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この本の装丁はすごい!フェア@啓文堂書店さん
渡辺です。

ミシマ社の庭から、セミの鳴き声が聞こえてきます。
8月も半ばを過ぎました。

さて突然ですが、今から2年前のいまごろ、
あなたは、何をしていましたか?

私は、2007年の夏は、8月に刊行された、
アマチュア論。』(勢古浩爾著)の営業をしておりました。

その『アマチュア論。』が、2年の時を超え、この夏、
啓文堂書店さんの「この本の装丁はすごい!」フェアに選書されました。



啓文堂書店神田駅前店さんでのフェア風景。


このフェア、「衝動買いを誘う一番の決め手は本の装丁ではないか?」という観点から、
店頭に装丁の良い本を集めてお客様にアピールしようと試みた企画とのことです。

そして、面白いのは、啓文堂書店のメンバーの方だけでなく、
出版社の営業の方々も加わり「自社のものではなく、あえて他社発行の作品の中から」
おすすめの一冊を選んでいるところ。

『アマチュア論。』をオススメしてくださったのは、
ディスカヴァー・トゥエンティワンの素敵営業、吉井さん。

吉井さんのおすすめコメントです。

 「装丁ミス!?」一見するとそう思わずにはいられない、
 上下逆さまという斬新でインパクトが大きいこの本のこの装丁。
 中身を読めば納得する。この革命的な装丁は、
 世間一般にはびこるプロ論に一石を投じる、
 アマチュア精神の現れなのです。
 (中略)
 働く私たちにとって必要不可欠な本です。


あー(涙)、すごくうれしいです。
吉井さん、本当にありがとうございます!


そしてこのフェア、
『「この本の装丁が一番すごい!」作品をお客さまのお買い上げで決めたい』
ということで、お買い上げをその装丁に対する「投票」とみなし、
後日、一番売れた本を集計してみるそうです。
その本を推薦した方には、後日何かいいことがあるようで。。。
がんばれ、『アマチュア論。』!



売場の一等地に舞い戻った「逆さまカバーデザイン」の勇姿。


装丁デザインは、アートディレクターの尾原史和氏(SOUP DESIGN)です。
(『アマチュア論。』装丁インタビュー記事はこちら。)




啓文堂書店さん「この装丁はすごい!」フェアは、
神田駅前店九段下店渋谷店吉祥寺店多摩センター店
以上5店舗での同時開催。



売場には、小冊子もございます。
合計17点18冊のリストと推薦者からのおすすめコメントが読めます。


いかがでしょうか?
装丁に興味をお持ちの方も、そうでない方も
売場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

9月中旬までの開催です!
是非是非、店頭で手にとってご覧くださいませ!


(渡辺)



営業日記::ワタナベ編 | 09:53 AM | comments (0) | trackback (0) |








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