自由が丘のほがらかな出版社
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    じみち日記タイトル

    インドの学校 スパイスの時間、国語の時間 @恵文社バンビオ店 開催します!
    8月に刊行された『たもんのインドだもん』著者・矢萩多聞さんによる、インドの日常をより深く体験する「インドの学校」をはじめます。



    インドの人たちは、ワイルドで大胆、力強くも見えるけど、実はぼくらと同じように悩んだり、クヨクヨしたりしています。それでも明日をほがらかに生きようとする彼らにこそ、笑わされ、泣かされ、元気づけられるのです。
     この本にはインドの遺跡や観光名所はひとつも出てきません。そのかわり、ぼくがインドで暮らすなかで出会った人やできごと、忘れられないインドのかけらがぎゅっとつまっています。遠い日本に暮らしていても、彼らはすっとやってきて隣に座り、ぽんと肩を叩いてくれる気がします。
     十代だったぼくが、インドの町中で見知らぬ人とチャーイを飲んでホッとしたように、この本を読んでもらえたら本当にうれしいです。
    ーー「はじめに」より



    大好評だった1時間目「お茶の時間」につづいては、「スパイスの時間」と「国語の時間」を開催します。

    ◎インドの学校2 スパイスの時間
    インドの人は毎日カレーを食べてあきないの?
    いえいえ、インド料理はその食材によっていろいろなスパイス、調理法があります。日本で食べられているインド料理はほんのわずかなんですよ。
    今回は「子どもでもたべられる辛くないカレー粉」をテーマにブレンドを考えてみました。お手本を参考に、自分でいろいろなスパイスを混ぜて砕いて、世界に一つだけのカレー粉をつくりましょう。
    満席のため受付終了しました!
    500円(レシピ・スパイス付)要予約

    ◎インドの学校3 国語の時間
    インドは大きな国です。人口は13億人を超え、州や地方によって暮らしはさまざま、何百を超える言葉が話されています。
    そんなインドの言葉のなかから好きな文字を選んで、名前や単語などを書いてみませんか?
    自分の名前がうまくかけるようになったら、エコバックに布用絵の具で名前を描いて、マイインドバックをお持ち帰りできます!
    残席わずかです!
    500円(材料・エコバック付) 要予約



    『たもんのインドだもん』刊行記念ツアー
    インドの学校2.3 スパイスの時間、国語の時間


    日 時:2017年3月4日(土)
        14時~ スパイスの時間→満席のため受付終了しました!
        15時~ 国語の時間→残席わずかです!
    参加費:それぞれ500円
    場 所:恵文社バンビオ店

        〒617-0833 京都府長岡京市神足2-2-1 バンビオ2番館2F
        (JR京都線 長岡京駅前)
    予約方法:TEL: 075-952-3421までお電話ください。




    矢萩多聞(やはぎ・たもん)
    1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『偶然の装丁家』(晶文社)がある。

    営業日記 | 07:33 PM | comments (0) | trackback (0) |

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