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数学ブックトーク in 京都 2017 秋 開催のお知らせ


3カ月に1回のお楽しみ、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトークin京都 秋」を12月2日(土)に開催します。

数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

初参加の方々も、リピーターの方々も、楽しんでいただけること間違いなし。
「自分の世界が広がった!」、「もっと早く出会っていれば…」といった声を参加者の皆さんからたくさんいただいています。
数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも楽しめますよ!

今回のテーマは「数学と教育の原点」。森田さんの対談とエッセイが掲載されている『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』も10月に発刊し、それについてのお話もしてくださるとのことです!

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。
森田さんと一緒に、数学の面白さを味わいましょう!

当日はブックトークで紹介する本をはじめ、森田さんの著書や、ミシマ社とのコラボ『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』、そして今年1月に発表された「学ぶこと、生きることが嬉しくなる、楽しくなる選書97冊」リストに載っている書籍も販売!
お申し込みはメール、もしくは恵文社一乗寺店の店頭にて承ります。
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数学ブックトーク in 京都 2017 秋

・日時:2017年12月2日(土)
    開場13:30/開演14:00 (3時間程度)

恵文社一乗寺店 コテージ
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

・参加費:4000円(学生・ミシマガサポーターの方は3000円)

【お申し込み方法】

event@mishimasha.comまで
件名を「1202数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。


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森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp


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主催:ミシマ社 協力:恵文社cottage
お問い合わせは TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)まで

営業日記 | 12:10 PM | comments (14) | trackback (0) |
数学が〔何なんか〕知らない頃、何かを求めて取っ掛かりに以下の数学本を読みブクログ本棚で書評した。
「生き抜くための数学入門」・「数学は言葉」新井紀子著
「とんでもなく役に立つ数学」西成活裕著
これらからメタ数学への概念(イデア)を『遊夢』し続けていた頃。
 森田真生先生の存在を知り、『遊夢』への戯言集をほざけたのも、「数学共同体」と「万人」の融合としての先生のあふれ出る光背を阿比留て来たことに(共進化)ほかならず、感謝に堪えません。
| 1729 akayama | URL | 2017/10/18 11:59 AM | LzkOopmg |

 エミー・ネーターの物理学に、【系に連続的な対称性がある場合はそれに対応する保存則が存在する。】とある。これは、数学的思考の弁証法からの混沌(カオス)表示で見てとれる、三次元はジャーゴン(数の核)で四次元は【形態空間】の【容量】と【ホログラフィック係数】とで保存されているのはエミー・ネーターの数学版と見得てくる。
森田真生先生に、エミー・ネーターの好適な本の紹介をお願いします。
 西谷啓治は、【論理や学問、存在の問題、そういうことは、西洋の哲学が分析的に扱っている。しかし、それを解決する方向から言えば、東洋の方に分があるのではないか、そんな気がします。】と洩らしている。
| 1729 akayama | URL | 2017/10/18 12:02 PM | LzkOopmg |

 その様な背景で東洋哲学としての真言密教の源流のインド哲学六派での数論外道の二元論は、純粋精神(プルシャ)と根本物質(プラクリティ)とし、プルシャの観照によるプラクリティの展開とみる。

この二元論を秩序(コスモス)と混沌(カオス)にプルシャとプラクリティを対応させてみる
| 1729 akayama | URL | 2017/10/18 12:05 PM | LzkOopmg |

秩序(コスモス)      混沌(カオス)
純粋精神(プルシャ)    根本物質(プラクリティ)
     
       概念(イデア)        言葉(ロゴス)
        国家・民族          人類  
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
        五蘊            べき乗則  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      【数】の【1】      ジャーゴン(数の核)
      【二階述語論理】      【数学的弁証法】(自己組織化)
        『数の命』         【離散】と【連続】の【双対】
【算術】      
| 1729 akayama | URL | 2017/10/18 12:10 PM | LzkOopmg |

【算術】          【有限】
【数学】          【無限】 
         【次元】          【濃度】
上の二行は、社会哲学で次は、人と自然(宇宙)との理、そして数理哲学の対応とみるも、まず【カオス】の【コスモス】としてのニッチ(生態的地位)が数学(心)と掴まえられよう。 
プルシャが永遠に普遍ならば、数学的命題は実体となる。
 村田全の言葉の以前に触れたオエセルととれる【…『永遠の今』…】とそして【…数学化される…混沌はないものか… いかがでしょうか。】を虚心に携えて、森田真生先生には、是が非でもノルウェーに立って頂きたいです。
| 1729 akayama | URL | 2017/10/18 12:15 PM | LzkOopmg |

 森田真生先生は、インド神話の流を汲む仏教の守護神である帝釈天(インドラ)を覆う重々帝網の結節点を解きほぐすことが数学的思考だとかとおっしゃっていた。因陀羅網の結びは、宝珠で構成され照らし合い映し合っている。
 佐治晴夫著「宇宙が教える人生の方程式」に平面に格子を描きその結節点を消去してもそのモノを認知できる。

 そのことを
    『【ある】【ない】を同時に含む視点が空です。(シュニャータ)』
 と記している。
| 1729 akayama | URL | 2017/11/06 06:44 AM | URptTxcg |

 これを数学的思考(数学する身体)の視点で捉えると、
冲方丁著「天地明察」の解説で養老孟司先生が万人(本当の数学者)は、
 
    『数の世界は実在です』
 
  と記している。

 数学と教育の原点とこの実在をより一層掘りに掘り下げて ‼?
| 1729 akayama | URL | 2017/11/06 06:48 AM | URptTxcg |

 ドラッカーの言葉の 《真摯さの欠如だけは許さない》 の真摯さ(integrity)を【あなたが正しいと信じていることに関する正直さと強さの質】と捉える。
 『この質』は、西田幾多郎の「善の研究」の記述の
 《深く考える人、真摯なる人は必ず知識と情意との一致を求むる様になる。》
  や
 《真摯に考え真摯に生きんと欲する者は必ず熱烈なる宗教的要求を感ぜず
 に はいられないのである。》
とあり、『この質(真摯)』を探っていた。
 何故なら、経営(経済)の問題をソリューションする数理モデルについて観照すると【量化】と【二階述語論理】で紐解けようと想念したからだ。
| 1729 akayama | URL | 2017/11/16 03:09 AM | k0wbIKBc |

 そんな頃、「福岡伸一、西田哲学をよむ 生命をめぐる思索の旅 動的平衡と絶対矛盾的自己同一」 池田善昭・福岡伸一著に出会った。
 観照の≪包みつつ包まれる≫『この質』は、【ヌーメノン(本体・理体)】で【呼(阿)と吸(吽)】・【一と多】・【膨張と収縮】の【同時性律】と見る。
 福岡伸一先生の ≪時間を空間の中にフリーズさせる≫ これを【感得】できるのが【数】の世界でもあるのだ。
 
 三次元までは、池田善昭先生の≪包み包まれる≫【ピュシスのロゴス】である【アウフヘーベン】としての【理性(ratio)】が【数】の【比(ratio)】により観照でき【閉じている】のが見られる。
| 1729 akayama | URL | 2017/11/16 03:20 AM | k0wbIKBc |

 四次元では,『思考という時間』が池田善昭先生の ≪意識の野≫と捉え≪行為が「realな体得」≫なる≪「世界のパースペクティヴ」が可能になるのは、… 区切れない世界での実在次元上の直観的把握に他ならない。≫ と記しているので見る。

 一・二・三・四次元までの【閉じている】『〆(シメ)』は、ファインマンが【至宝の式】と語る【オイラーの等式】と見る。
 この等式には、マクロ進化(膨張)とミクロ進化(収縮)の【同時性律】として『創発エネルギー』が見られ、シュレディンガーの【負のエントロピー】とも見える。
 そして、数学のツールとしての【1】・【∞】・【0】の【ヌーメノン】が観照できる。
| 1729 akayama | URL | 2017/11/16 03:25 AM | k0wbIKBc |

 ヘラクレイトスの【自然は隠れることを好む】のもと池田善昭先生の ≪現実の自然の世界は矛盾に満ちているんだ≫ であるが、【数】の世界は、コスモス(秩序)とカオス(混沌)の≪相互隠蔽性の原理≫ のカオスの秩序が『ジャーゴン(数の核)』であり『縮約(縮退)できた自然数』を手にいれたのだ。しかし、その自然数は、カオスを内在していることに気付くことなのだ。

 【離散数学(算数)】から【連続数学(数学)】への数学の道は、池田善昭先生の ≪時間・空間における「存在」次元においては、両者は確かに分離していても「実在」次元においては暗黙裡に〔一つの秩序〕になっているのです。≫ と見てよい。
| 1729 akayama | URL | 2017/11/16 03:31 AM | k0wbIKBc |

 【至宝の式】と『創発エネルギー』の四次元の【膨張と収縮】の因子の積は、『縮約した自然数』と見てよいのではないだろうか。
 ライプニッツの【宇宙の根本原理】のモナド〔(Monade)(単子)〕が数の空間に『クラウディに点ではない点』【空】と観照できるのが、『縮約した(された)自然数』の無限大の和ではないだろうか。

 『縮約した(された)自然数』の【1】のアイデンティティ(正体)は、カオス表示の『ジャーゴン(数の核)』や【離散数学(算数)】の関手の【1】と観照できよう。
| 1729 akayama | URL | 2017/11/16 03:36 AM | k0wbIKBc |

 『物となって考へ物となって行ふ  西田幾多郎書』の《物》は、池田善昭先生の≪コト≫と捉え【数】が、≪生命の絶え間ない流れ≫ として獲得したのを冒頭の『この質(真摯)』と見【ヌーメノン】と観照したい。

 【スービタイズ】としての【1・2・3…】からの【数】は、≪永遠の今≫を≪包みつつ包まれる≫ 東洋哲学的な『タオ・オエセル』を有つ。
 ≪本書≫と森田真生先生の「数学ブックトーク」の選書97冊等の拾いからの『観照』として【よしなきごと】を拙述すると共に先生の[What is the No.1 ? ]の思索の旅へ…。
 散文から抜け出せない詩文で
        黄金比 橋架け渡す 自然比へ
| 1729 akayama | URL | 2017/11/16 03:45 AM | k0wbIKBc |

数学は自然科学ではない。従って自然科学は一切自然を科学していない。
数学とは一体何を見るものか。数学は単なる知の集合体である。つまり数学そのものは生きておらず、その奥底にある人の気の流れに生命を感じているのである。
それがわかれば今の数学がいかにおかしな方向を進んでいるかがわかる。数学を生き物だと勘違いしている。それは今の数学者の研究方法を見れば明らか。勝手に研究している人はそれでもいいが、教える人間にはそれをわかっていてほしい。
| 吉田 | URL | 2017/11/25 12:18 AM | FYmbw1Bw |









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