自由が丘のほがらかな出版社
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    【イベント】2/9(金)・公開「ちゃぶ台」企画会議 福岡から考える! 「3年後、自分たちの社会はこうなっているかも」会議 with 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さん
    「東京ではない場所で、本当に新しい未来の動きが始まっている」
    その立場から一貫して「まだ多くの人が気づいていない、豊かな世界」を追っているミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」
    今回(10月刊の予定)、次号を見すえた企画会議を福岡で開催!

    参加者の皆さんの意見をたっぷり引き出しながら、3年後、10年後の「未来」がくっきり見えてくるような時間にしたいです。
    そのための視点、考え方を『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さんにうかがいながら、その場にいる全員で「こうありたい未来」を見出し、その実現の方法を探ります。
    福岡から、新しい豊かな世界が動きだす!

    「ちゃぶ台」・・・ちょっと先の未来がここに。
    2年前の創刊より、年一回のペースで刊行。
    「移住」「仕事」、「食」「会社」、「教育」「地元」といった切り口から、政治にも
    時代にも振り回されない生き方を探っていきました。次号では、より踏み込んで、まだ
    多くの人が気づいていない「明るい未来」を提示する予定です。

      


    公開!「ちゃぶ台」企画会議
    福岡から考える!
    「3年後、自分たちの社会はこうなっているかも」会議
     with 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎さん


    日時:2018年2月9日 (金) 19:00スタート(18:00開場)
    会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
    (ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
     JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
    出 演:三島邦弘、松村圭一郎
    参加費:2000円(1ドリンク付・要予約)

    *終演後にサイン会有り
    *懇親会有り(参加費1500円・カレーと2ドリンク付・要予約)
    *18時~19時 開演前にカフェの食事メニューをご利用いただけます。

    予約先:①メールでお申し込み
    hakozaki@bookskubrick.jpまで、件名を「2/9トーク予約」として
    [1.お名前、2.参加人数、3.ご連絡先電話番号 4.懇親会参加有無]
    をご記入の上お申込みください。
    お店からの予約確認メールをもってお申し込み完了といたします。
    ※返信がない場合はお電話にてお問合せください。

    ②peatixというサービスからも簡単に予約が可能です。
    こちらの「チケットを申込む」ボタンからお申込ください。
    参加費は当日受付でお支払いくださいますようお願いいたします。

    <出演者>



    三島 邦弘 (みしま・くにひろ)
    1975年京都生まれ。 出版社2社で、新書や単行本の編集を経験したのち、2006年10
    月、単身で株式会社ミシマ社を東京・自由が丘に設立。代表を務める。
    2011年に京都府城陽市にも拠点をつくり、2013年にその拠点を京都市に移す。「原点
    回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。
    著書に『計画と無計画のあいだ 』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新
    聞出版)がある。



    松村 圭一郎 (まつむら・けいいちろう)
    1975年、熊本生まれ。 京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科
    博士課程修了。
    岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。 エ
    チオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有や分配、貧困と開発
    援助、海外出稼ぎなどについて研究。
    著書に『所有と分配の人類学』(世界思想社)、『文化人類学 ブックガイドシリーズ基
    本の30冊』(人文書院)がある。

    <書籍情報>



    『ミシマ社の雑誌 ちゃぶ台 vol.3 「教育×地元」号』
    ミシマ社(編)


    ミシマ社の雑誌、第3弾!

    これからの教育はどうなっていくのだろう?
    学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか?

    地元はどんどんなくなっていくの?
    逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか?

    そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。

    特集1 学びの未来
    特集2 新しい地元

    内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を
    渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・

    豪華著者陣書き下ろし!
    最初から最後まで読み通せる雑誌です。

    1,500円+税
    四六判コデックス装/184ページ
    装丁:矢萩多聞
    発刊:2017年10月20日
    ISBN:978-4-909394-00-2



    『うしろめたさの人類学』松村圭一郎(著)

    市場、国家、社会...
    断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。

    その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。
    強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!
    「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。

    京都大学総長・山極壽一氏推薦!

    世の中どこかおかしい。なんだか窮屈だ。そう感じる人は多いと思う。でも、どうした
    らなにかが変わるのか、どこから手をつけたらいいのか、さっぱりわからない。国家と
    か、市場とか、巨大なシステムを前に、ただ立ちつくすしかないのか。(略)この本で
    は、ぼくらの生きる世界がどうやって成り立っているのか、その見取り図を描きながら
    、その「もやもや」に向き合ってみようと思う。
    ――「はじめに」より

    1,700円+税
    四六判並製/192ページ
    装丁:尾原史和
    発刊:2017年9月16日
    ISBN:978-4-903908-98-4

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