自由が丘のほがらかな出版社

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【イベント】10/10(金)、青山ブックセンター本店さんで三島邦弘×早見和真さんトークイベント開催します!
【イベント開催のお知らせ】

10月10日(金)に、青山ブックセンター本店さんで、下記トークイベントを開催します!
(ご予約は、青山ブックセンターウェブサイトの「オンライン予約」
および本店店頭にてチケット引換券を販売しております。※電話予約は行っておりません。)


『失われた感覚を求めて ――地方で出版社をするということ』刊行記念
三島邦弘 × 早見和真トークイベント


「地方で作家、出版社をすること」



東京を離れた地で傑作『イノセント・デイズ』を書き上げた早見氏。
東京から「出版不毛の地」で出版社をつくる動きをとったミシマ社・代表。
作家、編集者の立場から、「東京一極集中」とは違う世界、
「地方の可能性と現実」をぞんぶんに語り合う。
新しい時代の作家、出版社のあり方とは?
「70年代生まれのこれからの役割」といった世代論も、
イノセント・デイズ』『ぼくたちの家族』など早見作品とからめて展開!

※トーク終了後、お2人のサイン会を開催します。
対象書籍:
三島邦弘『失われた感覚を求めて ――地方で出版社をするということ』(朝日新聞出版)
早見和真『イノセント・デイズ』(新潮社)


日程 2014年10月10日 (金)
時間 19:00~20:30 (開場18:30~)
料金 1,620円(税込)
定員 50名様 ※予約制です。
会場 青山ブックセンター本店内 小教室

イベント申込方法
下記店舗サイトからのオンライン受付
http://www.aoyamabc.jp/event/lostsense/
および、イベント開催店舗の店頭レジでも受付が可能です。
(申込時に代金をお支払い頂きます。)

お問合せ先
青山ブックセンター本店 http://www.aoyamabc.jp/store/honten/
TEL 03-5485-5511 (10:00~22:00)





三島邦弘 みしま・くにひろ

1975年京都生まれ。出版社2社で、単行本の編集を経験したのち、2006年10月、単身で株式会社ミシマ社を設立。2011年に京都府城陽市、2013年に京都市に拠点を移す。「原点回帰」を標榜した出版活動をおこなっている。 内田樹「街場」シリーズ、平川克美『小商いのすすめ』、西村佳哲『いま、地方で生きるということ』、絵本『はやくはやくっていわないで』(作・益田ミリ、絵・平澤一平)などを編集。 著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)がある。




早見和真 はやみ・かずまさ

1977年、神奈川県生まれ。大学在学中より、ライターとして活躍。2008年、『ひゃくはち』で作家デビュー。同作は映画化、コミック化されベストセラーとなった。他の著書に、『スリーピング・ブッダ』(角川書店)、『ぼくたちの家族』(幻冬舎)、『ポンチョに夜明けの風はらませて』(祥伝社)、『6(シックス)』(毎日新聞社)、『東京ドーン』(講談社)がある。2014年8月、新潮社より最新刊『イノセント・デイズ』を上梓。


書籍情報



失われた感覚を求めて ――地方で出版社をするということ

2006年単身で出版社「ミシマ社」を立ち上げた著者が、自由が丘から京都の城陽に活動拠点を移し、「地方で出版は可能か」「世代論って必要?」など、日々の仕事から生まれる違和感を徹底的に書き尽くす現代進行形の書。

2014年9月19日発売
定価:1,600円+税
朝日新聞出版:http://publications.asahi.com



皆さまのお越しをお待ちしております!

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