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内田樹先生の『街場の文体論』、日経新聞で書評掲載!
こんにちは。京都オフィスの窪田です。

内田樹先生の『街場の文体論』が、7月22日に日経新聞で紹介されました。
ありがとうございます!


ミシマ社の本屋さんでも掲示中です!

以下、後半半分ほど引用させていただきます。

 本書で最も面白く読めるのは「架橋」を実践してみせる具体的な作家論だろう。村上春樹の『羊をめぐる冒険』と米文学の『ロング・グッドバイ』『グレート・ギャツビー』の相似性、吉本隆明や司馬遼太郎はなぜ欧米語に訳されないのか、谷崎潤一郎に見る世界文学に必要な能力など、卓越した視点で目からうろこが落ちる謎解きを披露する。
 興味深い事例を並べた末に「言語の冒険は定型を十全に内面化できた人間だけに許される」として、そのためには古代から現代までの母語で書かれた傑作を片っ端から浴びるように読むしかないと指摘する。刺激的な啓発の書だ。


とってもすてきな書評をありがとうございます!!
ミシマ社一同、飛び上がって喜んでおります。うれしー!


先日、大阪の本屋さんにご挨拶まわりにうかがいました。
内田先生の地元・関西ということもあって、どのお店も
ドカンと大きく応援してくださっていました。

記念にたくさん写真を撮りましたので、一部ご紹介いたします。


紀伊國屋書店 梅田本店さんにて
ご担当Aさんが書いてくださった、手書きPOPが掲示されています。
その中の「ああ、僕らはこれを待ってた!!」というひとことがうれしいです!


ジュンク堂書店 大阪本店さんにて
レジ前の大きなテーブルに、どかんと並べてくださっています。


こちらも、ジュンク堂書店 大阪本店さんにて
人文書コーナーで、『街場の読書論』とともに、だーっと並べてくださっています。


MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店さんにて
1階の全ジャンル話題書コーナーに、
『みんなの家。建築家一年生の初仕事』光嶋裕介著とともに展開中。


ブックファースト 梅田3階店さんにて
O店長肝いりの展開です。


ブックファースト 梅田店さん
ミシマ社の『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』と一緒に。
ありがとうございます!


ブックファースト 梅田2階店さんにて
村上春樹さんの新刊と一緒に。


スタンダードブックストア 茶屋町さんにて
内田先生のコーナーが常設されています。すごい!


こちらは番外編、紀伊國屋書店 広島店さんの、内田樹先生フェアです。
ありがとうございます~!!

たくさん応援くださり本当にありがとうございます。
おかげさまで、発売3日で3刷が決まりました!

私たちも、この本を求める読者のみなさまにちゃんとお届けできるよう、
引き続きがんばります!

窪田

営業日記::クボタ編 | 01:48 PM | comments (0) | trackback (0) |








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