自由が丘のほがらかな出版社
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    3/2(金)急遽開催! 学びの未来を京都のお寺で考える 森田真生×瀬戸昌宣


    「学びの未来」について考えるイベントを開催します。
    きっかけは昨年10月に発刊した、『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.3 「教育」×「地元」号』。こちらの特集「先生・生徒の枠組みがなくなる」で、独立研究者の森田真生さんと高知で新しい学びの場を作ろうとしている瀬戸昌宣さんが学びの未来について語り合いました。
    そしてこの度、この『ちゃぶ台vol3』の続編になるような対談を、京都のお寺・瑞泉寺で3月2日(金)の夜に開催します!

    瀬戸さんは2016年に高知県土佐町に移住後、2017年5月にNPO法人SOMAを立ち上げ、「まったく新しい学校づくり」に取り組んでらっしゃいます。……と、『ちゃぶ台』対談の冒頭でも紹介したものの、まだまだ謎多き人物。

    いったい瀬戸昌宣さんって、どんな人? 
    というわけで『ちゃぶ台 vol3』で森田さんが瀬戸さんについて語っている箇所を引用します!

    瀬戸さんは、何気なくポロッと出てくる言葉がいいんですよ。廃校になった校舎の裏山につれてってもらったときも、「こういう山はいまの基準だと子どもたちを遊ばせられない。転んでここに刺さったらやばいとか、あそこから落ちたら怪我するとか。だけど俺は逆に、ここを教材にすればいいと思うんだよ。どこが危ないかを自分たちで探して考える教材。そしたら楽しいぜえ」って。(ちゃぶ台vol.3 p70)

    車の中に「おさるのジョージ」のDVDが数本置いてあって、「好きなんですか?」って聞いたときも、「子供向けのアニメってだいたい、敵と味方をはっきり分けちゃうじゃない。おさるのジョージは敵と味方の区別がないんだよ。子どものときから敵と味方の区別を大人が刷り込んどいて、あとで平和とか友愛を教えてるって馬鹿げてるよね」っておっしゃいました。「たしかに!」と思うと同時に、瀬戸さんの思考は、いつでも机上の空論で終わらずに、生活の具体的な場面に浸透しているんだなって感じました。(ちゃぶ台vol.3 p71)

    と、一部分を引用するだけでも、瀬戸さんの魅力は伝わりましたでしょうか?
    『ちゃぶ台』では、語り尽くせなかったお二方の「学び」についての熱い対談に、どうぞお立ち会いくださいませ!
    お申し込みはメールまたはお電話にて承ります。(電話:075-746-3438)

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    【イベント詳細】

    【日時】2018年3月2日(金)19:00〜(18:30開場)
    【場所】慈舟山 瑞泉寺
    〒604-8002 京都府京都市 中京区木屋町通三条下る石屋町114−1
    【参加費】3000円(学生・ミシマ社サポータは2000円)
    【お申し込み方法】event@mishimasha.comまで、件名を「0302 森田・瀬戸対談」とし、「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

    営業日記 | 02:56 PM | comments (x) | trackback (x) |

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