自由が丘のほがらかな出版社

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【11/14(月)開催!】光嶋裕介さんトークイベント『建築家が考える「生命力のある場づくり」』@本屋Title
11月14日(月)、荻窪の「本屋 Title」さんで、
これからの建築』著者・光嶋裕介さんのトークイベント、
”建築家が考える「生命力のある場づくり」”を行います。

↓Titleさんのイベント参加受付ページです↓
http://www.title-books.com/event/1917

聞き役は、Title店主の辻山良雄さん。

Titleという「まったく新しい、けれどなつかしい」空間で、
国内・海外問わず活躍の場を広げる光嶋さんのパッションを、
ぜひ間近に感じてください。

「生命力のある場づくり」というテーマが語られるのには、
ピッタリの空間だと思います。

終了後には、『これからの建築』のサイン会も行います。

定員25名のスペシャルな90分。
概要は下記。ぜひご参加くださいませ。

———————

建築家が考える「生命力のある場づくり」
光嶋裕介『これからの建築』(ミシマ社)刊行記念トークイベント



【開催日】
2016年11月14日(月)

【時間】
19時30分スタート/21時終了予定 
*イベント当日、お店は18時にてクローズ致します

【会場】
本屋 Title 1階特設スペース

〒167-0034 東京都杉並区桃井1-5-2
八丁交差点すぐ セブンイレブン隣

 ・JR荻窪駅 北口より青梅街道を西へ徒歩10分
 ・JR西荻窪駅 北口より東へ徒歩18分

 ・八丁バス停(関東バス、西武バス)から徒歩1分
   荻窪駅北口・0番~4番乗り場発車のバスなら、
   全てのバスが八丁バス停に停車。
   荻窪駅~八丁バス停は5分程度

 *近隣に2ヶ所公共のコインパーキングあり

会場へのアクセスは↓こちら
http://www.title-books.com/access

【参加費】
1000円+1ドリンク500円

【定員】
25名

【お申し込み方法】
メールで承ります。

●手順1:メールの件名にイベント名、メール本文にお名前(氏名)/電話番号/枚数(1人2枚まで)を明記して、以下のアドレスに送信ください。
  title@title-books.com
●手順2:「予約完了」の返信をいたします。(メールの受信設定にご注意ください)。
●手順3:参加費は当日会場受付でのお支払いとなります。

お申し込み・ご予約は定員に達し次第、
締め切らせていただきます。



光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)

建築家。一級建築士。1979年、アメリカ、ニュージャージー州生まれ。8歳までアメリカで育ち、中学卒業まで日本とカナダ、イギリスで過ごす。1995年、単身帰国。2002年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業し、大学院は石山修武研究室へ。2004年、大学院修了とともにドイツの建築設計事務所で働き、ベルリンで暮らす。2008年に帰国し、光嶋裕介建築設計事務所を開設。2010年、思想家の内田樹氏の自宅兼道場(合気道)の設計を依頼され、翌2011年、建築家としての処女作、《凱風館(がいふうかん)》を神戸に完成。SDレビュー2011に入選。主な作品に《レッドブル・ジャパン・本社オフィス(青山、2012)》、《如風庵(六甲、2014)》、《旅人庵(京都、2015)》など。著書に『みんなの家。~建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング)、『建築武者修行~放課後のベルリン』(イースト・プレス)など多数。2012〜15年まで、首都大学東京にて助教をつとめ、現在は神戸大学にて、客員准教授。



ご予約、お待ちしております!


お知らせ | 09:10 PM | comments (0) | trackback (0) |
【11/2開催】光嶋裕介×三島邦弘×大井実トークショー「これからの街」を考えよう ~建築・出版・書店、それぞれの視点から~(福岡・カフェ&ギャラリー・キューブリック)
建築家の光嶋裕介さんがスケッチを交えて豊かな空間の手がかりを綴った新刊『これからの建築』。そしてミシマ社がつくる、最初から最後まで読み通したくなる"雑誌"『ちゃぶ台』の「食×仕事」をテーマにした第2号。こちらの発刊を記念して、光嶋裕介さん、ミシマ社代表・三島邦弘、ブックスキューブリック店主・大井実さんの3名で「これからの街」を考えるトークイベントを開催します。

  

<ミシマ社創業10周年特別企画! >
光嶋裕介×三島邦弘×大井実トークショー
「これからの街」を考えよう 〜建築・出版・書店、それぞれの視点から〜
(『これからの建築』×『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念イベント)


転換期を迎える日本。建築・出版・書店、それぞれの分野でフロントランナーとして試行錯誤を続ける3名に、それぞれの視点から「これからの街」について語っていただきます。

「生命力のある建築」を目指し国内・海外問わず活躍の場を広げ光嶋さん。「原点回帰」の出版社を掲げ一冊入魂の出版活動を続ける三島さん。書店経営の傍ら、全国に先駆けて街ぐるみのブックイベント「ブックオカ」を立ち上げ、まちの本屋の最前線を走る大井さん。

これからの建築・出版・書店はどうなっていくのか? そしてこれから街はどうなっていくのか? 福岡の皆さんといっしょに考えていきます。


(『これからの建築』×『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念イベント)

日 時:2016年11月2日 (水) 19:00開演(18:30開場)
会 場:カフェ&ギャラリー・キューブリック

(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
 JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
出 演:光嶋裕介
     三島邦弘
     大井実
参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)

*終演後にサイン会有り
*終演後に出演者を囲んだ懇親会を行います。(軽食・2ドリンク付2000円/要予約)

予約先:①メールでお申し込み
hakozaki@bookskubrick.jpまで、
[1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号 4.懇親会参加有無]
をご記入の上お申込みください。
当店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
※返信がない場合はお電話にてお問合せください。

②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。


<<出演者>>
◆光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)

建築家。一級建築士。1979年、アメリカ、ニュージャージー州生まれ。8歳までアメリカで育ち、中学卒業まで日本とカナダ、イギリスで過ごす。1995年、単身帰国。2002年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業し、大学院は石山修武研究室へ。2004年、大学院修了とともにドイツの建築設計事務所で働き、ベルリンで暮らす。2008年に帰国し、光嶋裕介建築設計事務所を開設。2010年、思想家の内田樹氏の自宅兼道場(合気道)の設計を依頼され、翌2011年、建築家としての処女作、《凱風館(がいふうかん)》を神戸に完成。SDレビュー2011に入選。主な作品に《レッドブル・ジャパン・本社オフィス(青山、2012)》、《如風庵(六甲、2014)》、《旅人庵(京都、2015)》など。著書に『みんなの家。~建築家一年生の初仕事』(アルテスパブリッシング)、『建築武者修行~放課後のベルリン』(イースト・プレス)など多数。2012〜15年まで、首都大学東京にて助教をつとめ、現在は神戸大学にて、客員准教授。

◆三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年京都生まれ。出版社2社を経て2006年10月、株式会社ミシマ社を単身設立。「原点回帰」の出版社を掲げ、一冊入魂の出版活動をつづける。現在、東京・自由が丘と京都の2拠点で活動中。近年は、単行本だけでなく、シリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌『ちゃぶ台』などユニークな本づくりを手がける。





◆大井実(おおい・みのる)

1961年福岡市生まれ。1985年同志社大学文学部卒業。東京・大阪・イタリアなどでイベント制作などに携わった後、2001年福岡市のけやき通りにブックスキューブリックを開業。2006年各地に広がるブックフェスティバルの元祖と目されるブックオカを有志とともに立ち上げ、以降、毎秋に開催。2008年カフェ併設の箱崎店を開業。トークショーや展覧会を頻繁に開催し、本や著者の魅力を立体的に伝える場づくりに力を注いでいる。


<<関連書籍>>
『これからの建築 スケッチしながら考えた』
 光嶋裕介著 (ミシマ社) 1800円+税

建築の希望を見つけるべく、さまざまなテーマで「これからの建築」について考えた文章をここに書いていく。同時に、スケッチを描くつもりだ。そうした文章やスケッチの断片が空間に宿った建築の意志を発見し、ひとりの建築家としてのマニフェストになるのではないか。そんな想いを胸に、筆を進めてみたい。――プロローグより

街、ターミナル、学校、橋、ライブ空間、高層建築…
過去と未来をつなぐ、豊かな空間。
その手がかりを全力で探る!
「つくる」ことに意欲のあるすべての人へ

お知らせ | 01:29 PM | comments (0) | trackback (x) |
【10/7(金)緊急開催!】いまイスラムについて聞きたいこと――内藤正典、大いに語る!@神楽坂モノガタリ


【緊急開催!】
いまイスラムについて聞きたいこと――内藤正典、大いに語る!


イスラムのことを知らないなんてもったいない!!
テロや戦争など、不安を煽るようなイメージとともに伝えられがちなイスラムのこと。
でも実は、既に世界のおよそ4人に1人がイスラム教徒。そしてその人口は増え続けています。
ただ厳格な決まりばかりの教えなら、こんなにも多くの人がイスラム教徒になるでしょうか?
そこには、私たちが知らなかったイスラムの魅力があるのかもしれません。

いま話題の新刊『となりのイスラム〜世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』の著者、内藤正典先生のトークイベントをこのたび緊急開催することになりました。
日本のイスラム研究の第一人者であり、長年に渡ってイスラム教徒の人々と間近で接してきた内藤先生。
イスラムについて考えたこともなかった人も、どんなイスラム本を読んでも腑に落ちなかった人も、180度見方が変わること必至のイスラム話。必聴です!!

神楽坂モノガタリさんならではの近い距離感で、リアルなイスラムのお話をぜひお楽しみください。ご参加お待ちしております!

 *** *** ***

いまイスラムについて聞きたいこと――内藤正典、大いに語る!

●日時
 2016年10月07日(金) 19:00~20:30 (18:30開場)
 ※開場前でも喫茶スペースでお待ちいただくことができます(ワンドリンクオーダーいただいております)。

●場所
 神楽坂モノガタリ(神楽坂駅1番出口目前。ガラス張りのビル)東京都新宿区神楽坂6-43 K’s Place 2F

●チケット
 ¥1,500(緊急開催特別価格)
 *通常〜700円のドリンクが付いてこの価格!
 ■スペシャルティコーヒー
 ■ハートランドビール
 ■グラスワイン
 ■ソフトドリンクなど 

●お申し込み方法
 ①か②の方法

 ①Peatix(Webチケット販売サイト)

  http://peatix.com/event/205012/view

 ②電話予約(当日店頭払い)

  03-3266-0517

 ※当日飛び込み歓迎です!!


◆出演者
内藤正典(ないとう・まさのり)

1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『イスラム――癒しの知恵』『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)、『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)など多数。


◆関連書籍
『となりのイスラム-世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代-』



仲良くやっていきましょう。

テロ、戦争を起こさないために―
大勢のイスラム教徒と共存するために――

現代イスラム地域を30年以上見つめつづけてきた研究者である著者が、いま、なぜ「こんなこと」になっているのか? を解説。
「一夫多妻制って?」などの日常的な話題から、「イスラム国」がなぜ生まれたか、といった世界情勢の見方や「テロを本当になくすために必要なこと」まで、抜群のわかりやすさで綴る、現代必読の一冊。

1980年代にシリアを、その後ヨーロッパでトルコ出身の移民を、それぞれ現地で研究してきました。91年からは、トルコに家をもち、イスラム世界との交流をつづけています。
この本では、私が実際に見て聞いて研究した「となりのイスラム」をご紹介することで、みなさんの頭のなかにある、「イスラムは怖い」という思い込みを解いていこうと思います。そして、ごくふつうに仲良くしていけるんだ、あるいは、そうしていきたい、と思い、行動する人たちが増えていってほしいと思うのです。――まえがきより

■判型:四六判並製
■頁数:256ページ
■装丁:寄藤文平+阿津侑三(文平銀座)
■発刊:2016年7月17日
■ISBN:978-4-903908-78-6 C0036
■価格:本体1,600円+税

お知らせ | 02:11 PM | comments (0) | trackback (x) |

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