自由が丘のほがらかな出版社

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【フェア】『シェフを「つづける」ということ』発刊記念選書フェア《私の「つづける」を支える本たち》開催中!
ミシマ社最新刊『シェフを「つづける」ということ』の発刊を記念して、仙台、東京、大阪の3都市で選書フェアを開催中です。

フェアのテーマは《私の「つづける」を支える本たち》

本書に登場する15名のシェフと、今回のテーマに相応しい著者3名の計18名に、おひとり2冊ずつご選書・コメントいただきました。

いずれも、思わず「読みたい!」と感じてしまうご選書と濃いコメントばかり。
「つづける」ためのヒントや栄養が詰まっています。

これから新しくなにかを始めたい方も、いまやっていることを長く続けたい方も、『シェフを「つづける」ということ』とあわせて、ぜひお店で実際に手にとってご覧ください。



なお、店頭では特製のフェア小冊子も無料配布しております。
その場でじっくりご覧になる時間がない方も、冊子を通じてシェフたちの言葉を受け取っていただければ幸いです。

みなさまのご来店、お待ちしております*

 
Aoyama Book Center Honten / Roppongi


***【フェア開催店】***********

~~仙台~~
あゆみBOOKS仙台青葉通り店(3月中旬~)

~~東京~~
青山ブックセンター本店(2月末~)
青山ブックセンター六本木店(2月~)
有隣堂アトレ恵比寿店(3/26(金)~4/19(日))

~~神奈川~~
浜書房港南台バーズ店(4月~)

~~千葉~~
丸善津田沼店(5月~)

~~大阪~~
スタンダードブックストア心斎橋(3月初旬~)
スタンダードブックストア茶屋町(3月初旬~)
紀伊國屋書店グランフロント大阪店(3月中旬~)

(◎開催中/●今後開催予定)

※会期は会場によって異なります(各店、開始から1〜2ヵ月程度を予定)


Ayumi-BOOKS Sendai-aobadori


***【選者一覧】**********

・井川直子・・・『シェフを「つづける」ということ』著者、フリーライター
・西村佳哲・・・『いま、地方で生きるということ』著者、「働き方研究家』
・平川克美・・・『小商いのすすめ』著者、株式会社リナックスカフェ代表
★福本伸也・・・『Cá Sento Shinya Fukumoto』(兵庫県・神戸市)
★泊 義人・・・『Kitchen igosso』(中国・北京)
★堀江純一郎・・・『i-lunga』(奈良県・奈良市)
★高田昌弘・・・『Ristorante Takada』(シンガポール)
★佐藤雄也・・・『Colz』(北海道・函館市)
★伊藤 健・・・車椅子シェフ(愛知県・丹羽郡)
★下江潤一・・・『el Bau Decoration』(大阪府・豊中市)
★宮根正人・・・『Ostu』(東京都・渋谷区)
★中川英樹・・・『Villa Tiboldi』(イタリア・ピエモンテ州カナーレ)
★白井正幸・・・『Gita』(愛知県・豊川市)
★永田匡人・・・『Ristorante dei Cacciatori』(京都府・京都市)
★武本成悦・・・『Il Cuore』(大阪府・八尾市)
★小曽根幸夫・・・『リストランテ鎌倉felice』(神奈川県、鎌倉市)
★青木善行・・・『Ristorante Ravieu』(沖縄県・那覇市)
★磯尾直寿・・・パスティッチェーレ(イタリア菓子職人)

(※敬称略/★は『シェフを「つづける」ということ』に登場するシェフ)


Kinokuniyashoten Grandfront Osaka


***「フェア開催にあたって」**********

なにかを「つづける」ことは本当に難しい。
なにかをやめてしまう理由はたくさんある。
経済的な困難、健康の悪化、家族・対人関係の問題……。
やめる理由は自分の内にも、外にも、いたるところに転がっている。
少し油断をしただけで、つまずいてしまうほどに。

『シェフを「つづける」ということ』に登場する15名のシェフは、
イタリアの地で文化や制度の壁にぶつかり、
そしてしばしば肉体的、精神的に傷つきながらコックとしての腕を磨いてきました。
しかし料理人としての充分な評価を得てもなお、
順風満帆な料理人人生が待っているわけではないことも、
本書を通して痛いほど伝わってきます。

――では彼らは、なぜ「つづける」ことができたのか? 
この疑問に対する答えは、当然ひとつではないでしょう。
でも彼らが栄養としてきた「本」を通じて、
その答えの一端は垣間見られるのではないでしょうか。

本フェアでは、シェフの他に、
ここに登場するシェフたちを10年以上に渡って見つめつづけてきた著者の井川直子さん、
『いま、地方で生きるということ』著者で多くの人びとの生き方をインタビューしてきた「働き方研究家」の西村佳哲さん、
『小商いのすすめ』著者で定常経済における日本人の生き方を考察、実践してきた平川克美さんにもご選書を賜りました。

これからなにかをはじめられるみなさま、
いま懸命になにかを「つづけて」いらっしゃるみなさまにとって、
ここに並ぶ本たちが「つづける」を支える一冊となれば幸いです。

ぜひお手にとってご覧ください。


 ミシマ社


(イケハタ)

お知らせ | 02:51 PM | comments (0) | trackback (x) |









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