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『関西かくし味』発刊記念 京都嫌い?の関西案内 開催します!
ミシマ社より3月に『関西かくし味』を刊行した井上理津子さん。誰でも行けて安くて旨い、人の顔が見える50店を訪ね歩いた、井上さんの本領発揮の一冊です。対談相手は昨年9月に発刊された『京都ぎらい』(朝日新書)が大反響を呼んでいる井上章一さん。長く、関西の食や文化を見つめてきた二人が語る、京都、そして関西とは?

 
『関西かくし味』『京都ぎらい』発刊記念トーク
井上理津子×井上章一

 京都嫌い?の関西案内


【日時】2016年4月29日(金祝)13:00開場/13:30開演

【場所】元・立誠小学校 講堂 MAP

【参加費】1000円(サポータの方は500円)


※丸善京都本店にて『関西かくし味』をご購入いただいた方は
参加費を500円とさせていただきます!


【お申し込み方法】ミシマ社京都オフィス(075-746-3438)までお電話いただくか、メール(event@mishimasha.com)まで件名を【0429京都ぎらい?】とし、「お名前」「お電話番号」をご記入の上、メールをお送りくださいませ。



<井上章一>
1955年、京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手ののち現在、国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化について、あるいは美人論、関西文化論などひろい分野にわたる発言で知られる。著書に『霊柩車の誕生』(朝日新聞社)、『つくられた桂離宮神話』(講談社学術文庫、サントリー学芸賞)、『アダルト・ピアノ』(PHP新書)など多数。最新作『京都ぎらい』(朝日新書)が「新書大賞2016」第1位に。


<井上理津子>
1955年奈良市生まれ。タウン誌記者を経て、フリーに。長く暮らした大阪から2010年に東京に引っ越すも、たびたび帰阪している。著書に『大阪 下町酒場列伝』『旅情酒場をゆく』(以上、ちくま文庫)、『新版 大阪名物』『関西名物』(ともに共著、創元社)、『遊廓の産院から』(河出文庫)、『さいごの色街 飛田』(筑摩書房/新潮文庫)、『葬送の仕事師たち』(新潮社)、『親を送る』(集英社インターナショナル)など。最新刊『関西かくし味』(ミシマ社)が今年3月に発刊された。

営業日記 | 12:16 PM | comments (0) | trackback (0) |








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