自由が丘のほがらかな出版社
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    【満員御礼】6月27日(火)木村俊介さん×山田ズーニーさんトークイベント @青山ブックセンター本店
    本イベントは、ご予約が定員に達しましたため、
    受付を終了させていただきました。

    たくさんのお申込み、ありがとうございます!


    ――『インタビュー』刊行記念――
    木村俊介さん×山田ズーニーさん
    『この時代に「訊く、書く、纏める」ということ。』






    20年以上にわたりインタビュアーとして活動しつづけ、延べ千人以上の話を訊き、纏めてきた木村俊介さん。

    ほぼ日で17年以上にわたり「おとなの小論文教室。」を毎週連載するなど、文章表現・コミュニケーションについての教育と執筆活動をつづける山田ズーニーさん。

    実はこの「おとなの小論文教室。」の連載立ち上げから約7年間、ほぼ日スタッフとして連載担当をしていたのも木村さんです。

    ともに「訊く」「書く」「纏める」のプロとして道を究めてきたおふたりには、いったいどのような景色が見えているのでしょうか。

    人の声や自分の声に耳を傾けるということ、
    思いを言葉にし、纏めるということ、
    よく見せるための「作りごと」をどう扱うか……etc.

    うかがいたい話は盛りだくさん。

    おふたりに、存分に語り合っていただきます。


    ★開催概要
    ――――――――――――――――――

    【満員御礼】
    2017年6月 27日(火)19:15 - 20:45(開場 18:45-)
    ■会場:青山ブックセンター本店内・大教室
    ■定員:110名様
    ■入場料:1,350円(税込)
    ■ご参加方法:
    [1] 青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」にて受付。
     http://www.aoyamabc.jp/event/interview/
    [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売(※6月9日~)。
     ※電話予約は行っておりません。
    ■受付時間: 10:00 - 22:00
    (※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)

    ★出演者紹介
    ――――――――――――――――――

    木村俊介(きむら・しゅんすけ)
    インタビュアー。1977年、東京都生まれ。著書に『善き書店員』(ミシマ社)、『料理狂』(幻冬舎文庫)、『仕事の話』(文藝春秋)、『漫画編集者』(フィルムアート社)、『変人 埴谷雄高の肖像』(文春文庫)、『物語論』(講談社現代新書)、『「調べる」論』(NHK出版新書)、『仕事の小さな幸福』(日本経済新聞出版社)、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『芸術起業論』(村上隆/幻冬舎)、単行本構成に『西尾維新対談集 本題』(講談社)、『海馬』(池谷裕二・糸井重里/新潮文庫)、『ピーコ伝』(ピーコ/文春文庫PLUS)、『イチロー262のメッセージ』シリーズ(ぴあ)などがある。


    山田ズーニー(やまだ・ずーにー)
    文章表現インストラクター。想いを言葉に表して人に通じさせる力=「文章表現力」の教育師。全国で表現力育成のワークショップを開き、「書けない人も数時間で見違えるような文章を書く」、「想いが表現できた!」と感動を呼んでいる。出発点はBenesse小論文編集長、高校生の「書く力」の育成に16年携わり、書く前段階の「考える」作業を着実にやれば、だれでも実感ある・伝わる文章が書けることを発見する。2000年フリーランスになり、全国多数の大学・企業で表現教育を展開中。『理解という名の愛がほしい』河出書房新社をはじめ、書くことを通じて自らも表現をしている。表現教育者と表現者の両輪で、人を生かし、自らも生かしていくのがライフワーク。著書『伝わる・揺さぶる!文章を書く』PHP新書は現在48刷のロングセラーとして版を重ね続け、読む人をこう励まし続ける、「あなたには書く力がある。」


    ★書籍紹介
    ――――――――――――――――――

    『インタビュー』木村俊介 (2,200円+税)

    えんえんと、えんえんと、えんえんと、訊く。纏める。

    下準備、節度などの基本から依頼の仕方、聞き方などの技術までを網羅。
    その上で、「インタビューにはなにができるか」という可能性を探る。

    20年にわたり1000人以上の人にインタビューしつづけてきた著者による、はじめてのインタビュー論。

    http://mishimasha.com/books/interview.html


    みなさまのご参加、お待ちしております*

    お知らせ | 10:30 AM | comments (0) | trackback (x) |

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