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春夏秋冬タイトル

7月の終わりに。
今日も朝から暑いですが、みなさまいかがおすごしですか?

最近読者葉書が届く中で既刊本のお葉書も多いことが、
とてもうれしい私たちです。
いくつかご紹介いたします。

星33歳女性・『脱「ひとり勝ち」文明論』のご感想
嬉しい気持ちになりました。と、同時に、早くしなくちゃ!!と。
文系でも女性でも学生でも、わかりやすくスムーズに
読み進められるのがいいですね。
日本が、日本人が、リーダーシップを発揮して世界を変えて
いこうよ!って本気で思いました。

星61歳・男性・『脱「ひとり勝ち」文明論』のご感想
文明論として明確な方向を示していただいたことに
勇気100倍です。
さらに一人でも多くの人々に共有できることを、心からご期待
申し上げます。
文体の提案は素晴らしい!

星65歳・女性・『街場の教育論』のご感想
久しぶりに爽快な教育論に出会いました。
教育の本質が「外部」との通路を開くということだという指摘に
深く深く頷いて、我が意を得た思いです。

星20歳・男性・『謎の会社、世界を変える。』のご感想
この本を読んでひとつ気づいたことは、自分も
「世の中を変えたがっている」ってことです。
その感情は、日々の生活とか、立場とかで心の奥のほうに
押し込められていたのだと思います。
「何かしたいな」と考えながら、周りの空間を見つめれば
新しい発見があるのかもしれない。
これからの自分に期待を持たせてくれるエネルギッシュな一冊
でした。

みなさま、いつも、ありがとうございます!!
7月ももうすぐ終わり。
子供はまだまだ夏休み。
今も外で子供が、恐らく自作の歌を声を張り上げて歌っています。
音符まーなーいーたー、こーわーいー!!まーないたーっ
こわいこーわいー(キャハハハハ!!!)音符
なんだ、その歌は。でも楽しそう、伸びやかでいいなぁ。
みなさま、ステキな夏を。

おまけ

旅のお土産にいただいた、マトリョーシカ。
何組か我が家にいますが、こんな頭の形のひとたちは、初めて!!

読者様より | 09:38 AM | comments (0) | trackback (0) |
有隣堂ヨドバシAKIBA店でミシマ社フェア始まりました!
みなさんサワディカー。
仕掛け屋林です。

帰国した三島との接触に備え、タイ語で言ってみました。( にやり )


さて。


秋葉原の有隣堂ヨドバシAKIBA店でミシマ社フェアが本日より始まりました。
超・気合の入ったパネルを作成しましたよ。



ジャーン♪

家です。
イメージは磯野家です。
前面は庭をイメージし、緑色の紙を敷いてみました四葉

こんな機会を与えてくださったKさんにひたすら感謝。
いつも本当にありがとうございますハート



サラサラヘアーが素敵です!

東京にお住まいでない方も、このフェアは可能ならば
是非見ていただきたいですねー。


なぜなら!

オススメポインティその1

見て分かる「なるほどミシマ社」年表が!!



ミシマ社の年表を作ってみました。
ミシマ社がいつできて、どんなことがあったのか。

オフィスの引越しや東京ブックフェア参加といったできごとも含め
時系列に並べてあるので、どんな変遷を経てきたのかが一目瞭然です◎
是非見ていただきたい。


オススメポインティその2

超手作りしおりおみくじが!!



ミシマガの紹介冊子の手前に、おみくじ式のしおりボックスを置いてみました。
無料です。
振って出してください。

これ、裏にひとことずつ全部手書きでコメントを書いたのですが、
作っていたら楽しくて調子に乗ってしまい、全部で13種類くらいできてしまいましたよ。

しかも一つ、「あたりです! 」というコメントが入ったしおりも作ってみました。

これが出た人は、是非ご一報を。
さらにオリジナルの何かをあげます。


……といった仕掛けで、ミシマ社の雰囲気と本への思いを感じていただけるフェアとなっております。
フェアは8月末まで。
ぜひ一度、遊びに行ってみてくださいませ。


ちなみにフェア設置後、お客さんの反応が気になり遠くから観察している最中に
激しくおみくじボックスを振りだした男性がおり、私、感激いたしました。

さぁ、みなさんも Let's try!


はやし!

仕掛け屋日記::林編 | 12:30 AM | comments (0) | trackback (0) |
「書店員のオススメ読書日記」に
いつもお世話になっている、
紀伊國屋書店北千住丸井店さん。

このお店の岡田店長に、讀賣新聞のウェブサイト
「本よみうり堂」の「書店員のオススメ読書日記」にて、
松本健一先生の『海岸線の歴史』を紹介していただいているとのこと星

早速拝読。

日本の海岸線はべらぼうに長い。
ただ長いだけでなく、白砂青松あり岩礁あり、豊かな表情を見せる。
そこから水産物に多様性が生まれ、航海術にも影響を及ぼし、
時代に応じて港の優劣が決まった。
海岸は日本のナショナル・アイデンティティをすら醸成する、という。


この本はまず、どこの棚に収めるべきか迷う。
文化史でもあり、自然史でもあり、エッセイでもあれば日本論でもある。
どうすればお客様がすんなりと手に取ってくれるだろうか?
どこか1ヶ所にとなると棚の担当者、
ひいては店の考え方・ものの見方に大きく左右されることだろう。
そして既存の分野の際にあるこのような 
―タイトルからして「際」を主張するような― 
本は、内容が気になってしまう。
書名から置くべき棚を判別できなければ、中を読んで判断するしかないから。
と、仕事にかこつけているようで、
こうした未踏の地に踏み込むような読書がいちばん幸福であったりします。


岡田店長、ありがとうございます。
ミシマ社の本は、どこに置いたらよいのか迷うという本屋さんからの
ご意見、実はよくあります。
それを岡田店長のように、読んで棚を考え、お客様に届けていただけることは
本当にありがたいことだなと思います。

昨日、三省堂書店成城店の内田店長と電話でお話をしていました。
「ぼくの中で『海岸線の歴史』は、今年の人文書のベスト3に入っています。
 本当に、すばらしい本ですね」
という言葉をいただきました星

たくさんの本の海の中で、光る本であること。
本屋さんの、こういったお声、読者葉書からのお声を力に、
がんばらねば。

コーヒーついしん
ありがたいことに最近、読者葉書が益々増えております。
本当に少しずつ、ゆっくりで申し訳がないことですが、
毎日、林とお返事書いております。
いつも本当にありがとうございますlove

仕掛け屋日記::木村編 | 12:43 PM | comments (2) | trackback (0) |

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