自由が丘のほがらかな出版社

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【イベント】矢萩多聞×三島邦弘 寺子屋ミシマ社          「これからの本、これからの本づくり」
新シリーズ「コーヒーと一冊」の創刊を記念して、ミシマ社代表・三島と、装丁家・矢萩多聞さんの寺子屋イベントが実現! インドの出版社・Tarabooks などを日本に紹介したり、面白い本を作ることには常に前向きな多聞さんと一緒に、
「これからの本について」、参加者のみなさんと一緒に考えるイベントです。 イベント後半では、なんと「紙版 みんなのミシマガジン」が市販される !? という驚きの企画会議をその場でやっちゃいます!

日 時:2015 年 6 月 11 日(木) 開場 18:30 開演 19:00

場所ミシマ社の本屋さん

参加費:1,000 円(サポーターは無料 ! )


【お申し込み方法】

event@mishimasha.com まで

件名を「寺子屋ミシマ社0611」とし、「お名前」「お電話番号」をご記入のうえ、送り下さいませ。


【出演者プロフィール】


●矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのを辞め、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、日本帰国時に、銀座、横浜などで個展を開催する。2000年、日印コミュニティサイト「Indo.to」をオープン。2002年、対談本『イン ド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから、本の装丁の仕事をはじめる。バンガロールのアトリエをキープしつつ、2012年、事務所兼自宅を京都に移転。現在、インド/横浜/京都を行き来し、装丁、ペン画、エディトリアル・デザイン、イベント企画など多岐に渡って活動をくり広げている。


●三島邦弘(みしま・くにひろ)
ミシマ社代表。2006年10月に単身で東京・自由が丘にミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」として「一冊入魂」の活動をつづける。現在、自由が丘と京都市の二拠点で活動中。書店直取引、ウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」サポーター制、など出版社の運営の仕方もユニーク。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。

営業日記 | 07:17 PM | comments (0) | trackback (x) |









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