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【イベント】1/21(日)「数学ブックトーク in 東京 2018 新春~数学と教育の原点~」開催のお知らせ
大好評、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」
次回の東京開催、2018年1月21日(日)分の募集を開始します!

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

今回のテーマは「数学と教育の原点」
10月に刊行された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』では、
森田さん自ら高知県土佐町に赴き、現地で「学びの未来」を切り拓いている
瀬戸昌宣さんとの対談を行っていただきました。

そのときの体験も手がかりにしながら、
森田さんが日々取り組まれている「数学」、そして転換期を迎えている「教育」、
その原点についてお話をお聞かせいただきます!

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、
ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』
森田さんの対談などが収録された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台』(ミシマ社編)も販売。
森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。

 

当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
あわせてお楽しみに!

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数学ブックトーク in 東京 2018 新春
~数学と教育の原点~


■日時:2018年1月21日(日)13:30~16:45(開場13:00~)
    ※前回と開始時間が異なりますのでご注意ください。
■場所:青山ブックセンター本店内・大教室
■入場料:4,000円(税込)
     ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。

■定員:110名様

お申込み方法:
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com
件名を「0121数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

[3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。



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プロフィール
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life
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書籍紹介

『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)
森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
そんな新種の読み物が誕生!

書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

学ぶ喜びを体感する一冊。
数学、そして学問への新たな入り口がここに!

※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

2016年1月22日発売
定価:1,800円+税
ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

--
皆様のお越しをお待ちしております!

■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで


お知らせ | 08:44 PM | comments (x) | trackback (x) |
【イベント】12/1(金)松村圭一郎さん×三島邦弘「”これからの人間”にはうしろめたさが要る?」@代官山蔦屋書店


旅先で物乞いに「マネー」と手を差し出されて見て見ぬふりをした経験はありませんか?
エチオピアで20年近くフィールドワークをつづける文化人類学者の松村圭一郎さんによると、多くの日本人は物乞いをする人に「なにもあげない」ことを選び、私たちより圧倒的に貧しいはずのエチオピアの人びとのほうがお金を渡すことが多いのだそうです。

そんな身近な体験や、エチオピアの人びとの暮らしを丁寧に紐解きながら「交換―贈与」のモードの違い、境界によって断絶した世界と「個人―社会―世界」のつながりを解説した『うしろめたさの人類学』が刊行されました。

つながりを失った世界は、どのようにすれば、「再構築」されるのか?
そもそも、いま、問題とされていることは、本当に「問題」なのか?

聞き手は、ミシマ社の雑誌『ちゃぶ台』で、「ちょっと先の未来」を追いつづける本誌・編集長の三島邦弘が務めます。

松村さんが撮りためたエチオピアの写真などもご覧いただきながら、私たちの足元に眠る、「未来の種」に触れる夜にしたいと思います。

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『うしろめたさの人類学』&『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.3』
刊行記念トークイベント
「”これからの人間”にはうしろめたさが要る?」

【出演】 松村圭一郎(聞き手:三島邦弘)
【日時】 12月1日(金)19:00start / 18:30open
【会場】 代官山蔦屋書店 1号館2階 イベントスペース
【問い合わせ先】 03-3770-2525
【公式イベントページ】 http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/10/vol3-4.html



【参加条件】
以下のいずれかをご予約、ご購入の先着70名様に参加いただけます。
1.『うしろめたさの人類学』(ミシマ社刊 1,836円/税込)付き参加券 2,500円(税込)
2.『ちゃぶ台Vol.3』(ミシマ社刊 1,620円/税込)付き参加券 2,300円(税込)
3.トークイベント参加券 1,500円(税込)

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・店頭 (1号館1階 人文フロア)
・お電話 03-3770-2525 (人文フロア)
・オンラインストア
https://store.shopping.yahoo.co.jp/d-tsutayabooks/search.html?p=%E6%9D%BE%E6%9D%91%E5%9C%AD%E4%B8%80%E9%83%8E#CentSrchFilter1

※たくさんの応募が予想されますので、参加ご希望の方はお早めにご予約ください。


★オーサービジットの開催決定しました★
・イベントにご参加のお客様は、松村圭一郎さんと一緒にお話をしながら売場を巡るオーサービジットに参加することができます。
・18:00 開始 (先着10名様・いずれの参加券でのご予約でも参加無料、要予約です)
・ご予約いただいたお客様は開始時間に代官山 蔦屋書店 1号館1階の人文レジカウンターにお集まりください。蔦屋書店スタッフが確認し、ご案内いたします。
・当日は松村さんが選書した『うしろめたさの人類学』関連ブックフェアも開催予定です。


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本の詳細はこちら・・・
『うしろめたさの人類学』 
『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台vol.3「教育×地元」号』 
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◆松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)
1975年、熊本生まれ。岡山大学大学院社会文化科学研究科准教授。専門は文化人類学。富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)がある。

◆三島邦弘(みしま・くにひろ)
1975年京都生まれ。出版社2社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。2011年に京都府城陽市にも拠点をつくり、2013年にその拠点を京都市に移す。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。



みなさまにお会いできることを楽しみにしております。


お知らせ | 08:02 PM | comments (0) | trackback (x) |
【イベント】11/2(木) 代官山文学ナイト:クラフト・エヴィング商會トークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ」第12夜『京都で考えた』刊行記念


美しく、手になじむ装幀でおなじみの、クラフト・エヴィング商會の吉田篤弘さんは、小説の名手でもあります。

代官山蔦屋書店さんで恒例、吉田篤弘さん&パートナーの浩美さんが、ラジオのDJふうにおおくりするトークショー「クラフト・エヴィング・ラジオ」。
第12夜は『京都で考えた』の刊行記念です。

ほんとうに、そうか?答えはいつも二つある。
クラフト・エヴィング商會、吉田篤弘作品のすべてに底通する、この世界観の「原点」は京都にあった!!

「この街で考えたことを、これまでに何冊かの本に書いた。ただ、それらのほとんどは小説だったので、物語のどの部分が京都で考えたことであるかは判らない。いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。」
(まえがき より)

当日は、50分ほどのトークのあとサイン会となります。
チケットは、トークイベントのみ参加できる券と、書籍をお買い上げいただきトークイベント後のサイン会にも参加できる券がございます。
下記参加方法をお読みください。

 *** *** ***

代官山文学ナイト
クラフト・エヴィング商會トークショー
「クラフト・エヴィング・ラジオ」
第12夜『京都で考えた』刊行記念


【会期】2017年11月02日(木)
【定員】60名
【時間】19:00~
【場所】代官山蔦屋書店 1号館 2階 イベントスペース
【主催】代官山 蔦屋書店
【共催・協力】ミシマ社
【問い合わせ先】03-3770-2525
【公式イベントページ】http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/10/12-1.html

【参加条件】
2017年10月3日(火)朝7時より、代官山蔦屋書店 1号館1階レジカウンターもしくはお電話にて、ご予約を承ります。
トークイベントのみの参加券(1,000円/税込)、
または、トークイベント+サイン会に参加できる『京都で考えた』付きの参加券(2,500円/税込)をお買い上げになることが参加条件です。
オンラインストアでもお申込みいただけます。

『京都で考えた』の代官山蔦屋書店での発売日は10月20日(金)です。イベント当日以前に店頭にて本付きのご参加券ピックアップをご希望の方は、10月20日(金)以降でお願いいたします。オンラインストアでお申込みの方も、発送は10月20日(金)以降となります。ご了承ください 

【お申込み方法】
代官山蔦屋書店 店頭 (1号館1階人文フロアレジカウンター)
お電話 (03-3770-2525)
オンラインストア

【対象商品】
トークイベント参加券(1,000円/税込)
書籍『京都で考えた』+トークイベント&サイン会参加券(2,500円/税込)

【ご注意事項】
・参加券はお一人1枚とさせて頂きます。ご購入後に「トークのみ」「書籍付き」の券のタイプを変更することはできません。ご注意ください。
・お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
・券の再発行はできません。ご了承ください。
・今回のサイン会ではすべて、書籍にお客様のお名前入れ(為書き)を致します。
・お名前入れのないサイン本はお断りさせて頂きます。
・サインは対象本のみです。古書の持ち込みはご遠慮ください。
・また色紙など、本以外の物へのサインは致しかねます。
・録音・撮影は禁止となっております。
上記をご了承の上ご参加くださいますよう、よろしくお願い致します。

【プロフィール】
クラフト・エヴィング商會 (くらふと・えびんぐ しょうかい)
著書に『クラウド・コレクター/雲をつかむような話』『すぐそこの遠い場所』『ないもの、あります』『テーブルの上のファーブル』『おかしな本棚』、『アナ・トレントの鞄』、吉田浩美・著『a piece of cake』、吉田篤弘・著『フィンガーボウルの話のつづき』『つむじ風食堂の夜』『針がとぶ』『百鼠』『空ばかり見ていた』『それからはスープのことばかり考えて暮らした』『小さな男*静かな声』『木挽町月光夜咄』『つむじ風食堂と僕』『電氣ホテル』『ソラシド』『レインコートを着た犬』『台所のラジオ』『ブランケット・ブルームの星型乗車券』『遠くの街に犬の吠える』などがある。
著作の他にちくまプリマー新書を始め装幀の仕事を数多く手がけ、2001年、講談社出版文化賞・ブックデザイン賞を受賞している。

お知らせ | 05:33 PM | comments (0) | trackback (x) |

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