自由が丘のほがらかな出版社
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    上田誠×矢萩多聞 対談『ぼくたちインド人だもん!』 開催します!
     

    『ヨーロッパ企画の本』 『たもんのインドだもん』(ともにミシマ社)の刊行を記念したトークイベントを開催します。
    ゲストにお迎えするのは幼少期からインドと日本を往復し、現在は京都を拠点に活動される装丁家の矢萩多聞さんと、同じく京都を拠点にした劇団「ヨーロッパ企画」の脚本・演出を手がける上田誠さん。
    上田さんは東京で上演する際、田舎者と思われると損なので、自分たちのことを「(ヨーロッパではなく・笑)インド人だ」 と言い聞かせているという説が。一方の矢萩さんは小学生の頃からインドと日本を行き来し、インドにも自宅をもつ生粋の(?)インド人。
    お二人の中の「インド」とは一体どのようなものなのでしょうか?また京都で暮らすお二人にとって、京都で生活をするということ、仕事をするということはどんな意味を持つのか?異才二人の初共演!


    日 時:2017年1月20日(金) 19:00開演(18:30開場)
    会 場:丸善京都本店 地下2階丸善カフェ
        京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL地下
    参加費:1000円(1ドリンク付)

    【ご予約方法】
    お電話(075-253-1599)にてご予約の上、
    イベント開始までに地下2階レジカウンターにてチケットをご購入ください。


    <出演者紹介>
    上田誠(うえだ・まこと)
    1979年生まれ、京都府出身。劇作家/演出家/構成作家。
    ヨーロッパ企画の代表であり、すべての本公演の脚本・演出を担当。外部の舞台や、映画・ドラマの脚本、テレビやラジオの企画構成も手がける。
    2003年以降、OMS戯曲賞にて「冬のユリゲラー」「囲むフォーメーション」「平凡なウェーイ」「Windows5000」がそれぞれ最終候補に。
    2010年、構成と脚本で参加したテレビアニメ「四畳半神話大系」が、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で大賞受賞。
    2012年、ドラマ「ドラゴン青年団」では、シリーズ脚本と一部監督も手がける。

    矢萩多聞(やはぎ・たもん)
    1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。
    1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。
    2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『偶然の装丁家』(晶文社)がある。



    営業日記 | 05:32 PM | comments (0) | trackback (0) |

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