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【イベント】9/3(日)数学ブックトーク in 東京 2017 長月、開催のお知らせ
大好評、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」
次回の東京開催、9月3日(日)分の募集を開始します!

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

ご参加いただいた方からは、「数学にはじめて興味が湧いた」、
「世界が広がった!」、「中学生のころの自分に聞かせてやりたかった」、
といった声をたくさんいただいています。

初参加の方も、リピーターの方も、楽しんでいただけること間違いなし。

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

森田さんと一緒に、数学の面白さを味わいましょう!

また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、
ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』も販売。
森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。



当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
あわせてお楽しみに!

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数学ブックトーク in 東京 2017 長月

■日時:2017年9月3日(日)13:00~16:15(開場12:30~)
■場所:青山ブックセンター本店内・大教室
■入場料:4,000円(税込)
     ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。

■定員:110名様

お申込み方法:
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com
件名を「数学ブックトーク0903」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

[3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。



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プロフィール
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life
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書籍紹介

『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)
森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
そんな新種の読み物が誕生!

書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

学ぶ喜びを体感する一冊。
数学、そして学問への新たな入り口がここに!

※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

2016年1月22日発売
定価:1,800円+税
ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

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皆様のお越しをお待ちしております!

■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで


お知らせ | 01:34 PM | comments (2) | trackback (x) |
 中島さち子著[人生を変える「数学」そして「音楽」]にピタゴラスの定理のいろいろな考え方の説明をしている。これは、【数】を二乗(べき乗)に閉じ込めている等号関係と見ることができる。
 
 エヴァリスト・ガロアの【数と大きさの結びあい】の考え方を閉じ込めている二乗(べき乗)を解放できないか。これには、エドワード・フレンケル著 青木薫訳「数学の大統一に挑む」に次元の落とし込み(解放)の考え方がある。
 一次元の【数】を二次元の落とし込みと見ることで同じ【濃度】をもつ【集合】にできる。
| 1729 akayama | URL | 2017/08/24 04:52 AM | x.93S9ck |

 同じ【濃度】をもつ【数】(【集合】)のもとで、二次元の広さ(大きさ)と一次元の長さ(【数】)との関係を創り出そう。自然比矩形(縦【1】・横【e-1】)に反比例曲線(関数)で分けられる時の比(ratio)を考える。
 村田全の数学に時間を入れて作れないかとの【想起】を旨に一次元の長さ(大きさ)と二次元の広さ(大きさ)との比(ratio)を観照したなら三次元で閉じたカオス表示のジャーゴン(jargon)が現れたのだ。
 このジャーゴン(jargon)で、計算できることや、【数】を操れることことが説明できることは、エミー・ネーターの考え方による表情であろうか。
| 1729 akayama | URL | 2017/08/24 04:58 AM | x.93S9ck |










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