自由が丘のほがらかな出版社

カレンダー

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30    
«前月 2016年11月 次月»

ブログ内検索

最新記事

最新コメント

最新のトラックバック

カテゴリー別

過去の記事

じみち日記タイトル

【イベント】「新春! 寺子屋ブックトーク 2017 in京都」開催のお知らせ



 3カ月に1回のお楽しみ、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」ですが、今回はその番外編、新春スペシャルブックトークを開催します!

 新春ブックトークの目玉は、森田さんによる「学ぶこと、生きることが嬉しくなる、楽しくなる選書97冊」のリスト公開! 当日はその中から選りすぐりの「今年読みたいイチオシ本」をご紹介くださります。

 生きることが嬉しくなる本って? そしてなんで、97冊なの? 気になる、気になる…!! 

 場所は三条木屋町の由緒あるお寺、瑞泉寺さん。
 新年のお寺で森田さんのトークを聴いて、気持ちの良い新年を迎えましょう!

 お申し込みはメール、またはお電話にて承ります

※満員御礼のため受付を締め切らせていただきました。たくさんのご参加ありがとうございます。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
新春! 寺子屋ブックトーク 2017 in京都

・日時:2017年1月8日(日)
    開場12:30/開演13:00 (3時間程度)

・場所:瑞泉寺(京都市中京区木屋町通り三条下ル石屋町114-1)

・参加費:4000円(学生・ミシマガサポーターの方は3000円)

【お申し込み方法】

●メールでのお申し込み
event@mishimasha.comまで
件名を「0108 新春! 寺子屋ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

●電話でのお申し込み
075-746-3438まで(ミシマ社京都オフィス)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

主催:ミシマ社 
お問い合わせは TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)まで

営業日記 | 05:17 PM | comments (11) | trackback (0) |
急遽開催!内藤正典先生サイン会! @ ジュンク堂書店難波店
おかげさまで5刷となった『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』の著者、内藤正典先生のサイン会をこのたび緊急開催することになりました。当日はサインだけでなく内藤先生への個別のご質問なども受け付けます。イスラム研究の第一人者に日頃の疑問をぶつけてみませんか?

急遽開催!内藤正典先生サイン会!

・日時 2016年11月24日(木) 16:00ごろ~
・参加 無料
・会場 ジュンク堂難波店
    〒556-0017
    大阪市浪速区湊町1-2-3 マルイト難波ビル3階

【お問合せ】
TEL:075-746-3438(ミシマ社京都オフィス)


 


<出演者紹介>
内藤正典(ないとう・まさのり)
1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『イスラム――癒しの知恵』『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)、『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)など多数。

営業日記 | 04:31 PM | comments (0) | trackback (0) |
【12/8(木)開催】三島邦弘×矢萩多聞 ちゃぶ台トーク「いま、新しい”雑誌”をつくるということ」@三省堂書店池袋本店
『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』の刊行を記念して、ちゃぶ台を囲むトークイベントを開催いたします。

 

雑誌不況と言われるようになって久しく、実際に「最近、雑誌読まなくなったなぁ」という方も多いのでは。あぁ、雑誌はもうどん詰まりまで来てしまったのか……と思っていたら、どっこい、実は雑誌づくりの可能性はまだまだたくさん眠っていました。

“最初から最後まで読み通したくなる雑誌”を目指して、昨年10月に創刊した「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」。今年10月にはvol.2が刊行となりました。
取材を通じて感じた「空気」を一冊に詰めこむべく、「台割」(雑誌の設計図のようなもの)をあえてつくらないという、前代未聞の雑誌づくり。

この従来の枠組みにとらわれない雑誌づくりは、一体どのようなものだったのか?
そして、いま雑誌をつくるということの可能性とは?

「ちゃぶ台」編集長の三島と、装丁デザインを担当してくださった矢萩多聞さんが、企画・取材・執筆の話から装丁デザインの話までよくばりトーク。
みなさまとちゃぶ台を囲んでお話します!


<ミシマ社創業10周年特別企画 >
三島邦弘さん×矢萩多聞さんちゃぶ台トーク
「いま、新しい”雑誌”をつくるということ」

~『ちゃぶ台vol.2 革命前々夜号』発刊記念イベント~


【日時】2016年12月8日 (木) 19:00開演(18:45開場)
【会場】三省堂書店池袋本店 書籍館4階 イベントスペース「Reading Together」
    (東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店内)
【出演】三島邦弘(「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」編集長)
     矢萩多聞(装丁家)

【参加方法】
    三省堂書店池袋本店 別館地下1階Aゾーンレジにて
    参加券500円(税込)を販売いたします。

    参加券のご予約は、お電話でも承ります。
    受付電話番号は、03(6864)8900
    (電話受付時間/10:00~22:00)です。

    参加券をご予約していただいたお客様は、イベント開始までに
    別館地下1階Aゾーンレジにて参加券をご購入ください。

【その他】
   ※入場は参加券番号順です(番号はお会計順です)。
   ※定員になり次第、予約受付を終了させて頂きますので
    あらかじめご了承ください。


三島邦弘(みしま・くにひろ)
1975年京都生まれ。出版社2社を経て2006年10月、株式会社ミシマ社を単身設立。「原点回帰」の出版社を掲げ、一冊入魂の出版活動をつづける。現在、東京・自由が丘と京都の2拠点で活動中。近年は、単行本だけでなく、シリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌『ちゃぶ台』などユニークな本づくりを手がける。


矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『偶然の装丁家』(晶文社)がある。


お知らせ | 09:29 PM | comments (0) | trackback (x) |

ページのトップへ