自由が丘のほがらかな出版社

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【イベント告知】青山裕企×光嶋裕介×三島邦弘「写真家・建築家・編集者。ぼくらのユースフルデイズ。~「好き」が仕事につながった、その理由。~」 12月5日(水)開催決定!
【満員御礼】こちらのイベントは申込みを締め切りました。


『〈彼女〉の撮り方』(青山裕企著)の刊行を記念して、
12月5日(水)20時から、SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSさんでトークイベントを開催します!
ただいま、SHIBUYA PUBLISHINGさんのホームページでご予約受付中です。
概要は下記。たくさんの方のご来場をお待ちしております!


『〈彼女〉の撮り方』刊行記念

青山裕企×光嶋裕介×三島邦弘

写真家・建築家・編集者。
ぼくらのユースフルデイズ。
~「好き」が仕事につながった、その理由。~






テーマは「ユースフルデイズ」。

20代のころに経験したせつない恋愛や、人とのぶつかり合い……
そんな経験が今、どれだけ自分の「仕事の肥やし」になっているのかをお話しいただきます。

『〈彼女〉の撮り方』著者である青山裕企さんのトークのお相手は、
内田樹さんの道場を設計したことで有名な、建築家の光嶋裕介さんと、
本書の編集者である、自由が丘のほがらかな出版社「ミシマ社」代表、三島邦弘。

ほぼ同年代の3人が繰り広げる青春トークセッション。
仕事に悩みがある方、何かを始めたいと思っている方が
背中を押されるトークになること間違いありません。


■日 時 2012年12月5日(水)20:00-21:30(開場19:30)

■ゲスト 青山裕企さん(写真家)
      光嶋裕介さん(建築家)
      三島邦弘さん(編集者)

■会 場 SHIBUYA BOOKSELLERS
      (ADDRESS:東京都渋谷区神山町17-3)

■定 員 50名

■料 金 お一人様 1,500円
※アンダー25限定割引: 1,000円(要身分証明書)
※ドリンク付き

■参加資格 SPBS会員様と、そのお連れ様1名様
(*SPBS会員登録は下記ホームページより、会費は無料です。)

■お申し込み SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSホームページ
http://www.shibuyabooks.net/commerce/special/lab.cgi)よりお申し込み下さい。



●ゲストプロフィール


青山裕企(あおやま・ゆうき)
写真家。1978年愛知県名古屋市生まれ。2005年筑波大学卒業。2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。まるでモテなかった高校時代を経て、一目惚れした子を追いかけ続けた大学時代にカメラに出会う。2010年に『スクールガール・コンプレックス』(イースト・プレス)、『思春期』(ピエ・ブックス)など女子高校生を撮った写真集が大きな話題を呼ぶ。その後『吉高由里子 UWAKI』(マガジンハウス)、『指原莉乃1stフォトブック「さしこ」』(講談社)などトップ女優・アイドルの写真集を次々に発表。近著に『ガールズフォトの撮り方』(誠文堂新光社)、『僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!』(星海社新書)、『透明人間 再出発』(詩:谷郁雄、ミシマ社)など。http://yukiao.jp/



光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ)
建築家、一級建築士。1979年、米ニュージャージー州に生まれ、トロント、マンチェスターで少年期を過ごす。早稲田大学理工学部建築科で石山修武に師事。大学院修了後、独ベルリンの建築事務所ザウアブルッフ・ハットン・アーキテクツに4年間勤務。2008年に帰国し、光嶋裕介建築設計事務所を主宰。桑沢デザイン研究所非常勤講師、2012年より首都大学東京助教。凱風館の設計によりSD REVIEW 2011に入選。著書『幻想都市風景〜建築家光嶋裕介ドローイング集〜』(羽鳥書店)、『みんなの家。〜建築家1年生の初仕事〜』(アルテスパブリッシング)を2012年に上梓。http://www.ykas.jp/



三島邦弘(みしま・くにひろ)
編集者。1975年京都生まれ。2006年10月に、単身ミシマ社を東京・自由が丘に設立。「原点回帰の出版社」を掲げ、「一冊入魂」の出版活動を展開中。現在、7名のメンバーとともに、自由が丘と京都府城陽市の2拠点で活動。ジャンルを問わず、「面白い」本を出し続けること、そのために「小商い」に撤することを心がけている。ミシマ社とミシマ社本の詳細はHPに掲載中。http://www.mishimasha.com 著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)。

お知らせ | 08:53 PM | comments (0) | trackback (0) |








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