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『等身の棋士』刊行記念 北野新太×今泉健司四段トーク&サイン会 @スタンダードブックストア心斎橋 開催します!



『等身の棋士』刊行記念 
北野新太×今泉健司トーク&サイン会


・日時:2017年12月27日(水)
    開場19:00/開演19:30

・場所:スタンダードブックストア心斎橋

・参加費:1,500円(1ドリンク付)

【お申し込み方法】
1.お電話(06-6484-2239)
2.ご来店
(スタンダードブックストア心斎橋BFレジへお越しください)
3.メール
 メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を入力して、
 info@standardbookstore.comへお送り下さい。
 担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。


 2014年、将棋界に起きた奇跡――。当時アマチュアの今泉健司さんが棋士編入試験五番勝負を制し、棋士になった。四段(棋士)になるための年齢制限は原則26歳だが、今泉さんは当時41歳。戦後最年長のオールドルーキーとなった。
 今泉四段は14歳で棋士養成機関「奨励会」に入会したが、四段になるための最終関門である三段リーグを突破できずに26歳で退会する。しかし、アマチュアとして再起。34歳の時に三段リーグ編入試験に合格。再び夢を目指すが、またしても昇段は果たせず。叶わない夢になってしまうと誰もが思ったが、再び立ち上がる。実現不可能とされた規定をクリアし、三度目の夢に挑むことになる――。
 現在は、棋士として活躍。名人を目指す順位戦のC級2組では、藤井聡太四段とともに上位を走り、昇級の期待が懸かっている。

「嬉しい時も悲しい時も腹が立つ時も全ての感情は将棋にぶつけてきました。僕は将棋を通じて自分が笑顔になって、周りの人たちも笑顔になってもらうために生きていきたい」

『等身の棋士』で今泉四段の軌跡を20ページにわたって綴った北野記者は、夢に挑み続ける人生に将棋界の厳しさと輝きを見る。過去の自分と訣別するために闘うことの尊さ、将棋が持つ魔力、ともに戦っている棋士たちの魅力、将棋界に起こっている変化などについて、2人が存分に語る。今泉四段の物語は特殊な頭脳を持った一部の天才だけの物語ではありません。夢を抱いている私の、あなたの、彼の、彼女の物語でもあります。

刊行記念トークでは、ぜひその物語を間近で感じてください。


【お問合せ】
スタンダードブックストア心斎橋
TEL:06-6484-2239

<出演者紹介>
北野新太(きたの・あらた)
1980年、石川県生まれ。学習院大学在学時に雑誌『SWITCH』で編集を学び、2002年に報知新聞社入社。以来、記者として編集局勤務。運動第一部読売巨人軍担当などを経て、文化社会部に在籍。2010年より主催棋戦の女流名人戦を担当。2014年、NHK将棋講座テキスト「第63回NHK杯テレビ将棋トーナメント準々決勝 丸山忠久九段 対 三浦弘行九段『疾駆する馬』」で第26回将棋ペンクラブ大賞観戦記部門大賞受賞。著書に『透明の棋士』(ミシマ社)がある。

今泉健司(いまいずみ・けんじ)
1973年、愛知県生まれ。6歳の時に将棋を始める。14歳で士養成機関「奨励会」入会。三段まで昇段したが、1999年に年齢制限を迎えて退会。アマチュアとして再起した後、多くのアマタイトルを奪取し、2007年には三段リーグ編入試験に合格。再び奨励会へ。革新的な戦法「2手目△3二飛戦法」を創案し、奨励会員として史上初の升田幸三賞を受賞。その後、またしても退会するが、14年に棋士編入試験五番勝負で3勝1敗の成績を挙げ、戦後最年長の新四段となる。著書に「最強アマ直伝! 勝てる将棋、勝てる戦法」 マイナビ、「介護士からプロ棋士へ 大器じゃないけど、晩成しました」(講談社)など。




営業日記 | 08:08 PM | comments (0) | trackback (0) |








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