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【イベント】5/13(日)「数学ブックトーク in 東京 2018 立夏」開催のお知らせ
大好評、独立研究者・森田真生さんによる「数学ブックトーク」
次回の東京開催、2018年5月13日(日)分の募集を開始いたします!

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学って、数学する人間って、なんだ? ということを縦横無尽に語り、掘りさげる、
独立研究者・森田真生さんによるトークライブです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ3カ月に一回のペースで開催しています。

トークは1回ごとに完結しているので、この回からの参加でももちろんOK。

数学がお好きな方はもちろん、「数学が苦手」という方でも、
それを吹き飛ばしてしまうなにかに出合えると評判です。

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、森田さんの著書および、
ミシマ社とのコラボブック『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』
森田さんの対談などが収録された『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台』(ミシマ社編)も販売。
森田さんがこれまでに紹介してきたおすすめ書籍のコーナーもございます。

 

当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
あわせてお楽しみに!


<イベント担当より>
過去の数学者の横顔や、彼らの構想したものがどう今につながっているのか、ということが見えてきて、これまで無味乾燥だった数学の世界に、一気に血が通う感じがします。
数学にとどまらず個人の生き方、社会のあり方にも思いが広がり、頭の中がぐるぐるっと駆け巡る、最高に刺激的なひとときです。
もっと早く出会っていたかった……!(イケハタ)


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数学ブックトーク in 東京 2018 立夏


■日時:2018年5月13日(日)13:30~16:45(開場13:00~)
■場所:青山ブックセンター本店内・大教室
■入場料:4,000円(税込)
     ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)でご覧頂けます。

■定員:110名様

お申込み方法:
[1] ミシマ社にてメール予約。( event@mishimasha.com
件名を「0513数学ブックトーク」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、お送りくださいませ。

(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)

[2] 青山ブックセンター本店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)

[3] 青山ブックセンター本店にて電話予約。(TEL: 03-5485-5511)

※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。



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プロフィール
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト→ Choreograph Life
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書籍紹介

『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)
森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
そんな新種の読み物が誕生!

書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

学ぶ喜びを体感する一冊。
数学、そして学問への新たな入り口がここに!

※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

2016年1月22日発売
定価:1,800円+税
ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

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皆様のお越しをお待ちしております!

■主催:ミシマ社 協力:青山ブックセンター本店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社・自由が丘オフィス)まで


営業日記 | 11:41 AM | comments (x) | trackback (x) |
【イベント】4月22日(日)森田真生×甲野善紀 この日の学校in京都 開催します!


独立研究者の森田真生さんと武術家の甲野善紀さんが全国で開催してきた「この日の学校」。
今年もまた、ミシマ社主催で開催させていただく運びとなりました。

今回のテーマは、「学びと教育の原点」です。

甲野さんは自ら開いた道場・松聲館で稽古するなかで「気づき」や「学び」を分かち合い、森田さんは、「義務教育」ならぬ「教育義務」の実践(詳しくはイベント当日のお楽しみ!)を始めることで、それぞれの立場から「学びと教育」を実践されているお二人。

そのお二人が「学びと教育の原点」について語り合います。
その日、その日のご縁で生まれる「この日」だけの学びの場をどうぞ体感くださいませ。

今回の会場は京都のお寺、永運院さんです。
ぜひ多くのみなさんのご来場をお待ちしています。
お申し込み・詳細は下記をご覧ください。


<イベント詳細・お申し込み方法>

森田真生×甲野善紀 この日の学校in京都 「学びと教育の原点」

・日 時:2018年4月22日(日)
    開場13:30 開演14:00(~17:00を予定)

・場 所:永運院(京阪 神宮丸太町駅から徒歩20分)
〒606-8331 京都府京都市左京区黒谷町33

・参加費:5000円(サポーターは4500円)
     学生は半額・高校生以下は無料

・定 員:80名

【お申し込み方法】
event@mishimasha.comまで、タイトルを「0422この日の学校」とし、「お名前」「お電話番号」をご記入の上、メールをお送りくださいませ。
もしくは、お電話:075-746-3438(京都オフィス 平日10:00〜18:00)でも承ります。



<プロフィール>


森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp



甲野善紀(こうの・よしのり)
1949年東京生まれ。武術研究者。古伝の武術を探求しながら従来のスポーツ運動論の枠にはまらない独自の身体運用法を展開している。 全国各地から招聘を受け、講演会やワークショップを開き、各種アスリート、介護士、楽器演奏家をはじめ、関心を持つすべての人々に広く学ぶ場を提供している。田中聡との共著『身体から革命を起こす』(新潮社)、養老孟司との共著『自分の頭と身体で考える』(PHP研究所)、 井上雄彦との共著『武術への招待』(宝島社)、内田樹との共著『身体を通して時代を読む』(バジリコ)、『武道から武術へ』(学研パブリッシング)ほか著書多数。


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主催:ミシマ社
お問い合わせは TEL:075-746-3438(京都オフィス)まで
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営業日記 | 07:06 PM | comments (0) | trackback (0) |
3/20(火)平川克美×松村圭一郎×三島邦弘トークイベント@紀伊國屋書店新宿本店
平川克美 × 松村圭一郎 × 三島邦弘
「楕円から考える お金と会社と教育の話」

『21世紀の楕円幻想論』刊行記念トークイベント~

  


平川氏の説く「楕円幻想論」の視点を取り入れると、普段、すっきりしなかった社会のさまざまへの理解が進みます。
働くということ、お金を稼ぐということ、教育をする・受けるということ・・・こうした行為が、「これから」どうなるのか?
『21世紀の楕円幻想論』と対をなす快著『うしろめたさの人類学』(じんぶん大賞3位!)を上梓した松村圭一郎氏が平川氏と初対談。
「ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台」で「楕円」の新たな焦点を探る本誌編集長・三島氏を加えて、三者三様の立場から「次の時代」の社会を展望します。
現代への違和感が明らかになり、新しい時代への一歩となる夜になること間違いありません。

日 時◆2018年3月20日(火) 19:00開演/18:45開場
会 場◆紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
参加料◆1000円
受 付◆紀伊國屋書店新宿本店 店頭またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)
→ご予約電話番号:03-3354-0131
 新宿本店代表(10:00~21:00)


※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。

★プロフィール★
■平川克美(ひらかわ・かつみ)

1950年、東京都生まれ。隣町珈琲店主。声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表。立教大学客員教授。文筆家。早稲田大学理工学部機械工学科卒業後、翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立。著書に『小商いのすすめ 「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ』『「消費」をやめる 銭湯経済のすすめ』(ともにミシマ社)、『移行期的混乱』(ちくま文庫)、『俺に似たひと』(朝日文庫)、『路地裏の資本主義』(角川SSC新書)、『言葉が鍛えられる場所』(大和書房)、『「移行期的混乱」以後』(晶文社)など多数ある。

■松村圭一郎(まつむら・けいいちろう)

1975年、熊本生まれ。京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基本の30冊』(人文書院)がある。

■三島邦弘(みしま・くにひろ)

1975年京都生まれ。 ミシマ社代表。「ちゃぶ台」編集長。2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。2011年4月、京都にも拠点をつくる。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。『うしろめたさの人類学』、『21世紀の楕円幻想論』の編集を担当。著書に『計画と無計画のあいだ 』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。

◆注意事項◆
・参加料1000円はイベント当日、会場にてお支払いいただきます。(お支払い方法は現金のみとさせていただきます)
・イベント会場は自由席となります。開場時間よりご入場いただいた方からお好きな席にお座りいただけます。
・イベント会場での撮影・録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。


ご参加、お待ちしております!

お知らせ | 12:00 PM | comments (0) | trackback (x) |

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