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【イベント】数学ブックトーク in 東京 2017 入梅、開催のお知らせ
大好評、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」
次回の東京開催、6月11日(日)分の募集を開始します!

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

ご参加いただいた方からは、「数学にはじめて興味が湧いた」、
「世界が広がった!」、「中学生のころの自分に聞かせてやりたかった」、
といった声をたくさんいただいています。

初参加の方も、リピーターの方も、楽しんでいただけること間違いなし。

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

森田さんと一緒に、数学の面白さを味わいましょう!

また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、
ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』も販売。
森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。



当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
あわせてお楽しみに!

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数学ブックトーク in 東京 2017 入梅

■日時:2017年6月11日(日)13:00~16:15(開場12:30~)
■場所:青山ブックセンター本店内・大教室
■入場料:4,000円(税込)
     ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。

■定員:110名様

お申込み方法:
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com
件名を「数学ブックトーク0611」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

[3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。



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プロフィール
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life
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書籍紹介

『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)
森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
そんな新種の読み物が誕生!

書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

学ぶ喜びを体感する一冊。
数学、そして学問への新たな入り口がここに!

※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

2016年1月22日発売
定価:1,800円+税
ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

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皆様のお越しをお待ちしております!

■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで


お知らせ | 11:00 AM | comments (2) | trackback (x) |
 数(数学)の徳(アレテー)を見てみよう?
 「メノン―徳(アレテー)について」プラトン著 渡辺邦夫訳の解説に
【・・・自分でなんとか発見してゆくことが、ノーマルな学習であると思われます。この過程で学習者は、自分で補助線を引いたときに起こる[ものの見え方(アスペクト)]の全面的な変化を味わうことが望ましいと言えます。そのときにはそれまでまったく解答不可能であったことが、一瞬の理解のひらめきとともにあっという間に解決してしまうからです。】とある。
| 1729 akayama | URL | 2017/05/30 04:08 PM | QNpyrylc |

 アスペクトな自然比矩形に反比例曲線を思い浮かべたとき、それが原始関数と【想起】できれば【一瞬の理解のひらめきとともにあっという間に解決】と生るかも知れない?

 これが『数(数学)の徳(アレテー)』ではないだろうか?
 そして、生得のスービタイズの表象としての【1】・【2】・【3】と生っている。
| 1729 akayama | URL | 2017/05/30 04:10 PM | QNpyrylc |










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