しながら長くフリーター生活などを送ったのち、2009年、33歳のときに夏葉社を起業。「何度も、読み返される本を。」を出版のモットーにそれまで編集者としての経験がないにも関わらず、長らく絶版になっていたバーナード=マラマッドの短篇集『レンブラントの帽子』や、30年ほど前に自費出版で刊行された『昔日の客』(関口良雄著)の復刊を手がけ、埋もれた良書に新たな息吹を与えたその仕事が、さまざまなメディアで大いなる反響をもって迎えられました。言ってみればマニアな本がともに版を重ねており、夏葉社の本は、着実にその読者の数を増やしています。

    お2人は、年齢はひとつしか違わず、両者とも30代前半で単身出版社を立ち上げたということが共通点です。ともに書店店頭で独特の存在感を放つ本を連発し、今、業界内で最も注目を集めているといっても過言ではありません。そんなお2人に、これまで手がけられた本の編集こぼれ話や、自ら出版社を営むことについてなど、本作りに賭ける熱き想いを無計画に!? 語っていただきます。


    ◆プロフィール◆

    + 三島邦弘

    1975年京都生まれ。99年京都大学文学部卒業。出版社2社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身、株式会社ミシマ社を設立。現在は7名のメンバーとともに、「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。直取引、手書きの「ミシマ社通信」といった独自の営業スタイルも注目されている。『街場の中国論』『街場の教育論』(内田樹著)、『ほしいものはなんですか?』(益田ミリ著)などのヒット作のほか、『ボクは坊さん。』(白川密成著)、『遊牧夫婦』(近藤雄生著)をはじめ若手著者の作品も積極的に手がけている。『逆行』(尾原史和著)、『白山米店のやさしいごはん』(白山米店お母さん著)といった他社では手がけないようなテーマや造本にも挑戦中。


    + 島田潤一郎

    1976年高知県室戸生まれ。小説家を目指しながら長くフリーター生活などを送ったのち、2009年、吉祥寺に一人出版社、株式会社夏葉社を創業。編集・営業・広報・総務担当。「何度も、読み返される本を。」を出版のモットーとし、これまでに『レンブラントの帽子』(バーナード・マラマッド著)、『昔日の客』(関口良雄著)、『星を撒いた街』(上林暁著・山本善行撰)を出版・復刊。独特の存在感で、多くの読書子から注目を浴びている。


    いったいどんな話が飛び出すか? 
    トークライブの魅力をぜひお楽しみください!


    *ご予約の上、お越しくださいませ。

     
    今回新開発の謎のキャラもあなたをお待ちしております!




    (渡辺)


    営業日記::ワタナベ編 | 07:51 PM | comments (0) | trackback (0) |

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