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【イベント】11/2(木) 代官山文学ナイト:クラフト・エヴィング商會トークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ」第12夜『京都で考えた』刊行記念


美しく、手になじむ装幀でおなじみの、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんは、小説の名手でもあります。

代官山蔦屋書店さんで恒例、吉田篤弘さん&パートナーの浩美さんが、ラジオのDJふうにおおくりするトークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ」。
第12夜は『京都で考えた』の刊行記念です。

ほんとうに、そうか?答えはいつも二つある。
クラフト・エヴィング商會、吉田篤弘作品のすべてに底通する、この世界観の「原点」は京都にあった!!

「この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。」
(まえがき より)

当日は、50分ほどのトークのあとサイン会となります。
チケットは、トークイベントのみ参加できる券と、書籍をお買い上げいただきトークイベント後のサイン会にも参加できる券がございます。
下記参加方法をお読みください。

 *** *** ***

代官山文学ナイト
クラフト・エヴィング商會トークショー
「クラフト・エヴィング・ラジオ」
第12夜『京都で考えた』刊行記念


【会期】2017年11月02日(木)
【定員】60名
【時間】19:00~
【場所】代官山蔦屋書店 1号館 2階 イベントスペース
【主催】代官山 蔦屋書店
【共催・協力】ミシマ社
【問い合わせ先】03-3770-2525
【公式イベントページ】http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/10/12-1.html

【参加条件】
2017年10月3日(火)朝7時より、代官山蔦屋書店 1号館1階レジカウンターもしくはお電話にて、ご予約を承ります。
トークイベントのみの参加券(1,000円/税込)、
または、トークイベント+サイン会に参加できる『京都で考えた』付きの参加券(2,500円/税込)をお買い上げになることが参加条件です。
オンラインストアでもお申込みいただけます。

『京都で考えた』の代官山蔦屋書店での発売日は10月20日(金)です。イベント当日以前に店頭にて本付きのご参加券ピックアップをご希望の方は、10月20日(金)以降でお願いいたします。オンラインストアでお申込みの方も、発送は10月20日(金)以降となります。ご了承ください 

【お申込み方法】
代官山蔦屋書店 店頭 (1号館1階人文フロアレジカウンター)
お電話 (03-3770-2525)
オンラインストア

【対象商品】
トークイベント参加券(1,000円/税込)
書籍『京都で考えた』+トークイベント&サイン会参加券(2,500円/税込)

【ご注意事項】
・参加券はお一人1枚とさせて頂きます。ご購入後に「トークのみ」「書籍付き」の券のタイプを変更することはできません。ご注意ください。
・お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
・券の再発行はできません。ご了承ください。
・今回のサイン会ではすべて、書籍にお客様のお名前入れ(為書き)を致します。
・お名前入れのないサイン本はお断りさせて頂きます。
・サインは対象本のみです。古書の持ち込みはご遠慮ください。
・また色紙など、本以外の物へのサインは致しかねます。
・録音・撮影は禁止となっております。
上記をご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

【プロフィール】
クラフト・エヴィング商會 (くらふと・えびんぐ しょうかい)
著書に『クラウド・コレクター/雲をつかむような話』『すぐそこの遠い場所』『ないもの、あります』『テーブルの上のファーブル』『おかしな本棚』、『アナ・トレントの鞄』、吉田浩美・著『a piece of cake』、吉田篤弘・著『フィンガーボウルの話のつづき』『つむじ風食堂の夜』『針がとぶ』『百鼠』『空ばかり見ていた』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『小さな男*静かな声』『木挽町月光夜咄』『つむじ風食堂と僕』『電氣ホテル』『ソラシド』『レインコートを着た犬』『台所のラジオ』『ブランケット・ブルームの星型乗車券』『遠くの街に犬の吠える』などがある。
著作の他にちくまプリマー新書を始め装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞している。

お知らせ | 05:33 PM | comments (0) | trackback (x) |









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