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【イベント】4/23(日)「数学ブックトークin熊本〜九州初上陸編〜」開催のお知らせ
昨年4月、熊本地震の発生により開催延期となっておりました本イベント、
1年越しの開催がついに決定いたしました!

「数学ブックトーク」は、数学にまつわる本を紹介しながら、
数学って、生きてくって、なんだ? ということを縦横無尽に駆け巡る、
独立研究者・森田真生さんによるトークイベントです。

2014年2月、京都で行われた第1回を皮切りに、
ミシマ社主催にて、東京と京都それぞれ数か月に一度のペースで開催しています。

九州初開催となる今回は、
「数学ブックトーク THE BOOKS」と題して、
これまでの数学ブックトークで紹介した本のリストを一挙公開!
そして、そこから選りすぐりのベスト5を中心にご紹介します。

トークは1回ごとに完結しているので、
今回はじめてという方ももちろん大歓迎。

数学がお好きな方はもちろん、数学が苦手・・・という方でも、
それを吹っ飛ばしてしまうなにかにきっと出会えます。

森田さんが繰り出す、言葉ではお伝えしきれない
魅力あふれるトークライブをぜひ体感してください。

また、会場では当日ご紹介する書籍のほか、
なかなか手に入らないライブ会場限定販売の
『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』や、
数学ブックトークでこれまで紹介してきた歴代紹介本も販売予定です。

当日ご購入の方は、講演終了後にサインもいただけますので、
あわせてお楽しみに!

*昨年の開催延期決定のあと、
「しばらく先になったとしても、ぜひいつか開催してほしい」
というお声を多数いただきました。

地震の傷も癒えぬ状態のなか、こうしたお声をいただけたことが、
この度の開催のとても大きな後押しとなりました。

本当にありがとうございます。

震災の犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げますとともに、
被災された皆様方にお見舞い申し上げます。


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ミシマ社Presents 数学ブックトーク in 熊本 
~九州初上陸編~


2017年4月23日(日)13:00~16:00(開場12:30~)※終了時刻は目安です。
■会場:長崎書店3階 リトルスターホール
■定員:80名様
■入場料:3,500円(税込)
     ※学生・ミシマガサポーターは3,000円(税込)

■ご参加方法:
[1] ミシマ社へメール予約。( event@mishimasha.com
件名を「数学ブックトーク0423」とし、
「お名前」「ご職業・年齢」「お電話番号」をご記入のうえ、
お送りくださいませ。
(※「受付完了」のメール返信をしますので、メールの受信設定にご注意ください。)
(※特にauのキャリアメール=ezwebをご利用の方にメール返信が届かない例がございます。ご注意ください。)
[2] 長崎書店店頭にて予約。(レジカウンターで承ります)
[3] 長崎書店へ電話予約。(TEL: 096-353-0555)
※ ミシマガサポーターの方はミシマ社までメールでご予約ください。
※ 入場料は、イベント当日に会場入口にてお支払い(現金のみ)となります。
※ 学生の方はイベント当日に学生証をご持参ください。

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<プロフィール>
森田真生(もりた・まさお)
1985年東京生まれ。東京大学理学部数学科卒業。現在は京都に拠点をかまえ、独立研究者として活動。全国で「数学の演奏会」をはじめとするライブ活動を行っている。2015年10月、デビュー作『数学する身体』(新潮社)を刊行、第15回 小林秀雄賞を受賞。2016年2月には、編纂を担当した岡潔の選集『数学する人生』(新潮社)が刊行となった。ミシマ社では、数学にまつわる本を紹介しながら、数学を通して「生きること」を掘り下げるトークライブ「数学ブックトーク」を共催。2016年1月には、ライブで手売りすることを元に作られた『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)が発刊された。
公式ウェブサイト:http://choreographlife.jp



<書籍紹介>
『みんなのミシマガジン×森田真生 0号』(ミシマ社)

森田真生著作の本でもなく、通常の雑誌の範疇にも収まらない。
そんな新種の読み物が誕生!

書籍の刊行のほか、web雑誌「みんなのミシマガジン」を運営するなどさまざまな「実験」を繰り返すミシマ社と、イベントなどを共作してきた独立研究者・森田真生。

予測不可能な二者が混じり合い、とけあうと、一体どうなる!?

森田真生氏によるエッセイをはじめ、小田嶋隆、榎本俊二、立川吉笑、池上高志各氏による寄稿&インタビューを収録。

学ぶ喜びを体感する一冊。
数学、そして学問への新たな入り口がここに!

※本書は森田さんのライブ会場での販売がメインです。

2016年1月22日発売
定価:1,800円+税
ミシマ社: http://mishimasha.com/books/morita0.html

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■主催:ミシマ社 協力:長崎書店
お問い合わせは TEL:03-3724-5616(ミシマ社 自由が丘オフィス)まで

お知らせ | 12:00 PM | comments (1) | trackback (x) |
フェア「私の中のインドだもん」開催中!


『たもんのインドだもん』刊行記念フェア「私の中のインドだもん」が恵文社バンビオ店と丸善京都本店で同時開催中です。

『たもんのインドだもん』は著者・矢萩多聞さんがインドで出会った街の風景や人々の表情を、中学生の頃からインドで暮らす著者ならではの視点で綴ったエッセイ集です。人と向き合い、相手の懐に無理なく入っていく著者の人柄がにじみ出た一冊です。

今回の展示では、多聞さんと親交の深い12人のみなさんがお手紙をやりとり。そのお手紙を展示しています。
やりとりはこんなお手紙からはじまります。



 多聞さんの本業は装丁家。一冊の本の装丁においても、本の内容はもちろん、そこに書き手の方々の人柄や表情までもが見えるようなお仕事をされています。今回の企画では、そんな多聞さんの人と人とのつながりを大切にする姿を、すこしでも読者の方に感じていただけるような展示にしたいと考えました。
 多聞さんが普段お世話になっている作家さんや、本づくりに関わる皆さんにおねがいして、手書きの手紙をいただきました。『たもんのインドだもん』へのご意見やご感想、インドへの疑問質問、本づくりのなかで感じたこと、この際だから言っておきたいこと。手書きだからこそ感じることのできる書き手の思いがあります。一往復のやりとりをじっくりご覧ください。

 

 


お手紙をお寄せくださったみなさん(順不同)

加地猛さん(10000tアローントコ店主)
加藤休ミさん(画家)
グレゴリ青山さん(漫画家)
近藤淳也さん(株式会社はてな会長)
谷川俊太郎さん(詩人)
津田淳子さん(「デザインのひきだし」編集長)
得地直美さん(イラストレーター)
中島岳志さん(文筆家・インド政治、近代日本思想史研究者)
平尾剛さん(神戸親和女子大学教員・元ラグビー日本代表)
ミロコマチコさん(イラストレーター・絵本作家)
森まゆみさん(文筆家)
吉田亮人さん(写真家)


会場:
恵文社バンビオ店
 〒617-0833 京都府長岡京市神足2丁目2−1 バンビオ2番館 2F

丸善京都本店
〒6048032 京都府京都市中京区 河原町通 三条下ル 山崎町251 京都BAL 地下2階


会期:2017年3月5日(日)まで


営業日記 | 08:09 PM | comments (0) | trackback (0) |
インドの学校 スパイスの時間、国語の時間 @恵文社バンビオ店 開催します!
8月に刊行された『たもんのインドだもん』著者・矢萩多聞さんによる、インドの日常をより深く体験する「インドの学校」をはじめます。



インドの人たちは、ワイルドで大胆、力強くも見えるけど、実はぼくらと同じように悩んだり、クヨクヨしたりしています。それでも明日をほがらかに生きようとする彼らにこそ、笑わされ、泣かされ、元気づけられるのです。
 この本にはインドの遺跡や観光名所はひとつも出てきません。そのかわり、ぼくがインドで暮らすなかで出会った人やできごと、忘れられないインドのかけらがぎゅっとつまっています。遠い日本に暮らしていても、彼らはすっとやってきて隣に座り、ぽんと肩を叩いてくれる気がします。
 十代だったぼくが、インドの町中で見知らぬ人とチャーイを飲んでホッとしたように、この本を読んでもらえたら本当にうれしいです。
ーー「はじめに」より



大好評だった1時間目「お茶の時間」につづいては、「スパイスの時間」と「国語の時間」を開催します。

◎インドの学校2 スパイスの時間
インドの人は毎日カレーを食べてあきないの?
いえいえ、インド料理はその食材によっていろいろなスパイス、調理法があります。日本で食べられているインド料理はほんのわずかなんですよ。
今回は「子どもでもたべられる辛くないカレー粉」をテーマにブレンドを考えてみました。お手本を参考に、自分でいろいろなスパイスを混ぜて砕いて、世界に一つだけのカレー粉をつくりましょう。
満席のため受付終了しました!
500円(レシピ・スパイス付)要予約

◎インドの学校3 国語の時間
インドは大きな国です。人口は13億人を超え、州や地方によって暮らしはさまざま、何百を超える言葉が話されています。
そんなインドの言葉のなかから好きな文字を選んで、名前や単語などを書いてみませんか?
自分の名前がうまくかけるようになったら、エコバックに布用絵の具で名前を描いて、マイインドバックをお持ち帰りできます!
残席わずかです!
500円(材料・エコバック付) 要予約



『たもんのインドだもん』刊行記念ツアー
インドの学校2.3 スパイスの時間、国語の時間


日 時:2017年3月4日(土)
    14時~ スパイスの時間→満席のため受付終了しました!
    15時~ 国語の時間→残席わずかです!
参加費:それぞれ500円
場 所:恵文社バンビオ店

    〒617-0833 京都府長岡京市神足2-2-1 バンビオ2番館2F
    (JR京都線 長岡京駅前)
予約方法:TEL: 075-952-3421までお電話ください。




矢萩多聞(やはぎ・たもん)
1980年横浜生まれ。9歳のとき、はじめてネパールを訪れてから、毎年インド・ネパールを旅する。中学1年生で学校に行くのをやめ、ペンによる細密画を描きはじめる。1995年から、南インドと日本を半年ごとに往復し、銀座、横浜などで個展を開催。2002年、対談本『インド・まるごと多聞典』(春風社)を刊行。このころから本づくりの仕事をはじめ、これまでに400冊を超える本をてがける。2012年、事務所兼自宅を京都に移転。著書に『たもんのインドだもん』(ミシマ社)、『偶然の装丁家』(晶文社)がある。

営業日記 | 07:33 PM | comments (0) | trackback (0) |

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