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『教職研修』で尾木直樹氏絶賛!(林)
3月19日売りの『教職研修』にて、尾木直樹さんが
『街場の教育論』を大絶賛してくださっています。

「とても柔軟で臨床的。 教育問題を学際的・国際的な
角度からその本質にまで深く掘り下げている」。
 臨床教育学を学ぶ私のゼミで、こう推薦したのが本書である。
(略)
また、子どもの成熟は「葛藤を通じて果たされる」とし、
「学びの扉を開く合言葉は『知りません。教えてください』なんです」
と断言する。何とわかりやすい説か。
(略)
こんな本を学生に薦めない手はない。
(略)
どの回も、90分すべてが、氏の感情を通した分析と解釈、
知見で埋め尽くされていく。息つく間もない密度の濃さである。
(略)
いい加減な研究者が多いなかで、
なんと素朴で爽やかな研究姿勢を貫いていることか。
(略)
本書を通して氏に出会えたことは、私の今後の評論活動や
教育実践、研究活動において、確かな指針を与えてくれた。


この上ないほどの、大絶賛!!ウレシーオッケー
尾木さん、どうもありがとうございました◎

はやし

仕掛け屋日記::林編 | 05:21 PM | comments (0) | trackback (0) |
ぽぱぁと展です。
おはようございます。
三連休いかがおすごしですか?
今日は雨になるようですね雨
先日書きました通り、
朝から張り切ってぶりんの「ぽぱぁと展」の様子
第一弾をお届けいたします。

展示されている部屋の前の看板には、
こんなことが書かれた看板がついていました。

ぽぱぁと展
ぽぱぁと展へご来場ありがとうございます。
「みざる、いわざる、きかざる」
良く聞くこのフレーズの意味をご存知ですか?
子供の頃は悪い事を見たり、言ったり、聞いたりしないで
素直にそだちなさいという教育の意味が込められています
さて、ミシマ社の本って、どんなイメージですか?
読んでみたい、人に云いたい、もっと作者の想いを聞きたい
そう思える本たちだとわたし達は考えます
だから、この「ぽっぷあーと>ぽぱぁと」に出逢った人が
「一冊の本の力」を感じられるように願っています

星井上一馬先生『東京お祭り大事典』
365日、毎日使える井上先生の東京近郊のお祭り事典です。
ぶりん四人が「みざる」の部分、眼鏡を使って表現しています。


トモくんの作品
こんなお祭りの標識があったら、おもしろいんじゃない?

マリノちゃんの作品
この人は、祭りオタクの人。
好きすぎて、この人自身がヒョットコになっちゃってます。

ヒロくんの作品
お祭りに宿る、日本に宿る目に見えない森羅万象を表現

のんちゃんの作品
これは写真では分かりづらいですが、ドラゴンボールに
出てくるようなスカウターになっています。お祭り発見!ピコピコ!

星内田樹先生の『街場の教育論』
教育問題は、すぐに責任はどこにあるのかとその場しのぎに
話し合われるが、政治家のみなさま、親御さん、どうか、
そっとしておいてください、教育は、短いスパンで結果はでないし、
責任を問うなら、犯人は全員なのだから。
この本で、「いわざる」の部分を電話を使って表現しています。


のんちゃんの作品
それが正しいことだと思って(白だと思って)電話をしないでください。


マリノちゃんの作品
電話でごちゃごちゃごちゃ・・・良く見ると色んな人が学校に
電話をかけています。それを聞いた教室はガラガラと壊れていく・・・


ヒロくんの作品
諸問題は、教育に関わる全ての人が犯人なのだ。
だから、自分が電池になって、自分が動けるようになるんだ。


トモくんの作品
あっち側にいると思っていた生徒の頃の僕。
でも、あっち側にも色々あるんだと知った。
これは内田先生からのラブレターだと思う。

星須田将啓氏、田中禎人氏
『謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦』

バイマ、シェアモ等、世界初のサービスを連発しているエニグモという
会社の創業物語。
選ばれた特別な人が、特別なことをしているのではない。
それぞれの立場で出来る素敵なことを、心から頑張ろうと
思える元気に効くスペシャルな一冊。
この本を、「きかざる」をヘッドフォンで表現しました。


ヒロくんの作品
新しいサービス、すなわち星がこの世に生まれる瞬間を表現


トモくんの作品
Yes,という肯定の言葉で新しいことは生まれる


ノンちゃんの作品
価値は、感覚を澄ませた瞬間に生まれる。
貝殻を耳にあてた瞬間に、海の音がするように。


マリノちゃんの作品
正面から見ると、イケテル若者が全力疾走している
カッコイイって、こういうこと!
(須田さんと田中さんのイメージを足した人らしいです)

というわけで、第一弾でした。
どれも本を全員が読んで表現してくれました。
ポップって、奥深くて楽しい。
そんな原点を、仕掛け屋として教えていただいたなぁチューリップ

次回へつづく・・・・

仕掛け屋日記::木村編 | 07:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
みなさま、ありがとうございました
昨日夕方、ぽぱぁと展の作品搬出が終わり、
ぶりんとミシマ社はお互いにありがとう、ありがとうと、
ぺこぺこ何度も頭を下げあう。
ぶりんたちには、ぎりぎり社会人になる前で、こういう時期に
ミシマ社屋でアート展をしていただけたことをうれしく思いました。
なんかこう、彼らの空気は爽やかでした。
本の著者へと、ミシマ社への愛情としかいいようのない作品を
本当にありがとう!

そして、ご来場いただいた方々も、本当にありがとうございました。
みなさんにご参加いただいた「絵文字しりとり」も、
最終的には何メートルにもなって、大作になりました!!

さて、作品ですが、数日に分けてお送りしようと思います。
彼らの作ってくれたDMからコンセプトを抜粋しつつ、
ご紹介してまいりますね。




彼らがチームぶりん。
ひだり上から時計まわりでノンちゃん、ヒロくん、トモくん、マリノちゃん。
ミシマ社メンバーも最後は一緒にパチリ。
たまたま大越が打ち合わせ中で写っていないけれど、
Mくんが一緒に写ってくれました!

わたしも最後に無理やり手を伸ばして鼻の穴全開で一緒に写ったぜ!ふぅ!!
おかしなことになってはいるものの、奇跡的に全員入った一枚。


みなさま、本当にありがとうございました。
とてもとても楽しい一週間でしたチューリップ

<今日のミシマ社嬉しいニュース>
星香山リカ先生の『文章は写経のように書くのがいい』の初版がなくなり、
二刷りが決定!来週月曜に仕上がる予定です。
ありがとうございます!!
星広島の健兄から広島焼きが届く。
健兄、いつもご馳走様です音符
この健兄の広島焼き、来月4月14日(火)~一週間、銀座三越のB2で、
出張販売されるようです。お近くのみなさま是非。
星大越のご実家より、きれいなお葱が届きました!
そのほかにもお菓子やらお茶やら・・・
大越家のみなさま、いつもありがとうございますハート
さっそく、ぬた、にしてみます~家

お葱を鼓笛隊長のように持つワタナベ。


仕掛け屋日記::木村編 | 11:38 AM | comments (2) | trackback (0) |

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