自由が丘のほがらかな出版社

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インドの学校1 お茶の時間 @マヤルカ古書店 開催します!


8月に刊行された『たもんのインドだもん』著者・矢萩多聞さんによる、インドの日常をより深く体験する「インドの学校」をはじめます。

 インドの人たちは、ワイルドで大胆、力強くも見えるけど、実はぼくらと同じように悩んだり、クヨクヨしたりしています。それでも明日をほがらかに生きようとする彼らにこそ、笑わされ、泣かされ、元気づけられるのです。
 この本にはインドの遺跡や観光名所はひとつも出てきません。そのかわり、ぼくがインドで暮らすなかで出会った人やできごと、忘れられないインドのかけらがぎゅっとつまっています。遠い日本に暮らしていても、彼らはすっとやってきて隣に座り、ぽんと肩を叩いてくれる気がします。
 十代だったぼくが、インドの町中で見知らぬ人とチャーイを飲んでホッとしたように、この本を読んでもらえたら本当にうれしいです。
ーー「はじめに」より


まず1時間目は、インドのミルクティー「チャーイ」のおいしい淹れ方ワークショップ&トーク。
早朝の街角、映画館の休憩時間、気心の知れた友だちの家…インドの暮らしのなかで切っても切れないチャーイ(とコーヒー)。長いインド生活で出会った忘れ得ぬチャーイとそのエピソード。何千、何万杯のチャーイを経てたどり着いたおいしいチャーイの作り方を伝授します。
スパイス+茶葉+レシピブック付き!

『たもんのインドだもん』刊行記念ツアー
インドの学校1 お茶の時間

日 時:2017年1月9日(月祝)15時~
参加費:700円
場 所:マヤルカ古書店2階

満席のため受付終了しました!
【お申し込み方法】
●メールでのお申し込み
event@mishimasha.comまで
件名を「0109 インドの学校1」とし、
「お名前」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

●電話でのお申し込み
075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)まで




矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『偶然の装丁家』(晶文社)がある。


2時間目以降も随時お知らせしていきます。お楽しみに!


営業日記 | 10:05 AM | comments (1) | trackback (0) |
自宅から近く、気になっていたので、是非、参加したいです
ニ名参加でお願いします
| まつう いとえ | URL | 2017/01/02 01:17 PM | kNmX5EV2 |









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