自由が丘のほがらかな出版社
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    【東京】「おなみだぽいぽいと後藤美月装画原画展」開催中です!(8/9~22@青山ブックセンター本店)


    青山ブックセンター本店さんで、
    後藤美月さんの絵本『おなみだぽいぽい』
    原画展がはじまりました。

    今作のすべての原画が一堂に会するのは今回が初めて。

    切って、貼って、塗って…地層のように重ねられた原画の迫力を、
    ぜひ間近でじっくりとご鑑賞ください。





    そして今回の展示では、
    後藤さんがイラストレーターとしてこれまで
    手がけてこられた装画の原画もあわせて展示。

    角田光代さん『平凡』(新潮社)や
    ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』 (新潮クレスト・ブックス)など、
    9点をご用意しました。

    作品ごとの違いを、ぜひご堪能くださいませ。






    みなさまのご来場、お待ちしております。


    ―― おなみだぽいぽいと後藤美月装画原画展 ――

    ◆会期:2017年8月9日(水)~8月22日(火)
    ◆営業時間:10:00 ~ 22:00 ※最終日の展示は19:00までになります。ご注意下さい。
    ◆場所:青山ブックセンター 本店
       東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
       TEL. 03-5485-5511
       ◎表参道駅B2出口 徒歩7分
       ◎渋谷駅 (東口 / 宮益坂側) 徒歩13分

    ◆作品紹介:
    『おなみだぽいぽい』後藤美月
    定価:1,500円+税
    装丁:漆原悠一

    だから なきました おなかのおくに ある かたまり
    ふつふつ ぜんぶ なみだに なるように

    うまく言えない、泣きたい気持ちに、そっと寄り添う名作誕生。

    じゅぎょうのとき せんせいのいうことわからなくて なみだこぼれそうなときあります。
    …わたしのなみだがしみこんだ、ぱんのみみ。それを投げると、トリがキャッチして食べてくれて…。

    子どもも大人も、心の奥にしまっていた何かを思い出すストーリーと、斬新で色鮮やかな絵。

    数々の書籍の装画を手がける著者が、長年温めつづけた初めての絵本、満を持して発刊。

    読者対象 0歳~100歳超



    <作品特設ページ>
    http://www.mishimaga.com/poipoi/index.html

    ◆作家紹介:
    後藤美月(ごとう・みづき)

    1981年、三重県生まれ。
    名古屋デザイナー学院卒業後、子どもの本専門店メリーゴーランドに勤務。
    その後、イラストレーターを目指し上京する。
    書籍装画や新聞挿絵などの仕事を行うかたわら、絵本制作に取り組む。
    本作が、初めての自作絵本になる。

    後藤美月公式HP
    http://www.zukkeenee.com/

    お知らせ | 02:29 PM | comments (0) | trackback (x) |
    【イベント】9/3(日)数学ブックトーク in 東京 2017 長月、開催のお知らせ
    大好評、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」
    次回の東京開催、9月3日(日)分の募集を開始します!

    「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
    数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
    独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

    2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
    ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

    トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

    数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
    それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

    ご参加いただいた方からは、「数学にはじめて興味が湧いた」、
    「世界が広がった!」、「中学生のころの自分に聞かせてやりたかった」、
    といった声をたくさんいただいています。

    初参加の方も、リピーターの方も、楽しんでいただけること間違いなし。

    森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
    魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

    森田さんと一緒に、数学の面白さを味わいましょう!

    また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、
    ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』も販売。
    森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。



    当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
    あわせてお楽しみに!

    - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

    数学ブックトーク in 東京 2017 長月

    ■日時:2017年9月3日(日)13:00~16:15(開場12:30~)
    ■場所:青山ブックセンター本店内・大教室
    ■入場料:4,000円(税込)
         ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。

    ■定員:110名様

    お申込み方法:
    [1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com
    件名を「数学ブックトーク0903」とし、
    「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

    (※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
    (※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

    [2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

    [3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

    ※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
    ※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。



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    プロフィール
    森田真生(もりた・まさお)
    1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
    公式ウェブサイト→ Choreograph Life
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    書籍紹介

    『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)
    森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
    そんな新種の読み物が誕生!

    書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

    予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

    森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

    学ぶ喜びを体感する一冊。
    数学、そして学問への新たな入り口がここに!

    ※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

    2016年1月22日発売
    定価:1,800円+税
    ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

    --
    皆様のお越しをお待ちしております!

    ■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
    お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで


    お知らせ | 01:34 PM | comments (2) | trackback (x) |

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