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【イベント】「数学ブックトーク in 京都 2018 早春」開催のお知らせ


3カ月に1回のお楽しみ、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトークin京都 早春」を3月11日(日)に開催します。

数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

初参加の方々も、リピーターの方々も、楽しんでいただけること間違いなし。
「自分の世界が広がった!」、「もっと早く出会っていれば…」といった声を参加者の皆さんからたくさんいただいています。
数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも楽しめますよ!

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。
森田さんと一緒に、数学の面白さを味わいましょう!

当日はブックトークで紹介する本をはじめ、森田さんの著書や、ミシマ社とのコラボ『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』、そして今年1月に発表された「学ぶこと、生きることが嬉しくなる、楽しくなる選書97冊」リストに載っている書籍も販売!
お申し込みはメール、もしくは恵文社一乗寺店の店頭にて承ります。
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数学ブックトーク in 京都 2018 早春

・日時:2018年3月11日(日)
    開場13:30/開演14:00 (3時間程度)

恵文社一乗寺店 コテージ
〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

・参加費:4000円(学生・ミシマガサポーターの方は3000円)

【お申し込み方法】

event@mishimasha.comまで
件名を「0311数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。


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森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp


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主催:ミシマ社 協力:恵文社cottage
お問い合わせは TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)まで

営業日記 | 04:15 PM | comments (6) | trackback (0) |
 「数学者たちの楽園 〔ザ・シンプソンズ〕を作った天才たち」サイモン・シン著 青木薫訳に【クローク係問題】がある。 
 これを『自然比矩形』に観照できる離散数の【組合せ数学】から【一次元(自然数)の無限】から【二次元の無限】と【濃度】を観照しよう。
 【クローク係問題】では、客の人数が無限大に近づくにつれて
【(1/e)=0.37…】の確率での当たりになるとある。
 
  『自然比矩形』の横辺をゲオルク・カントールの対角線論法の小数で埋め尽くせていると観照すると【一次元(自然数)の無限】と【二次元の無限】との繋がりは、【(1/e)=0.37…】の確率と見える。
| 1729 akayama | URL | 2018/02/02 02:31 PM | 5YPxEGKA |

 【一次元(自然数)の無限】の【ℵ₀(アレフ・ヌル)】から【二次元の無限】の【ℵ₁(アレフ・ワン)】は、【超越数e(無限を掴んだ)】モノの表示の【(1/e)=0.37…】の確率過程である種のマルコフ過程と見られよう。
 
 ナード・ギーク系の戯言の観照である。
| 1729 akayama | URL | 2018/02/02 02:34 PM | 5YPxEGKA |

 「絶対数学の世界 リーマン予想・ラングランズ予想・佐藤予想」 黒川信重著 青土社に「【単圏(モノイド)】の〔一元体の計算は“1×1=1”のみ〕とあり、≪究極の点概念が…≫多分に≪広がった点≫なのであろう。」とある。

 この≪広がった点≫の空間とは、「〔入れ物〕と〔中のもの〕は、ある種の混然一体のカシミール・エネルギー」とある。
 ≪広がった点≫は、『クラウディな点ではない点』としてラクビ―ボール(楕円体)の雲のようにカシミール・エネルギー、数学的にはカオス表示のジャーゴン(数の核)と観照できるのではないだろうか。
| 1729 akayama | URL | 2018/02/09 06:05 AM | WPIe3xl. |

 最後に黒川信重先生は、 「―[すべてのものは零点に吸い込まれて再生する]―が世の中に普及することを祈っています。」と締めくくっておられる。 

 他方、物理学者米沢富美子先生は、「…宇宙の生成においても≪あいまいさ≫から≪秩序≫が出現する。」とおっしゃっている。  

 カオス表示のヒエラルキー(階層構造)で数の【1】を説明できそうなことも物理学者の「≪あいまいさ≫から≪秩序≫が出現」と見ることもできよう。
| 1729 akayama | URL | 2018/02/09 06:07 AM | WPIe3xl. |

 「数学者の哲学+哲学者の数学 歴史を通じ現代を生きる思索」砂田利一・長岡亮介・野家啓一著に砂田利一先生は、【選択公理】からの≪バナッハ・タルスキーのパラドックス≫の〔大きさの異なる2つの球体KとLに対して、Kを適当に有限個に分割し、それを同じ形のまま適当な方法で寄せ集めることによりLを作ることができる。〕とある。

 これは、【数】が3次元で【閉じている】との『離散的有理数の組み合わせの多変数創発関数論 命題Ⅱ』の結論と観照できよう事もないのかな? 
| 1729 akayama | URL | 2018/02/16 06:23 AM | lfvjX.Fg |

 また、野家啓一先生は、「カオスからコスモスを立ち上げるのが化粧品(コスメティック)なんでしょうが、…」とおっしゃっている。

 化粧することの捉えは、数学することと捉えられる。≪カオスからコスモスを作る≫が、【数】そのもののコスメティック化である。

 その化粧品(コスメティック)は、ジャーゴン(数の核)と観照できよう。
| 1729 akayama | URL | 2018/02/16 06:29 AM | lfvjX.Fg |









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