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ブックフェアへの道VOL.2チームブリン誕生
今日は二度目のバンタンでの打ち合わせでした。
単純に私が食べたかったから、お土産に千疋屋のフルーツゼリーをお土産にして、ふらふらと。



前回同様の、あの素敵教室で、まずはゼリーで喉を潤します。
色んな果物が入っていて、色も綺麗で、味も想像していたより甘かったけど美味しい!!
とっても弾力のあるゼリーを、カチカチとしっかりと噛んだり、ブリンブリンしてて掬いづらい〜などと言いながら、食べつつ、
「このプロジェクトチームの名前をつけようよ」
という話になりました。
途端に、
「ブリンでいいんじゃない?チームブリン。素敵」
というH君。
という訳で、この先このプロジェクトチーム名はチームブリンに決定です。
笑いながらもプレゼンを開始してもらいます。
今回彼らが用意してくれたのは、ブース内の立体模型でした。
模型を作ることによって、私のいい加減なデッサンの事実上のサイズが見えて来ました。
そうしてみたところ、

意外とあっさりしすぎているのでは?
これではインパクトに欠けるのでは?

でも、あっさりからみえる良さがあるんじゃない?



など、色々な指摘をしてくれました。
私は、自分の表現力が足りず、うまいこと伝えられずひたすらもどかしかったのですが、意見の交じり合いの中で確かなことを感じました。
それは、やっぱり彼らにお願いしてよかったなということです。

アマチュアの強み。
一所懸命さが、すごく良かった。
片手間でなく、全力投球という感じがした。
ありがとうございます。
次は11日、ミシマ社で、意思の疎通、デザイン決定いたしましょうね。

仕掛け屋日記::木村編 | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
ブックフェアへの道VOL.1
三島のブログにてご案内いたしました通り、東京国際ブックフェアに出店いたします。

初めての出店なので、何が分からないのかが分からない。
まず立方体の計算が不得意。
ブースが狭いので、イメージが湧きづらい。
でも、このミシマ社屋の雰囲気をそのまま持って行きたい。

・・・・・どうしましょ・・・・・

困ったチームミシマ社は、ブースのことを、四人のバンタンデザイン研究所の生徒さんにお願いして、一緒に進めてもらうことにしました。
昨日は二度目の打ち合わせ。
具体的なブースのプレゼンをしていただきました。

うーん、びっくり。
まさか、ここまで一所懸命に作り上げてくれるとは・・・・
まだ詳細は明かせませんが、今からどきどきどきどき。
彼らはバンタンの二年生。
去年一年で、プレゼンの仕方、見せ方、伝え方を頑張ってきたのでしょう。
今回のプレゼンは、初めての三島と私にも、イメージがちゃんとできるように準備されていました。

勢古先生の『アマチュア論。』ではないですが、本当に、彼らのパワーには圧倒されました。
お金がたくさん入るわけではない。
それでも楽しい。
嬉しい。
プレゼンでこんなに喜んでもらえて良かった。
そんなことを素直に口に出す彼らは、本当にカッコイイなと思います。

彼らと作るミシマ社のブースのこと、随時お伝えしてまいります。
乞うご期待!

《おまけ》
昨日のプレゼン、なんとバンタンのお教室をお借りしました。



三島も私もテンション上がりっぱなし。
「わー、やっぱええなー、学校。もっかい通おうかなー」
学校の独特の香りってあります。
無機質なホワイトボードと白い椅子と机なのに、何かが企業にあるそれとは違う。
受付で、先生に若干おびえながら話しかけるあの感じ。
清掃をしてくださっている方へ気を遣うあの感じ。
教室にはそんな繊細な緊張感がありました。
たのしかった!!
これから夏まで、どうぞ宜しくお願いしますね、チームバンタン!!

告知 | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |
チームエニグモさんと。
こんにちは。
昨日の夜から朝にかけて、ひどい雨でしたね。
朝の通勤、みなさん大変だったのではないでしょうか。

昨日は、ブックファースト銀座店の山城さんのところへ、エニグモ須田さん、田中さん、柿谷さんと弊社三島と伺いました。



いつものように、パチリ!!
山城さん、緊張気味でした!!
そして、今回は須田さん田中さんに、ポップを書いていただきました。
お二人ともとっても真剣な表情で、お互いがお互いのポップを気にし合いながら、一所懸命書いて下さいました。
とってもいいポップに仕上がりましたので、是非ブックファースト銀座コア店へどうぞ!!
山城さん、ある日、看板を持参して必死の私に、
「じゃあ、やってみましょう!」
と、しっかりとした展開をしてくださいました。
それから、あっという間に売れて、追加を二度いただきました。
エニグモさんの注目度を改めて感じる伸び方、そして山城さんの決断力の早さ、ご展開に大感謝でした。
山城さん、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

その後、柿谷さんと三島とともに有楽町三省堂の小松崎さんのもとへ。
いつ伺っても小松崎さんは笑顔です。
ニコニコ、しっかり者の素敵女性店員さん。
なんと木村、写真を取るのを失念いたしました。
こちらのお店でも、追加をいただきました。
「いつも気づいたらすごく少なくなってるんですよね」
というお言葉!
嬉しいです。
いつもありがとうございます。
おかげさまで5刷り決定です。
まだお読みでないかた、是非この機会に本屋さんへ!!

本の世界は楽しいです。
本屋さんへ営業へ行って、いつもいつも本を買ってしまうわたし。
先日はよしもとばななさんの新刊『サウスポイント』(中央公論新社)を購入しました。
やっぱり言葉が流れるようで好きだなあと感じた一節。

あの日、車の窓をあけはなって髪の毛を風になびかせていた、夜逃げでハイになってきらきらと笑っているママはきれいだった。それは生涯見たもののなかでもかなり上ランクに入る美しいものだった。

来週の、今週の一冊で紹介する本はこれにしようかしら・・・。
本屋さんへ、今日も行こう。
みなさま、『謎の会社、世界を変える。』是非よろしくお願いいたします!!

仕掛け屋日記::木村編 | 12:00 AM | comments (56) | trackback (0) |

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